依頼方法


相談を希望される方にとっては、「悩みの解決方法が見つかるのだろうか」、「悩みの原因の基は何なのだろうか」と疑問を持たれるのは当然のことです。
先ずは悩みを打ち明ける前に事前に占断をして、現在貴方がどのような状況なのか・心理状況はどうなのかを 天運、人運、地運、外運
を基にお伝えを致します。
例えば、今は困窮のどん底なのであろうか、怒りに満ちているのか、希望に満ちているのか、相手はどのように此方を思っているのだろうか・・・と。
この方法がお互いの信頼関係が築けると考えております。

事前の占断に際しては、貴方が現在お住まいの場所=〇〇県だけで結構です。詳細な住所は大切な個人情報ですから、お聞きすることは致しません。
それと併せて生年月日とお名前をお教え下さい。
基本的には、お電話で概略事項 ( 〇〇県在住・生年月日・お名前 )をお聞きしたいと思います。

事前に占断をして、現在の貴方の心理状況をお伝え致します。
貴方が納得されたうえで、ご意向があれば「本題の解決」に向け改めて占断を致します。( 占断料 )

ご遠方にお住まいの方での「本題の占断」については、当方の住所地までお出で頂くには、大変な旅費が掛かるやも知れませんので、打ち合わせの上、最善の方法を執らせて頂きます。

天・人・地・外運とは


易は64卦あり、導かれる教えは384爻(通り)があります。 易を立てれば何らかの答えは必ず得られ、答えが「無し」という事はありません。 例えば天雷无妄の上爻を得た場合の教えは、「このまま進めば無理が生じる。作為を施せば災いが及ぶ」となります。
易は「変卦」を重要視し、天雷无妄の互卦・錯卦・綜卦、それに之卦で、これからの成り行きや裏に潜んでいる事柄を見ることはできますが、 本卦の「天雷无妄の上爻」を得るその前提として何かの原因がある訳です。それは何なのか・・・。
天・人・地・外運を開くと、甘い言葉で人を引き入れている、利己主義になっている、怠惰の報いが近寄っている、過去の轍を踏もうとしている、という状況が伺えます。
本卦の「天雷无妄の上爻」を得た原因がここに潜んでいるのです。
私は、易の「変卦」も重要視すると共に、原因となっている天・人・地・外運も見逃すことなく、悩みの解決策として重要視しております。
言い換えれば、喜ばしい前途悠々の本卦を得た場合でも、やはりその喜ばしい本卦を得る道筋があったと核心しております。
棚ボタ式の幸運もあるのでしょうが、本人の努力や今までの何気ない行動が幸運を導いたのであれば、その行動をお伝えすることによって本人の驕りや高ぶりを退け、今まで通りの平素に心掛けを保てれば、その幸運を持続出来ると考えております。