桐生明治館




【桐生明治館(きりゅうめいじかん)(重文)】
 明治11年(1878)、前橋市の現群馬会館の位置に衛生所兼医学校として建てられたもので、後に女学校や小学校として利用されました。昭和3年(1928)、相生村(現桐生市相生町)が払下げを受け、村役場として現在地に移築しました。
 昭和51年(1976)、「旧群馬衛生所」として重要文化財に指定されたことから、移築後に改修された部分などを補修して創建当時の姿に復元されました。建物は木造二階建の桟瓦葺で、当時の洋風潮流に基ずくポーチやベランダを付けた典型的な擬洋風建物になっています。
 館は資料館として利用される他、会議室や展示会場として一般開放されています。殊に、一階のアンティーク調度を設えた喫茶室が人気です。

   料 金:大人150円、子供50円
   休館日:月曜日、祝日の翌日
  開館時間:午前9時〜午後5時
   TEL:0277-52-3445         詳細>>


所在地:群馬県桐生市相生町2−414−6

駐車場

トイレ


     
 明治館
 左右対象になっています。
 明治館二階廊下
 吹き抜けになっており、一・二階とも各部屋へ外から入る構造になっています。(保存が大変と感じました。)
    
 喫茶室(単独利用可 )
 重文のため、遮光設備も無く明るい室内になっている。手巻き式の蓄音機により、当時の歌のレコードを聞かせてもらえます。

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