中之嶽神社


中之嶽神社遠景


【中之嶽神社(なかのたけじんじゃ)
 妙義山の中腹を結ぶ“紅葉ライン”の途中にあります。第29代欽明天皇(在位539-571年)の頃に妙形氏が社殿を建立して、日本武尊を創祀したものと言います。また前宮の甲子大国神社は、出雲大社の分社として藤原冬嗣が弘仁2年( 811)に設けた一祠が草創とされ、平安末期には藤原祐胤の神剣奉斉が伝えられています。
 江戸時代には、小幡藩主織田信久が社殿を修築して中之嶽奉行を設け、神領を寄進して小幡藩の鎮守社としたとされています。社殿は明治期に再建されたものですが、奇岩と老樹に良く調和して山岳霊場の趣をとどめています。

所在地:群馬県甘楽郡下仁田町上小坂

駐車場

トイレ


     
 大黒天像 境外より
 高さ20mの大黒天像が平成17年に建立されました。
 因みに大黒天の利益は、衣食向上・除災・戦勝とされています。

 境内
 写真提供:前橋市東大室町 中澤様
    
 拝殿  本殿
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妙義山妙義神社妙義湖ふるさと美術館


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