オホーツク流氷館
住  所 北海道網走市天都山245番地1
問い合わせ先 オホーツク流氷館
電話番号 0152-43-5951
営業時間又は訪問可能期間 通年営業 
4月〜10月 8:00〜18:00
11月〜3月 9:00〜16:30
年末年始休業
駐 車 場 有り
入場料又はそれらに関わる料金 大人520円 高校生420円 小、中学生310円
ホームページ又は関連サイト http://www.ryuhyokan.com/ryuhyokan/index.html
コ メ ン ト
毎年冬にやってくる流氷をテーマとして開設している展示科学館です。
場所的には網走市街の天都山の山頂にあります。名前のごとく本物の流氷を展示しています。

こちらでのエポックは夏でも秋でも本物の流氷を展示してある事です。流氷体験室にはマイナス18度の極寒の部屋にその年に流れ着いた流氷を約100トンも置いてあります。夏などは、観光客が体験室に入った途端「あ〜気持ちいい〜」なんてオノロケな声が聞こえますが、すぐ「さぶ〜い」って声に変わります。思わず笑っちゃいます。

さて、体験室にはオシボリが置いてあって、グルグル廻すと固まってしまいます。そう、凍ってしまうんですね。それに何処かのCMじゃないですが、バナナが置いてあって釘が打てますよ。海岸にうち上がった流氷を実際に見て触って知っているナビからみると、ちょっと融けだしている大きな氷の塊にしか感じませんが、それでも海岸に打ちあがった流氷を知らない方には驚かれるんじゃないかな?って思いますよ。
ちなみに流氷は毎年入れ替えているんだそうです。

また3面マルチハイビジョンシアターでは網走の四季をはじめ、流氷の神秘を映像でみせてくれます。ちょっと大きなクリオネにはビックリしますが、カワイイ海の生き物などの自然はダイナミックだなあ〜って感じさせてくれます。近くに博物館網走監獄がありますので、一緒に網走観光をされたらいかがでしょうか?
オホーツク流氷館の写真集
正面です。この日は大雪で行くのが辛かったですね。でも内部は感動できました。 流氷に乗って渡ってきたキタキツネをイメージしてます。他の動物もいました。
大きな流氷がゴロゴロしています。これでも一部なんですけどね。 紫色のポンチョの子がオシボリを廻しています。10秒かからないで固まってしまうくらい寒いんです。
自然に見立てて流氷を配置しています。そんでも寒かったです。 静止画なので判らないですけど、実際は凍ったタオルが立っている写真なんですよ。
これを見るだけで流氷のメカニズムが判るかもしれませんよ。 これって見ていて楽しい説明です。
シアターでの放映は見ごたえあります。絶対見てくださいね。 こんな看板がお出迎え!もう600万人のプレートはないかな?