| 子どもに愛をつたえる101の方法 | ||||
| 著者名 : | ヴィッキー・ランスキー | |||
| 出版社 : | 岩崎書店 | |||
| 発行年 : | 2001.5 | |||
| N D C : | 379 | |||
| ひとこと : | 子どもにしてあげられること | |||
|
「子どもが離れるまで、あなたからは手を放さないでください。」
著者は、子どもが親にどんなに愛されているかを感じることが大事だといいます。 そのためにできる日常のちょっとしたことをまとめた本です。 たとえば毎日のキス。子どもといっしょに散歩。 「月明かりの夜、初雪の降る中、温かい夏の雨の日だって・・・。忘れられない、 特別な思い出となるでしょう。」 子どものころを思い出したり、自分が何をしてほしいのか自覚したり。 短い文章ばかりですが、引き出されるものは少なくありません。 |
||||
| (ソーダ) | ||||