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グッドライフクラブ特許検討・ポイント(メールマガジン発行第107号)

特許第3698043号(発明の名称:情報処理装置、移動体用情報処理装置、
管理装置用情報処理装置および記憶媒体)

登 録 日: 平成17年7月15日(2005.7.15) 特許権者: マツダ株式会社
出 願 日: 平成12年9月29日(2000.9.29) 出願番号: 特願2000−300184
公開番号: 特開2002−109310 分  野: G01C 21/00
審査請求日: 平成14年7月31日(2002.7.31) 請求項数: 12  公報頁数:14
備   考:
【発明概要】
 営業マンが自身の車のナビゲーション装置で、会社のサーバに保存した営業スケジュールを確認できるとともに、 訪問先顧客からの発注の情報をサーバへ送信できるようにした、情報処理装置、移動体用情報処理装置、管理装置用情報処理装置および記憶媒体。
【発明背景】
 車両等の移動体においては、 情報処理の端末機としての機能を果たす役割が増大する傾向にある。特開平11−86195号公報には、車両にナビゲーション装置と電子メール装置とを組み合わせて搭載して、自車の位置をメ ールサーバに送信する一方、車外から電子メールを受信することが提案されている。また、特開平9−113599号公報には、車外から入手される情報として、移動体の現在位置に対応した個人 スケジュールデータとすることが開示されている。
 車外から個人スケジュールデータを入手できるようにすることは、営業マン等、車両によって種々の場所を移動する者においては、スケジュール 管理の容易化等の上で便利である。この場合、例えば会社のサーバにあらかじめ訪問する場所等を個人スケジュールデータとして設定、記憶させておき、次に訪問する場所を無線通信等を介して車外から 入手することが可能となる。そして、ある場所でのスケジュール例えば打ち合わせが終了したときに、その結果を車両内において入力して、この入力された入力情報を上記サーバに送信することにより、 個人スケジュールデータを自動的に更新させることも可能となる。
 ところで、営業マンがある会社を訪問して打ち合わせをしたとき、打ち合わせ先から物品の発注を受けたり、見積もりを提出す るように要請を受けたり、次の会議に特定の人を参加させることが要請される等の場合がある。このような要請等を受けたとき、営業マンは、要請された内容つまり発注対象を一旦車両の情報処理装置に 記憶させて、帰社したときに、記憶内容に基づいて発注部門に対して別途発注の手続を行うこととなる。しかしながら、上述のように発注手続を別途行うことは非常に面倒であり、発注手続を遅らせて しまう原因にもなる。
 そこで、発注を受けた先でもってただちに発注処理を完了させることのできるようにした情報処理装置、移動体用情報処理装置、管理装置用情報処理装置および記憶媒体を提供する。
【請求項要素・ポイント】
【請求項1要素】
  1. 移動体の現在位置を検出する位置検出手段と、
    あらかじめ記憶されている個人スケジュールデータを前記移動体に送信する制御手段と、
    発注処理を行う発注処理装置と、
    を備え、
  2. 制御手段は、移動体側から個人スケジュールデータに基づいて作成された発注対象が入力された際に、発注処理装置に対して、位置検出手段で検出された移動体の位置データと共に発注対象の発注処理を行う、

