釣り吉ごんべえ

神奈川在住の管理人ごんべえの海への挑戦の記録
(暖かい時期のライトタックル&陸っぱり限定での挑戦)





「なぜ釣りをするのかって?そこに海があるからさ」
ある有名な釣り師の言葉である
私はその言葉に感銘を受け釣りを始めることにした
実際の釣り場所は鉄腕ダッシュのダッシュ海岸のすぐ近くです
※上記写真は魚の聖地日本海北陸



まず足として使えるものを引っ張り出します
もちろん手軽に使える車があれば天候にも左右されませんし最高です
距離によっては自転車や徒歩も気楽でいいね
管理人は距離とコストの関係上主にスクーターです




そして釣竿(Traveler'sGearA)とリール(DaiwaREGAL-X)を用意
コンパクトに収納できる割には2m以上に伸び大変使いやすかったです
ラインはナイロンで3号前後ちなみに全部で15000円以内でした
ある程度の大物も狙える管理人のメインのライトタックルです




更に気分でもう一本全部で4000円位の磯竿(CAPTUREサビキ270)
管理人のセカンドロッドで主にサビキや小物用です
軽くて使いやすいですが柔らかくて大物には不向きです
その分小物の引きを楽しめます




そしてこれが現在使用中の秘密兵器のエギングタックル
ロッドはメジャークラフト CROSTAGE CRK-864E
4ピースで持ち運びに便利でお値段約10,000円!
リールはRYOBI CYNOS XX2000 ZM PEライン0.6号
PEライン付きの中古があったので思わず購入1,800円!



ルアーや仕掛け は色々なショップを周り好みで購入
基本的には青イソメという虫を使ってちっこい針で餌釣りします
 ルアーは好みの問題ですが海は重くて良く飛ぶのが使ってて楽しいです
管理人の性格上よくBOXの中身がごちゃごちゃになります




折りたたみ椅子と小型クーラーBOX
なくても釣りはできますがあると快適度が大幅アップ
安物でもいいので余裕があったら是非欲しいところです
合わせても3000円くらい





更に余裕があれば5〜6mのタモがあると便利です
これがないと思わぬ大物が釣れた時アタフタします
ものにもよりますが4〜9000円くらい





そして近場の鶴見の海釣り公園へと・・・海風が最高です
釣れない日は海を見に来たと割り切る勇気も必要
人によっては試される大地となるかも
長丁場になる可能性もあるので防寒対策も忘れずに!
ここは鉄腕ダッシュのダッシュ海岸のすぐ近くです!



準備を終えたら早速海への挑戦が始まる
遥かなる大海原を眺め期待に胸が膨らみます
そしてゆっくりとリールを巻いてると突然の重みが・・・
この感触はまさかの大物・・・!?




そして釣り上げたのは伝説の・・・釣竿!!(ゴミです)
かなりの年代ものですがゴミです
これは事故で落とした可能性が高いですが釣り場では
ゴミを持ち帰りましょうね・・・




気を取り直して釣りを再開
アオイソメをつけた胴突き仕掛けで投げ釣りしてると
「やあ呼んだかい?」まず挨拶に来てくれたのは一口サイズのイシモチ
この魚はグーグーと鳴くので最初ビビリます




キスも数が釣れると最高です 
天ぷら塩焼きも最高です
砂底だと良くアオイソメに喰らいついてくれます





坊主かと思ったときにひょこっと現れるハゼ達に何度助けられたことか・・・
そして彼らの生命力の高さは私も見習いたいほど凄まじいです
そして餌泥棒の異名もある素敵な魚です





タイの子供もう少し大きければ・・・
こちらもアオイソメが大好きなようです






ベラ関西で言うキュウセンも個人的には美味しいので大好きです
見た目が熱帯魚のようで独特ですが繊細な味がして面白いです
しかも1尾釣れると続けて釣れたりして楽しませてくれます





 ボラ・・・凄まじいサイズですが釣れて嬉しい人が居るのだろうか・・・
よーく水面を跳ねたり群れを作ってたりしますが
意外と釣れないある意味面白い魚です





カサゴこれも美味で釣れたら嬉しい根魚は基本的に高級品です
この日は雨でしたが天秤仕掛けでアオイソメを使って底を探ってたら
パクッと喰らいついてくれました





たまには仲間と行くとまた違った楽しみがあります
釣れないと徐々に言葉数が減っていきますが・・・
釣れたときは嬉しさもひとしお





夏も終わりに差し掛かる時期念願の青物がルアーで釣れました!
サバは走るので釣り応えがあります
ルアーは個人的には飛距離も出てアクション付けやすいメタルジグを愛用





カマスも貪欲に喰らい付いてくれます
こちらもメタルジグでジャーキングをしてたら乗ってきました
ジャーキングは竿を大きく引くアクションです





時にはこんな大物が釣れることも!?スズキはある意味ゴールです
もちろん私は釣れません
バイブレーションルアーで釣ってる人が多い印象です





そして日も暮れてくると・・・
昼とは一味違った大物達の時間が始まります(主に夏)
懐中電灯は必需品!





夏の夜を彩ってくれるアナゴこれまた美味しいですが
慣れないと気持ち悪いし料理するのも大変かも
天秤仕掛けでアオイソメを使い底を探ってたら釣れました





マアジこの位のサイズだと引きもあり食べ応えもあります
綺麗な形ですね
オキアミやアオイソメで海底から中層辺りで喰ってきます





夜のカサゴも心なしか大きく感じます
表情が驚いているようでユニークです
管理人は良くアオイソメを落とし込んでるところに喰ってきます





そしてこれを狙いに来る人も多いメジナ!ヘチ釣りなんかもいいですね
近場の防波堤ではカラスガイで良く釣っているヘチ師がいます
上手い人は軽く4〜5尾釣ってたりして驚きです





そして遂に近海の主クロダイがその姿を現した!
サイズの割りに引きが恐ろしく強く釣り上げた瞬間ラインが切れましたが
釣りをしていて最高に嬉しい瞬間です
この時ももちろん餌はアオイソメで錘はガン玉、落とし込みに近い一本釣りでした
しかも後ほど調べたところこれはキチヌといいクロダイ100に対して1の確率だとか
このような突然の大物用にもある程度対応できるのがライトタックルの魅力です




そしてまだまだ管理人の海への挑戦は続く・・・!



       



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