ドラマセラピー基礎トレーニング第3期(2009)
写真、そして修了生からのメッセージです


未来の受講生へのメッセージ・アドバイス
そして、トレーニングセッションからの写真集です。

皆様の理解と興味にお役に立てば、センター・受講生共々、幸いです!

revised:2012・3・29
「DTの大いなる仕掛け・装置のからくりがただ、セッションを受けるだけではわからなかった奥深さを体感します。
自身の目的を明確化できることと、ある程度自身の内面の問題に取り組まれた経験があるかたの両方があれば、理解は更に深まると感じます。」
「怖がらなくて良いから、そこから出ておいで。君は君のままで良いんだよ。ドラマは人生のリハーサル。
クライアントとして、自分を認める事を学びセラピストとして、人間の繊細さと美しさを学びました。
『演劇とは人生そのもの、演じるとは生きる事』
ドラマセラピー、万歳!」
「誰かの役を演じている時、子どもたちはどうしてあんなに嬉しそうなの?
表現するということにはどんな意味があるの?
そんなことが知りたくて学び出した講座です。
理論は難しそうでしたが自分の身体を動かし心の変化を探りながら学習できたので納得する部分が多く分かりやすかったです。
それに1ヶ月に1回の講座というのがとてもよかったです。
なぜならその1ヶ月の間には自分の心の内外でいろいろなことがあり、私はいつも自分の過去、今、未来に思いを馳せながら、自分の目指すものを探していたので、学んだことを1ヶ月自分の中で発酵させてあれこれ考えているうちに少しずつ違う自分になっていったように感じます。
講座が終わった今、自分の目指したい物がはっきりしてきました。
受講中自分を見つめて幾度か心が揺れたことがありました。
そんな時いつもしっかり受け止めてくださった尾上先生には本当に感謝しています。
今思うとセラピストとしての尾上先生の姿に学びたくて通い続けたと言えるかもしれません。」