    情報処理装置。
(請求項1特許ポイント)
 この特許は、例えば、企業の営業マンが予め作成し会社のサーバ(明細書では管理装置(図KS)、 請求項では情報処理装置)に保存した営業行動スケジュールを、営業で使用する車のナビゲーション装置で、営業マンが確認することができるようにしたシステムである。
 本システムでは、ナビゲーション装置で、営業マンが、自身が作成した営業すスケジュールを呼び出し確認できるだけでなく、出先から、このナビゲーション装置を使い、訪問先顧客への発注情報などを送信できるようになっている。
 請求項からでは、この発注情報は、予め作成されている営業スケジュールデータに基づいて作成される、とのことである。この部分は補正により付加された要素である。 この文面からすると、スケジュールデータにない顧客からの発注は、送信できないのかもしれない。
 また発注情報が送信される場合には、その時の位置情報も送信されるようである。
 発注情報がどのようなものであるのかは、 請求項3で述べられている。請求項3では「発注対象が、物品、見積もり、会議に出席する人のいずれかである」と規定しているが、請求項1では発注対象の内容は規定していない。
【請求項2-6】
 請求項1の従属項で省略。
【請求項7】独立項
 本特許の情報処理装置の情報処理用プログラムが記憶されている、記憶媒体。
【請求項8】独立項
 本特許の移動体用情報処理装置(ナビゲーション装置)。
【請求項9-11】
 請求項8の従属項で省略。
【請求項12】独立項
 請求項1から、「移動体の現在位置を検出する位置検出手段」の要素をとった、管理装置用情報処理装置。
【実際の特許請求範囲】
【請求項1】補正部アンダーライン省略
移動体の現在位置を検出する位置検出手段と、
あらかじめ記憶され ている個人スケジュールデータを前記移動体に送信する制御手段と、
発注処理を行う発注処理装置と、を備え、
前記制御手段は、前記移動体側から前記個人スケジュールデータに基づいて作成された発注対象が入力された際に、前記発注処理装置に対して、前記位 置検出手段で検出された移動体の位置データと共に前記発注対象の発注処理を行う、
ことを特徴とする情報処理装置。
【請求項2】
請求項1において、
前記個人スケジュールデータには、スケジュールに対応した時刻データが含まれており、
前記制御 手段は、前記時刻データを含めて発注処理を行なう、
ことを特徴とする情報処理装置。
【請求項3】
請求項1において、
前記発注対象が、物品、見積もり、会議に出席する人のいずれかである、
ことを特徴とする情報処理装置。
【請求項4】
請求項1において、
前記個人スケジュールデータには、タイトル等の付随データが含まれており、
前記制御手段は、前記付随データを含めて発注処理を行う、
ことを特徴とする情報処理装置。
【請求項5】
請求項1において、
前記制御手段は、自動的に発注状況確認のスケジュールを設定する、
ことを特徴とする情報処理装置。
【請求項6】
請求項1において、
前記制御手段は、必要に応じて、前記現在位置または位置データを配送場所として発注処理を行う、
ことを特徴 とする情報処理装置。
【請求項7】
コンピュータを制御するプログラムを記憶した記憶媒体であって、
それぞれ外部から入力される移動体の現在位置と発注対象とに基づいて、発注装置に対して、前記現在位置と共に前記発注対象を発注処理する情報処理用 プログラムが記憶されている、
ことを特徴とする記憶媒体。
【請求項8】
現在位置を検出する位置検出手段と、
個人スケジュールデータを受信する受信手段と、
前記受信手段によって受信された前記個人スケジュールデータを表示する表示手段と、
前記表示手段により表示される前記個人スケジュールデータに基づいて発注対象を入力する入力手段と、
前記入力手段を用いて入力された前記発注対象と、前記位置検出手段で検出された現在位置とを共に送信する送信手段と、
を備えていることを特徴とする移動体 用情報処理装置。
【請求項9】
請求項8において、
前記各手段がそれぞれ車両に搭載されている、
ことを特徴とする移動体用情報処理装置。
【請求項10】
請求項8において、
前記各手段を有する携帯型とされている、
ことを特徴とする 移動体用情報処理装置
【請求項11】
請求項8において、
前記発注対象が、会議に出席する人である、
ことを特徴とする移動体用情報処理装置。
【請求項12】
あらかじめ記憶されている個人スケジュールデータを移動体に送信する制御手段と、
発注処理を行う発注処理装置と、を備え、
前記制御手段は、前記移動体側から、該移動体側で検出された該移動体の現在位置データと共に前記個人スケジュールデータに基づいて作成された発注対象とが入力された際に、前記発注処理装置に対して、前記移動体の現在位置 データと共に前記発注対象の発注処理を行う、
ことを特徴とする管理装置用情報処理装置。
【参考文献】
特開2002−024351 特開平07−093421 特開平10−063728 特開平02−079158

