桐生天満宮



拝殿


【桐生天満宮
(きりゅうてんまんぐう)
 景行天皇の時代の創建とされ、当時は磯部明神と称したと言います。また南北朝期には桐生綱元が現在地に移して菅原道真を合祀して現社名に改めたとされています。桐生城主桐生氏や金山城主由良氏など歴代領主の崇敬を受けて栄えました。
 寛政年間(1789-801)の再建と伝えられる本殿・幣殿は、外壁の全面に極彩色の精巧・華麗な彫刻が施されており、内部にも同様な彫刻と共に壁画も描かれていて、北関東の近世神社建築の特徴をよく示しています。境内には他に神楽殿・摂社春日社などがあります。

所在地:群馬県桐生市天神町

 桐生市街の北、本町道りを北進し群馬大学工学部の手前にあります。

駐車場

トイレ


     
 本殿ならびに幣殿
 県重要文化財指定で、全面に精巧な彫刻が施されています。
 本殿軒組の様子
 彫刻をもっとご覧になりたい方には、友人のHPをご紹介します。プロカメラマンです。
 
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 摂社春日社
 小規模な1間社流造の社殿ですが、天正から慶長年間の造営と推定されています。
 神楽殿
 小規模ですが、彫刻や壁画が施された立派なものです。

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