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予約制です。サービスエリアは、札幌市内及び近郊。人数、カクテルへの要望などについてお知らせください。料金は、サービス(時間)に対していただきます(交通費別途)。
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花凪屋では、土曜日の夜にバリアフリー居酒屋「今日だけ酒場」を開いています。「今日だけ酒場」もまた、お店に行くのが難しい高齢の方々や体が不自由な方々にお酒を楽しんでもらおうと行っています。さまざまな立場の人が垣根を越えて居酒屋交流を楽しんでいます。月に一度、ジャズ・ライブやクラシックコンサート付きで行っています。「今日だけ酒場」でも、マスター・渡辺が颯爽とした着流しでシェーカーを振っています。「今日だけ酒場」のご利用も大歓迎。 |

| マティーニ、ギムレット、シンガーポール・スリング、ジン・トニック、サムライ〜テキーラ・サンライズ…。カクテルの種類は数千を数え、毎夜新しいものが生まれているといわれるほどの世界ですが、「花凪出前カクテル」にお任せを。 | ![]() |
| スクリュードライバー |
「カクテル」という飲み物が登場したのは1806年、アメリカでのこと。以来、カクテルは世界に広がり、生まれたカクテルの数は限りない。2世紀の歴史の中でカクテルにまつわる逸話、伝説も数限りなく生まれた。 例えば、「マティーニ」。ベルモットとジンでつくる「マティーニ」を好んだイギリスのチャーチル首相は、「マティーニ」を楽しむどころか、ベルモットの瓶を眺めながらストレートのジンを飲んだと。1944年8月、兵士を連れたヘミングウェイがホテルを解放し、全員に「マティーニ」を振る舞った−は、パリのリッツ・ホテルに残る逸話。このヘミングウェイと言えばカクテルで、オリジナルのカクテル「パパ・ヘミングウェイ」を考案。小説「武器よさらば」「陽はまた昇る」などに「マティーニ」を、「海流のなかの島々」に「ダイキリ」を登場させている。 むろん、アメリカ映画とカクテルも切り離せなく、「アパートの鍵貸します」「麗しのサブリナ」「イヴの統べて」…。 そういうこともおいしいカクテルを、さあ楽しみましょう。 |
カシス・オレンジ |
| カンパリソーダ | サムライ | |
| ジン・トニック | ソルティ・ドッグ | |
| その他、青い珊瑚礁、ブルーハワイ、スプモーニ、モスコーミュール、シンガポール・スリング、カルア・ミルクなど、お客様のご要望次第。 | ||
渡辺慶裕(わたなべよしひろ)
● 歓楽街すすきので生まれ育つ。ススキノ都通りでスナックの店を20年余り開き、カクテルをつくり続ける。カクテルは「バーやまざき」の山崎達郎氏に手ほどき受ける。店を閉じた後、福祉の世界で人をもてなそうとホームヘルパーの資格を取り、2003年花凪スタッフに。普段は家事・身体介護オールマイティのヘルパーとして働き、「今日だけ酒場」ではマスターに変わる。「花凪出前カクテル」に頑張り、将来は生活空間を共有できる場所をつくる夢を持つ。