
いろいろなイベントを行っています。皆さま、お誘い合わせのうえご参加下さい。「トピックス」でお知らせのイベント、事業なども紹介しています。
11月22日:あみゅぜコンサート(札幌市教育文化会館)を聴きに。
11月24-25日:網走と斜里で労働金庫網走主催学習会で理事長が講演。
12月24日:2011年花凪クリスマス&忘年会。
花凪で「Big G英会話教室」スタート、受講者募集中。
毎月第3土曜日:FM三角山放送「花凪アワー—人と人とがつながって」。
FM三角山放送「花凪アワー—人と人とがつながって」
花凪では、FM三角山放送・土曜日の番組「リレーエッセイ」の一つとして「花凪アワー—人と人とがつながって」を放送している(2009年10月17日にスタート)。理事長がパーソナリティを務め、福祉というもの、暮らしというもの、地域というもの、それらに大事な人と人のつながりについて語っている。花凪とつながった人をゲストに招き、語り合っている。放送は毎月1回・第3土曜日で、午後5時から6時までの1時間。FM三角山放送の周波数は76・2。
Big G英会話教室 in 花凪
「Big G英会話教室」は、花凪スタッフのグレン・千絵のパートナーでスコットランド出身のグレン・グラハム氏が平和、西野地区で教える英会話教室。これまで保育園から大学生、社会人まで10年を超える指導キャリアを持つ。新教室は幼稚園、小学校低学年、小学校中学年、小学校高学年、ママ・大人クラスを用意し、プライベートレッスン(出張教室)にも応じる。平和教室は「ばりあふりーしょっぷ花凪屋」、西野教室は「ちいさなおうち」。指導料は週1回で月6500円で、チケットシステムもある。問い合わせは花凪屋(電話011―666―1565)。
2011年中央区在宅ケア連絡会講演会
中央区在宅ケア連絡会は資質向上と高齢者社会の充実のために講演会を行っており、今回は理事長が花凪について講演する。花凪の高齢者介護の理念と実践、さらに新たに歩を進めた認知症者手づくり品工房「ひと花」事業―認知症者の雇用と経済活動参加の取り組みなどを紹介する。
2011年花凪フォトコンテスト
昨年、花凪設立10周年事業の一つとして「〝花凪らしさ〟を撮る」をテーマにした「花凪フォトコンテスト」を行ったが、ことしも実施する。撮影する期間は7月から11月まで。その後に応募作の全作品展を開き、年末のクリスマスパーティー&忘年会時に入選作を発表・表彰する。コンテストのテーマは、やはり「〝花凪らしさ〟を撮る」。花凪家族やスタッフたちの元気さ、明るさ、心優しさなどを切り取ってもらう。
終了した行事・トピックス
2011年花凪クリスマス&忘年会
今年も師走恒例のお楽しみ会の季節がやって来ました。思い出を振り返りながら、明日からの活力を生む、そんな集いに是非お越し下さい。
- 日時:2011年12月24日(土曜日)午後7時 - 午後9時
- 場所:京王プラザホテル札幌(札幌市中央区北5条西7丁目)
労働金庫網走支店主催「労働者自主福祉活動学習会」
労働金庫網走支店が地域住民のために行う学習会で、地域福祉の充実や地域活動の活性化に必要な学びを提供する。管内の網走市、大空町、斜里町、清里町、小清水町の人々を対象に、11月24日に網走市(エコーセンター、午後6時~7時30分)、25日に斜里町(ゆめホール知床、午後6時30分~8時)と2回開催する。2カ所とも理事長が講師を務め、「高齢化社会における介護の在り方・認知症との付き合い方」をテーマに語る。
ワーカーズコープ北海道「まちづくりサポーター養成科」
ワーカーズコープ北海道事業本部は、新たな就労の場の創出に取り組む。その中、社会的事業者等訓練コース・まちづくりサポーター養成科を開講した。社会的事業者―まちづくりサポーターとは地域に必要な事業、地域のニーズに応える事業を展開する事業者で、同養成科はその担い手を育成するもの。理事長は、社会的事業の実際―地域のNPOの現状、実践事例の講義を担当する。
三角山放送「花凪アワー-人と人とがつながって」第23回