(引用文献:特許電子図書館公開公報)
グッドライフクラブ 大阪市天王寺大道2-1-22 (06)6771-4010

 前回同様、長い期間に渡って、私が心をトレーニングする過程で得た、 または理解したことを簡単に紹介します。興味のある方は、暇な時にでも 読んでみて下さい。
 ただし、述べる事がらは全て実践する中で得た理解です。 学問的に研究したわけではありません。従って、ところどころで、 間違った語句を使用したり、抽象的な記述しているかもしれませんが、その点は ご容赦ください。

集中する、ということ
 「集中する」ということは、心を制御する上で非常に重要な要素である。
 一般的には「集中力」という言葉を使用する。集中力がある、または集中力が ない、というような使い方をされるが、私が理解しているかぎり、 別に集中するための何かの力があるわけでもないようだ。
 握力や背筋力などでは、確かにその部分の筋力という具体的なものが 存在するが、集中力に関して言えば、具体的な何かの力というものでもない。

 それでは何故「集中力」に差異が現れてくるのか。また、自分には集中力 がない、と思っている人がいるのか。
 これは、我々自身の意識の向けた方と、エネルギーの使い方の違いによるもので ある。
 そしてもう一つの要素として、我々の心のクセが関係している。

 断言することはできないが、大体において、集中力がない人というのは、 間違った対象に意識を向けているか、ある対象に能動的にエネルギーを使 用する方法を知らないか、または意識があっち飛びこっち飛びしてまう心のクセ がついてしまっているからであるようだ。
 しかしながら、この「集中」という行為は心の技術であり、習得が可能なものである。

 まず、間違った対象に意識を向けているとは、集中しよう集中しようという思いに意識 を向けていたり、何かの行為をする場合にふと心に生じてくる不安などの感情や思いに 意識を向けていたりする場合などがあげられる。

 何かの行為をする場合に、失敗してはいけないという思いに意識が向き、集中できない ということはままあることである。
 これは我々が、自分の心に生起する感情や思いに囚われてしまうことにより起こることである。

 自分の心に生起する感情や思いに囚われないようにするということは、自分の心を制御し、心の健康を保つ うえでも非常に重要なことである。
 しかしである。このことは口でいうほど簡単なことではない。そのことは、我々自身がよく 知っている。
 簡単な例でいうならば、禁煙である。「タバコを吸いたい」という思いに囚われなければ、禁煙など簡単にできてしまう。 しかし現実を見てみると、多くの人が禁煙できないでいる。不眠なども、この部類に入るものであろう。

 意識を向けてはいけない対象に意識を向け、そしてその対象にエネルギーを使って集中していって しまう。意識を向けてはいけない感情や思いに打ち克とうという努力も、実は、明確にその感情や思い を意識しているため、無駄な努力となる場合が多い。

 この意識を向けてはいけない感情や思いに対処するには、そのような感情や思いに囚われない 心の技術(コツ)を習得する必要がある。心の技術といっても、このコツは簡単なものであり、 誰でもが比較的簡単に体得できるものである。

 心を制御する、心を健康に保つには、いくつかのコツを体得していく必要がある。
 例えば、必要のない感情や思いをやり過ごし囚われないコツ、心に生起する様々な感情や思いを観て 知ることにより囚われないコツ、我々が持つエネルギーを使うコツその他であるが、これらの コツは練習により誰でも体得していけるものである。

 ただし、これらの技術は体得しコツを掴む必要がある。頭で理解しようとするだけでは、実際には 使うことができない。
 頭だけで理解しようとすることは、解説書だけを読みスポーツ選手になろうとするようなもので ある。しかしながら、巷では、この頭だけでの理解を促すものが氾濫している。
 また、短期間で習得できるものもあるが、ほとんどのコツがあるレベルに達するまでには、 一定期間の練習を要する。さらには、あるレベルに達したからといって、終わりのあるもので もない。

