県木の広場と冒険ランドを結ぶフラワートレイン道路の両側に歩道があり、この間に100種類以上の
椿が植えられています。
途中には休憩所や丸椅子が用意されているので、ゆっくり休みながら見てください。
ご存知の通り椿の花は冬から春にかけて咲くため、シーズンオフは葉を楽しむことになります。
木には説明板がついているので読みながら観賞してください。
なお、はなの国には、つばき園以外にもたくさんの椿が植えられているので、つばき園にはない種類を
見つけるのも楽しいかもしれませんね。
今年の椿シーズン、D-エリアの紅妙蓮寺から始まりました。
2021.10.8 撮影
県木の広場へ
ハーブ園方面
休憩所
(第2駐車場へ)
冒険ランド方面
(第1駐車場へ)
丸椅子
丸椅子
注) A-エリア 〜 D-エリアの名称は、私がここでの説明のためにつけたものです。
椿と時期を同じくして咲く、よく似た花に山茶花(サザンカ)がありますが見分け方が分かりますか?
大きな違いに、散り方があります。
椿 : 花びらが個々に散るのではなく、がくと雄しべだけを木に残して丸ごと落ちる。
(例外の園芸品種もありますが)
山茶花 : 花びらが個々に散ります。
従って、むかし侍は椿の花を嫌ったといわれています。(首切りを連想させるから)
今でも見舞いの花として贈ってはならないとされています。(死を連想させるから)