浅間山


噴煙を上げる浅間山( 2009/02/17 安中市梅林より)


【浅間山
(あさまやま)
 長野・群馬県境にそびえるコニーデ式の活火山(2.560m)で、黒斑山・牙山・剣ヶ峰などの外輪山を擁しています。日本を代表する活火山で、自然災害史的に良く知られている火山です。山頂部噴火口は、直径350m、周囲1.3q、深さは200m余りあります。有史以来50数回の噴火があり、近世では天明3年(1783)の大噴火が良く知られています。この時の溶岩流の跡を“鬼押出し”と呼び、“鬼押出し園”“鬼押出し浅間園”“鎌原観音堂”などの見所が有ります。

所在地:長野県北佐久郡・群馬県吾妻郡


     
 浅間山遠景
 長野県御代田町より
 浅間山遠景
 平成16年、噴火の煙
 撮影:H16.10.16早朝、高崎で
 噴煙が東へ流れていた。
    
 浅間山と菜の花
 高崎市「鼻高展望花の丘」
 撮影:2011/04/17
 浅間山と花桃
 安中市郊外
 撮影:2011/04/24


サイト内リンク
浅間山  鬼押出し園  鎌原観音堂

[Return to top]