本文へジャンプ
グルーチッピング(結晶ガラス)

この技法は溶かした膠(にかわ)をサンドブラストしたガラスの表面に流すことにより膠が乾いて剥がれる時に
ガラスの表面を剥ぎ取り、独特な模様を作る技法です昔は結晶ガラスや木の葉ガラスと呼ばれていました
かなり昔からの技法ですが、型ガラスの普及により、あまり見かけなくなりました、
単にガラス一面にこの柄を作った物はステンドグラスに用いたりするガラスとして市販されていますが、
エッチングでデザインを入れたりする加工をしている業者はかなり少なくなりました。

またこの技法は温度、湿度、膠の量、などによってできる柄が微妙に違ってきます。
一年を通して同じ柄、あるいは希望の柄を出すのは経験しかありません。

グルーチッピングのもつ独特の質感が私は好きで作り続けています。

昭和初期頃の立派な建物には建具にこのガラスが使われることがありました、
近年その修繕をというご依頼があります、
既存のものにより近いものをお作りできると思います、

是非お問い合わせください。


326-0844 栃木県足利市鹿島町556鶴貝ハイツ
tel 0284-62-0705
fax 0284-62-3604
e-mail s-ko@amber.plala.or.jp
鶴貝産業(有) 佐藤