釣り吉ごんべえ6月下

神奈川在住の管理人ごんべえの海への挑戦の記録
(暖かい時期のライトタックル&陸っぱり限定での挑戦)





「黒鯛・・・すごく大きいです・・・」
49.5cmの黒鯛を隣で釣り上げていて度肝を抜きました
50cmから自慢できるとか・・・ヘチ釣りの奥深さが分かります
※これを釣ったヘチ釣り師の方は49.5cm3連続だそうです




6月下旬いつもの日課のエギングを行うため
相棒のロッドCRK-864EとリールCYNOS XX2000を手に
上記チューンした必殺ピンクゴールドカラーのエギを手に 
陸っぱり&ライトタックル限定の釣りで梅雨にも負けず
6月下旬も限界まで挑みたいと思います



6月下旬に入ったばかりの夕刻今にも雨が降り出しそう
理想的な波でやはりきてくれました
必殺のエギを投げて数投で確かな重みが!





慎重にタモですくい上げると・・・
しっかりとエギを抱きしめた小ぶりなシリヤケイカ
やはりこの色が大好きなようです





更に周辺を丁寧に探ってやると
エギがフォールした時にフワッと違和感が・・・
すかさず竿を立て合わせると乗ってくれました
こちらも小ぶりですが真っ黒に怒ったシリヤケ
絞めるとこれが真っ白になるので面白いものです



6月下旬休日昼過ぎ
休日だけ人がイッパイ居ましたが私の定番ポイントは
なぜか人気がないようでなんとか確保
やはり晴れていると気持ちがいいものです




人が多いためプレッシャーが高いようで
なかなかイカの反応がありません
入念に底をとりチョコチョコと丁寧に探ると
やっと一杯釣れてくれました
あたり前ですが人が多いとイカの警戒心が高まるようです



ならばと6月下旬早朝に出撃
平日の早朝だけあって人が全然おらず貸切状態です
天候も波も良く俄然テンションが上がります
早起きしたかいがありました




投げて数投でガツンと大きな当たりが
本日も必殺エギが火を噴きます
もはやタモに入れながら写真を撮るのも慣れたものです
ただいつかタモ柄を折りそうな気がします




上げてみるとここでは標準サイズのシリヤケイカ
本当にこのエギが大好きなようです
1年中釣れれば最高なんですが
シーズン限定なのが惜しいです




そして続いてヒットしたシリヤケイカ
こちらも小刻みにエギをジャーク&フォールで
ククッと乗ってくれました
比較してみるとこのイカはズングリムックリな体型に見えます
シリヤケイカも雄と雌で体系が違うようです



暫く当たりがなくそろそろ時間切れなので
最後にタコ向けのエギでも試そうかと
普通のエギと同じようにキャストし底からのシャクリを
繰り返していると・・・
タコ向けのエギでもやはりシリヤケイカが!



6月下旬夕刻
そろそろイカのシーズンも終わりそうなので
梅雨の切れ間を縫って頑張って出撃!
しかしこの日はまったくの当たり無し・・・
ふと気がつくと奥のヘチ釣り師の方の竿がしなってます



近寄ってみると竿が大きくしなり
魚が根に入ろうと暴れているようです
固唾を呑んで見守っていると・・・見事なカサゴが!
数分の格闘が終わり無事釣り上げられ祝辞を送ると
いらないからとカサゴをプレゼントして頂きました・・・感謝です



カサゴに喜んびつつイカを更に探っていると
日没の時間が迫ってまいりました
いつもなら諦めかけるところですが
しかしこの日はここからが凄かった!




波が動き出すと共にイカが餌を食べ始めたようで
まずは1杯ガツンと乗ってくれました
しかしアップで見ると目が怖いです
まさにエイリアン・・・!