 前述の集中における、意識を向けてはいけない対象に囚われないようにするには、 ほとんどの場合、必要のない感情や思いをやり過ごし囚われないコツ、心に生起する様々な感情や思いを観て 知ることにより囚われないコツで対処していくことができる。

 我々の心は途絶えることなく様々な対象に意識を向けている。
 意識とは何かという大命題はさておくとして、我々の心とは、生起しては消滅 し、生起しては消滅する意識が連なったものである、ということが言えるのかも しれない。

 この心に生じる意識には様々なものがある。良い感情や思いもあれば、怒りや不安 などの出て欲しくない感情や思いもある。
 ここで重要なことは、この心に生起する感情は我々の意思では、制御できない ということである。
 あるハウツー本やセミナーなどでは、心に悪い感情を生起させないようにする、などと やっているのもあるようであるが、これは全く無知としか言いようがない。このような ことを見ただけでも、何も自分では体験したことがない、ということが断言できる。
 我々の心に悪い感情や思いを生起させないようにするには、我々の五感を全てシャット アウトしてしまわなければならない。

 五感から入る刺激がどのように心に影響を与えるのかについての私なりの理解はまた別の 機会に述べることとして、我々が五感から入る刺激を全てシャットアウトするということは、 生きている限り不可能なことである。
 従って、我々が生きている限り、出て欲しくはないが、不安その他のいらない感情や思いが 心に生起することは仕方がないことである。

 しかしである。この生起した感情や思いに囚われないでいることはできる。
 これは、心を制御する練習をした者は知っていることであるが、囚われなければ 心に生起したどのような感情もやがて消滅していくのである。そう、づっと存在 する感情や思いというものはないのである。
 そこで前述の必要のない感情や思いをやり過ごすコツ、心に生起する様々な感情や思いを観て 知るコツで、心に生起する思いや感情に囚われないようにすれば、これらの感情はやがて消滅 していく。

 これらのコツは一見似たようなものであるが、全く異なるものである。
 どちらが高度なコツというのもおかしなものであるが、実際には「観て知るコツ」は かなり難しい。前回の「心の制御」でも述べたように、心に生起する微小な感情も 知ることができなければならないし、どのような感情や思いにも囚われない技術 を持っていなければならない。「観て知るコツ」を 体得するには「やり過ごすコツ」を体得しておく必要があり、正しい方法で段階的に体得して いく必要がある。それだけ時間のかかるものであり、終わりのないものでもある。
   また、これらのコツは、先ほども述べた通り、正しい練習をして体得しなければ 使うことができないものである。

 余談ではあるが、先程の禁煙や不眠などのものであれば、これらのコツで対処できる ものであろうと考える。
 例えば禁煙程度(禁煙できない人にはごめんなさい)の吸いたいという思いであれば、 それほど強い感情ではない。
 私も20年以上タバコを吸っていたが、やめようと思ったその日から簡単にタバコをやめた。
 明らかに病的なものは別にして、禁煙や不眠をはじめ、ほとんどのことが、心を制御する コツで自ら対処ができるものである。

 ここまで簡単にではあるが「集中する」場合における、間違った対象に意識を向けない、という ことについて説明したが、これだけでは行為に能動的に集中するということにはならない。
 行為に能動的に集中するには、我々のエネルギーを集中する対象に向けて使うように 出来なければならない。

 「間違った対象に意識を向けない」とは、例えば、道端から多くの人が通行する様子を、 ある特定の人に意識を向けないで見ているようなものである。しかし、エネルギーを使う とは、道行く人の数(あるいは特定の種類の人)を数える行為をするようなものである。

 我々がある行為に集中する場合には、「間違った対象に意識を向けない」ということと共に、 エネルギーをある方向へ向けるということが必要であるし、我々が集中している場合には 自然とこの両方のことを行っているものである。

