| マークスの山 | ||||
| 著者名 : | 高村薫 | |||
| 出版社 : | 早川書房 | |||
| 発行年 : | 1993.3 | |||
| N D C : | 913 | |||
| ひとこと : | ただただ人の悲しさに打ちのめされました。 | |||
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自らが担当した、取るに足らない過去の小さな事件がこの残忍な連続殺人を起こさせのか?追い込まれる刑事、合田雄一郎。
それをあざ笑う様に大胆に繰り広げられる、人を人とも思わぬ殺人。 犯人の心には、いったい何が刻み込まれているのか。 ページの間からむせるように死臭がして、刑事達の、血走る眼と体臭が肌で感じられる程の臨場感です。 |
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| (もくべえ) | ||||
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