そして続いて2杯目!
丹念に底を探るとパクッと食べてくれました
少し痩せてるのかシャープに見えます
このゴールデンタイムを逃すまいと更に広範囲を探ります




エギの色をオレンジに換えて止めの3杯目をゲット!
小ぶりですがなかなかの引き応えでした
しかし波が変わるだけでここまで食いが変わるとは驚きです
日没と共に食いがなくなったので退却
カサゴは刺身とから揚げで美味しく頂きました



6月末早朝大潮
この日も波は穏やかで満潮から下げ3分くらいの好条件
神々しい朝焼けに心躍ります
そしてほぼ貸切の釣り場を広範囲に探っていると・・・




岸際でガクンと竿が重くなります
早速シリヤケイカかと思って竿を立て慎重に寄せると
引きに違和感がありイカよりも明らかに重みがあります
なんとか海面まであげると・・・なんとマダコ!!
最新の注意を払ってタモに入れたのですが・・・食い破られました



タモ網に入れて安心して時間をかけ過ぎたようです
シリヤケイカよりも少し大きいため慎重過ぎた故の悲劇でした
まさか数秒でタモ網が食いちぎられるとは・・・
残ったのはエギについたタコの吸盤だけでしたが
タコを釣るという貴重な体験をしました



その後も破れたタモ網を手に
傷心の中広範囲を必殺エギちゃんで丁寧に探ると
やはり期待を裏切らないイカです
慰めるかのようにすぐに乗ってくれました
そして破れたタモ網にも問題なく入るサイズ!



更に岸際を重点的に攻めると
立て続けになかなかのサイズのシリヤケさん
チョコチョコシェイク後にフワッと乗る感触は
何度味わっても病みつきになります
タモ網破損の傷心も大分癒えたところでこの日は時間切れ



6月最終週休日朝
6月のイカラッシュを締めくくるべく早朝から続く雨が
降り止むのを待ち出陣
先ほどまでどんよりしていた厚い雲がなくなり
猛烈な日差しが差し込む猛暑日です



この日はタモ網を新調しリベンジを図ります
ナイロンが噛み切られるならゴムでどうだ!と
小ぶりですが目の細かいラバー製タモ網をタックルベリーにて
1,200円にて購入!
ここにきてイカタコ最終決戦兵器の投入です



必殺エギと最終決戦兵器ゴムタモ網にかかれば
イカもあっという間にこの姿です
以前よりタモ網が小さいので入れるのに若干苦労しますが
ある意味サイズはピッタリで入ってしまえば
驚くほどの安定感・・・タコの時にこれがあれば・・・!



とそんなことをやっていると
そばで顔見知りのシーバサーの方の竿がしなってます
近づいてタモ入れを手伝うとなんとスズキが!
正確に言うとフッコかも知れませんがシーバスです
メタルバイブレーションルアーで釣り上げてましたお見事!



シーバサーの方とルアー談義に花が咲いたところ
なんとその方は今シーズンイカ坊主だとのこと
その分シーバスは良く釣れるのでイカと交換しませんか?と
快諾したところわざわざその場でさばいて頂けました
しかも見事なもので血抜きから神経絞め鱗取りまで・・・感謝



この日も必殺エギは火を噴き続けます
先ほどよりも良型を遠投からのスロージャークで
一発フッキング!
45cmのシーバスをさばいて頂いたお礼に
先ほどのと合わせて2杯シーバサーに差し上げました



しかしそれでも必殺エギの猛攻は止まりません
朝4時半からやってたシーバサーの方が帰った後
同じポイントで必殺エギで探るとおいでなすった
そろそろシーズンが終わりのはずなのに止まりません




そして午後6月最後のシリヤケイカをゲットして
心地よい疲労感に包まれながら帰還
ここでは6月のイカはシリヤケイカしか居ませんでしたが
詰まることなく数が釣れてくれたので
シリヤケイカさんには足を向けて眠れません



そして6月最後の晩餐は
塩で絞めた新鮮なスズキとイカの刺身と
イカのバター醤油キノコ添えをたらふく頂きました
スズキはもちろんですがシリヤケイカは甘みがあり
世間の評判よりもずっと美味しくお勧めです
しかし6月はまさにイカオンリーのイカ祭りでございました




そしてまだまだ管理人の海への挑戦は続く・・・!



       



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