吉祥寺



山門


【吉祥寺(きちしょうじ)
 臨済宗建長寺派の古刹で、暦応2年(1339)、大友氏の開基と言います。開山の中厳円月禅師は、鎌倉建長寺四二世で、五山文学の巨匠として知られる名僧です。木々に囲まれた境内には、山門・本堂・法泉殿・金甲稲荷社・鐘楼・食事処などがあります。重層楼門造りの山門は流麗な彫刻が施され、楼上には木造の十六羅漢像が安置されています。境内(有料)の百花園は、池泉・水路や石庭を配した見事な庭園で、四季折々の花が咲き誇る名所となっています。楼門脇のヒメコマツの巨木が県の天然記念物指定になっているほか、特に水芭蕉が沢山植えられており早春が素晴らしい。

所在地:群馬県利根郡川場村門前

駐車場

トイレ


     
 山門上の羅漢像
 山門は文化12年(1815)の再建で、十六羅漢を安置する上階を拝観出来ます。
 境内と本堂
 多くの池を配して水芭蕉などが植えられています。
    
 観音堂と石庭  本堂裏の池
 境内には多くの池や滝・水路があり、“水寺”と呼びたい。

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