妙義神社



重文の拝殿


【妙義神社
(みよぎじんじゃ)(重文)】
 赤城山・榛名山とともに上毛三山の一つとされる奇勝妙義山の主峰1081mの白雲山東麓にあります。創建は欽明天皇、または推古天皇の頃とも言わ、妙義山信仰の中心として栄えました。
 江戸時代には妙義大権現と呼ばれ神仏習合していましたが、明治期の神仏分離により妙義神社となりました。
 老杉の生い茂る広い境内には、総門・拝殿・幣殿・本殿・波己曾社殿・唐門などがあり、権現造の社殿は江戸時代に再建されたもので、周囲の景観に溶け込んで幽厳境をかもしています。総門・唐門・拝殿・本殿などが重文指定になっています。

所在地:群馬県富岡市妙義町妙義


※ 境内の拝観料は要しません。
※ 交通は、上信越道の「松井田・妙義IC」から10分程です。一般道は、国道18号もしくは254号を利用します。

駐車場

トイレ

※社前に道の駅があり、駐車・トイレ共に困りません。


     
 参道  総門
    
 境内  拝殿
  写真提供:前橋市東大室町 中澤様
■サイト内リンク
 
妙義山中之嶽神社妙義湖ふるさと美術館



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