浅間山鬼押出し園



【鬼押出し園
(あさまやまおにおしだしえん)
 天明3年(1783)8月5日(旧暦で7月8日)の浅間山の噴火によって出来た溶岩流の跡で、奇岩一面の岩海に遊歩道が整えられています。園は上信越高原国立公園の浅間山(2568m)北東麓に位置し、標高1300m程の清涼な高原で冬季は閉鎖されます。
 園内は東京上野寛永寺の別院とする寺域を呈し、遊歩道の途中には惣門・水盤舎・観音堂などがあります。入口のゲート付近には土産物店・レストランが有り、また遊歩道コース上には高原の花々も咲き、避暑地軽井沢観光のメインスポットになっています。

所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1053


駐車場

トイレ


     
 鬼めしセンター
 レストランや土産物店があります。 
 惣門
 浅間山観音堂の山門で、岩海散策順路の入口にもなっています。
    
 岩海順路の光景
大きな岩塊が林立しています。
 避難施設
 浅間山は活動中の火山ですので、順路の何箇所かにこうした小屋が設けられています。



サイト内リンク
浅間山  鬼押出し園  鎌原観音堂


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