 ここでいうところのエネルギーとは、我々が元々持っているエネルギーのことである。
 例えば、喜怒哀楽も、同じ根から出ているエネルギーである。
 このエネルギーが正しい方へと出れば正しい感情や思いや欲求となるし、間違った方へ出れば 間違った感情や思いや欲求となり現れ出て来る。通常の生活において、 このエネルギーがどの方向へと出安いかと なると、我々各人の刺激に対する反応(思考の型)にも関係してくることであり、また別の機会に 説明することとする。

 普通、集中力があるという人は、このエネルギーを一定の対象に向けるのが上手いとともに、 エネルギーのレベルの使い分けが上手い人を指す。

 エネルギーを一定の対象に向けるのが上手になるには、「間違った対象に意識を向けない」 ということと共に、もう一つの要素が関係してくる。
 それは、どれだけ長く我々の意識をある対象に止めることができるか、ということである。  これは、我々の心のクセというもので、なかなかやっかいな代物である。

 我々の心は、常に、あっち飛びこっち飛びし、ご存知のようになかなか定まることがない。放っておくと 歳とともにそれが強固なクセになり、何かをしようと思ってても、意識があっち飛びこっち 飛びし、集中することができなくなってしまう。
 簡単な例では、例えば読書。読もうとすると、「そうそう明日・・・」などと別の ことが頭に浮かんでくる。

 歳をとり集中力がなくなったとよく聞くが、長年の間に強固なものとなった、あっち飛び こっち飛びする心のクセが原因である場合が多いようだ。
 心があっち飛びこっち飛びすることにより、間違った対象に意識を向けてしまう。 そして、その対象に囚われ、エネルギーを持って間違った対象に集中してしまう 、ということになってしまう。
 もちろん、脳が退化してしまい、何をするにも脳が拒絶をしてしまう人もいるようであるが。

 このような、あっち飛びこっち飛びしてしまう心のクセを直すには、やはり練習が必要である。 これは長年の間についてしまったクセであるので、練習により直すことは可能である。

 エネルギーはというと、これは我々が生きている限り持っているものである。
 歳をとり、怒りっぽくなったなどということは、エネルギーを持っている証拠である。

 また、このエネルギーにはレベルがある。レベルというよりも、現れ出るエネルギー量 という方がよいかもしれない。
 例えば、怒りのエネルギー。これはなかなか強烈なエネルギーであるが、同じ怒りのエネルギー でもレベルがある。怒っている間に次第に怒りの感情が増大してくるということは、 よく経験することであろうと思う。本人も何故、これほど怒っているのか自分でも分からない場合 が多い。
 このように普通ではなかなか制御できない我々の持つエネルギーであるが、このエネルギーも 練習により次第に制御することができるようになる。

 以上、「集中する」ということについて簡単に述べたが、前述のごとく、この「集中」という ことと「心を制御する」ということとの間には密接な関係がある。
 正しい集中ができないと心が制御できないし、心が制御できないと正しい集中ができない。
 特に歳をとればとるほど、そうなってくる。
 子供などでは、意識せずとも、その行為に没頭している。まあ、自分の興味のあるものだけを 行っているということもあるが、歳をとるにつれて興味のあるものにも集中できなくなってくる。 そこで出る言い訳が決まって「考えることが沢山あるから」ということになる。こういう人は 何をやっていても、沢山のことを考えている。

 最後に、集中、集中というが、究極の集中の状態ではどのようになるのだ、またどのよう な状態を究極の集中と言うのだ、と考えるかもしれない。
 私の友人も以前同じことを言っていた。何やら上司に「集中しろ」と叱られたらしい。 その時の鬱憤を晴らすために語った言葉である。
 私の友人のことはさておくとしても、そのような状態が存在するのかも含め、 これは非常に面白いテーマである。
 私なりの見解はあるが、皆さんも考えてみて下さい。
 

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