潮干狩りごんべえ

関東在住の管理人ごんべえの海への挑戦の記録
(潮干狩りへの挑戦)



 

「海の幸って魚以外も美味しいよね」
そう思いつき私は早速海の幸である貝を採取するために
4月下旬神奈川県川崎市のとある海岸に向かうことにした
ここに新たなる海への挑戦が始まったのである
※上記写真は乗った市営バス




東扇島のバス亭で降りるとまず出迎えてくれたのは黒い猫
人懐っこく頭をなでるとミャーミャーと鳴きます
そしてもっとなでて欲しいのかと更になでようとした時
前足で手を払いのけられました・・・どうやら餌が欲しかったようです




黒猫ちゃんに別れを告げて交差点を渡ると
川崎市東扇島公園へと到着しました
案内図の右下に描かれているのが潮干狩り可能な海岸です





中に入るとまずバーベキュー広場が目に入ります
まだ多少冷え込みますがすでに多くの人で賑わっていました
バーベキュー用の施設は市に事前に予約すると借りられるようです





公園の一番奥にある海岸に向かいます
歩くとなかなか距離がありますが新緑の季節が始まってきており
緑や花なんかが綺麗です
大きい駐車場やトイレ、自動販売機などもあり利便性も高いですね




そして海岸にたどり着きました
あまり大きくはありませんが管理が行き届いており綺麗です
羽田飛行場が近いのもあって飛行機が良く飛んでます





向かって左奥の人が多いところに向かうと
大勢の人が居ました皆さん夢中になって潮干狩りをしてます
早速準備を始めると干潮の直前なので更に人が集まってきます





基本的に道具は小さいクマデと網とバケツだけ
このお手軽さも潮干狩りの人気のひとつですね
逆にあまりにも専門的な道具や大きすぎるクマデは禁止のようです
少し砂浜を掘ってみると早速なかなかのサイズの貝を発見




私も周りの人に負けじと夢中になって掘ります掘りまくります
貝は一つ見つけると周辺に密集しているようです
深さも5cmくらいまでしかいないようなので浅く広く探ります
そして気がつくと徐々に波が引いていき干潮の時間がやってきました


 

干潮の時間は潮干狩りのボーナスタイムです
なかなか掘れない奥の方までどんどん進んで広範囲ローラー作戦を実行
まだそんなに人に採取されてないのか形の良い貝がザクザクとれます
無理な体勢で足腰がプルプルして痛かったのは内緒です




そして2時間ちょっと潮干狩りをした結果がこれです
大きなものから小さなものまでなかなかの大漁でした
ちなみにあまり小さ過ぎるのは持ち帰ってはいけないみたいです
持ち帰るためにビニール袋に入れるとずっしりと重みが・・・大満足です




家に持ち帰ると早速潮抜きを行います
この際一番良いのは海水に一晩つけることのようですが
海水が難しい場合は水道水に塩を1リットル35グラムの割合で入れ代用





とれた貝の種類です
左からシオフキ、アサリ、サルボウガイです
全部無毒ですがシオフキは味が落ちるため不人気のようです
調理方法は酒蒸し味噌汁バター焼きなんかが美味しそうですね




おまけ
潮干狩りの海岸周辺の岩陰や窪みにいた巻貝です
イボニシといい塩茹ですると独特の苦味があり酒のつまみなどに最高です
一説によると虫下しの効果もあるとか・・・なかなか貝も奥が深いですね





そしてまだまだ管理人の海への挑戦は続く・・・!







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