☆【ボアールの「ファーラムシアター」半日ワークショップ】報告

実施日時:2009年7月5日(日) 13:00−17:00




アウグスト・ボアール(Augusto Boal、1931年 リオ・デ・ジャネイロ生まれ。演出家・作家・政治家)

ボアールは、「被抑圧者の演劇」(晶文社、里見実ほか訳)という、社会を変革すると同時に個人も癒されていくすばらしい手法を編み出しました。その活動の中で、投獄・拷問にあい、国から亡命するという苦難を乗り越え、多くの人々に多大な影響を与えましたが、大変残念ながら今年5月初めに病気のため永眠しました。

彼の演劇手法は、そのセラピューティックな効果から、多くのドラマセラピストたちも、セッションに使っています。

今回は、ドラマセラピー教育・研究センター顧問もお願いしている、
日本大学藝術学部の熊谷保宏先生に、ボアールの手法の中から「フォーラムシアター」の体験WSをしていただきました。


熊谷先生の素晴らしいリードと講義に、参加者たちは、「本当に充実した時間だった」「意義深い内容で勉強になり、同時に癒された」「またぜひ企画してほしい」など等、皆さん大満足の半日でした!

          

一番強いのは誰だ!?

夜露・・・!
イメージシアター追悼 忌野清志郎さん・・・
愛のない家族。
父とその愛人・母とその愛人、女子高生の娘と援交相手が、ホテル「愛」ではちあわせ!!!
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