私たちは「神戸母子交流研究会」として、1987(昭和62)年より、信頼できる子育てプログラム「親と子のふれあい講座」を開発し、神戸市総合児童センター(現 こべっこランド)及び地域児童館において、地域子育て支援拠点事業の一環として提供してきました。
そして現在、「特定非営利活動法人親と子のふれあい研究会」として、自治体や民間団体と協力し、本格的に地域の子育て支援に取り組んでいます。
私たちは「神戸母子交流研究会」として、1987(昭和62)年より、信頼できる子育てプログラム「親と子のふれあい講座」を開発し、神戸市総合児童センター(現 こべっこランド)及び地域児童館において、地域子育て支援拠点事業の一環として提供してきました。
そして現在、「特定非営利活動法人親と子のふれあい研究会」として、自治体や民間団体と協力し、本格的に地域の子育て支援に取り組んでいます。
・令和6年度の活動について
・令和6(2024)年度総会を5月18日(土)に開催しました
・神戸市ファミリー・サポート・センターの「令和6年度協力会員講習会」にて「子どもとの関わり方~心と遊び」のお話を担当しています。
詳しくは神戸市ファミリー・サポート・センターHPをご覧ください。
・神戸市北区子どもサポーター連絡会において、「遊びの紹介」の講師をします。(7月29日)
・令和5年度の活動が始まっています。
令和5(2023)年2月のこべっこランドの移転に伴い、和田岬に拠点を移しています。
NPO法人親と子のふれあい研究会ではコロナ禍でも講座等の活動をできるだけ早く再開するために、試行錯誤を重ね、令和2(2020)年6月より講座を再開しています。近年、少子化の影響もあり、子ども同士、親同士のふれあう機会が少なく、社会とのつながりが狭まっている中、当研究会では親同士の横のつながりの強みを生かして今後も講座運営に励んでまいります。
今年度の活動については、活動内容のページ、またはこべっこランドHPをご覧ください。
・令和5(2023)年度総会を6月5日(土)に開催しました特定非営利活動法人親と子のふれあい研究会の令和4(2022)年度貸借対照表を公開しました。
・令和5(2023)年度、勉強会を6月10日(土)に関西学院大学梅田キャンパスにて実施しました
講師は当研究会監事であり、大阪人間科学大学人間科学部教授中川千恵美先生でテーマは「昨今の子ども家庭福祉の動向について」でした。
・神戸市ファミリー・サポート・センター(神戸市社会福祉協議会)の「令和5年度協力会員講習会」にて「子どもとの関わり方~心と遊び」のお話を担当しています。
詳しくは神戸市ファミリー・サポート・センターのHPをご覧ください。
子育て中の、またこれからお子さんを迎える皆さまへ
~NPO法人親と子のふれあい研究会からのメッセージ~
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、NPO法人親と子のふれあい研究会は2020年2月末より講座等の活動を休止していましたが、こべっこランドの開館に伴い、2020年6月より活動を再開しています。
再開とはいえ、人数や設備等さまざまな面で、ご参加くださる皆さまにはご不便をおかけすることも多いかと思いますが、どうぞご理解いただきますよう、お願いいたします。
安全面に十分配慮し、皆さまに安心してご参加いただける講座運営に今後も励んでまいります。
皆さまにお会いできる機会をスタッフ一同楽しみにしております。
開催いたします講座につきましては、こべっこランドのホームページをご覧ください。
現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、NPO法人親と子のふれあい研究会は講座等の活動を休止しています。
皆さんと出会えることは、私たちスタッフにとっても楽しみであり、かけがえのない幸せな時間です。だからこそ今の状況は残念でなりません。
ふれあい研究会では30年以上にわたり、楽しく子育てをしていただくための条件として、子育てに意欲を持つこと、自分の子育てにあった知識や技術を磨くこと、孤立せず横のつながりをもつこと、息抜きをすることの大切さをお伝えしてきました。
しかし、このような状況下では、これらの中でも、孤立しないことや息抜きをすることが、特に難しいと感じられているかもしれません。皆さんそれぞれに大変な思いを抱えながら過ごしておられるのではないかとお察しします。
それでも、ほんのひとときでも、大切な人とつながり、そして支え合ってくださいますように、好きなこと、楽しいことが少しでもありますように、と願っています。そして、皆さんのお力になれるよう私たちに何ができるのか、微力ながら模索していきたいと考えています。
皆さんにお会いできる日々が一日も早く戻ってくることをスタッフ一同、心から願っています。