第23回は、札幌で暮らすスコットランド人のグレン・グラハム氏をゲストに迎えて放送する。「人と人とがつながって」の通り、グラハム氏は花凪の鈴木千絵スタッフと結婚し、花凪とつながった。花凪とつながり、10月からばりあふりーしょっぷ花凪屋などで英会話教室を開くことになった。番組ではその英会話教室をはじめスコットランドや日本のことなどを聞く。放送は午後5時から6時までの1時間。FM三角山放送の周波数は76・2。
あみゅぜコンサート in 教育文化会館
花凪訪問でお馴染みの音楽グループ「あみゅぜ」が、ことしも札幌市教育文化会館でコンサートを開く。「あみゅぜ」は訪問演奏活動を行っているが、ホールでのコンサートを年に一度開いていて、今回が5回目。ホールであみゅぜの演奏を楽しもう、出掛けてと音楽を楽しもう-と、花凪では毎回聴きに行っていて、ことしも行く。
花凪家族3人の米寿を祝うパーティー
花凪の第一号下宿人の立花亮子さん、そして松村綾子さん、斎藤シマさんの3人がことし88歳になった。米寿を迎えた。そのめでたき節目をみんなで祝う。末広がりの〝八〟が二つの88歳。みんなと一緒にパーティーを楽しみ、これからも元気ですごしていく元気を充填してもらう。佐藤ハルヲさんのように100歳越えを目指してもらう。
- 日時:2011年10月28日(金曜日)午後6時
- 会場:ばりあふりーしょっぷ花凪屋
「産業人材育成のあり方検討基礎調査事業」意見交換会
道は、新たな「産業人材育成プラン」を策定する。「産業人材育成のあり方検討基礎調査事業」は同プラン策定のためのもので、北海道二十一世紀総合研究所が委託されて実施する。意見交換会は各業界識者の考えをその検討に生かそうと行われ、福祉の分野から花凪理事長が参加する。
企業・NPO等のイコールパートナー研修会
持続可能な社会づくり、魅力ある地域社会づくりに取り組む社団法人・プロジェクトデザインセンターが、その取り組みの一つとして同研修会を実施する。企業とNPOの協働事業の創出を目的とし、協働に意欲を持つ企業・NPOがその可能性を検討し、具体化へつなげる。企業は6社、NPOは花凪など9団体が参加する。
札幌の街中観光&ジンギスカンを楽しむツアー
花凪の「あちこち出かけよう」と「ジンギスカンを食べ歩こう」の二つの行事を組み合わせて一度に楽しむ。札幌の街中-北大、駅前、道庁、赤レンガ、大通公園、テレビ塔、ことし生まれ変わった創成川通り等々を巡り、みんなが暮らす札幌の様子、変わりゆく姿、そして秋の中の街、季節の移ろいに触れる。終点は札幌ビール園で、ジンギスカンとビールを満喫するひとときをすごす。
花凪家族の長寿を祝う「2011年花凪敬老会」
花凪は1年を通していろんな行事や催しを行っているが、その中で一番大事と言える敬老会を行う。花凪で暮らすお年寄り-花凪家族15人は、ことし100歳になった佐藤ハルヲさんを先頭に元気でいてくれ、みんなの長寿を祝う。花凪家族の元気は周りに元気をくれており、みんなの長寿をたたえる。
- 日時:2011年9月15日(木曜日)正午
- 会場:ばりあふりーしょっぷ花凪屋
2011年花凪3号館農園大収穫祭
野菜づくりを楽しみ、かつ自然の恵みを味わうため、ことし花凪3号館の庭の半分ほどを菜園にした。花凪会員の中村明子さんが土づくりから苗植え、その後の管理まで全面的に協力してくれ、トマト、インゲン、ネギ、カブ、シロナ、水ナス、ピーマン、ジャガイモ、枝豆等々を育てた。どれも順調に育ち、実りの秋を前にジャガイモと枝豆も食べ頃になり、みんなでそれら収穫を喜び合い、自然の恵みを味わい合わなくては-と収穫祭を行う。
- 日時:2011年8月26日(金曜日)午前11時
- 会場:花凪3号館(第2下宿館)
2011年「さっぽろ大通ビアガーデンで乾杯!」
ことしも「さっぽろ夏まつり」を盛り上げるイベント、札幌の夏の風物詩の「さっぽろ大通ビアガーデン」(7月21日-8月15日)が始まる。良き北海道の夏、外にいるのが気持ちよい夏の夜、北海道で飲むのが最高のビール、それを味わう人のにぎわい、味わう人の笑顔が楽しめる。楽しいことは楽しまなければならない。ことしもまた午後の早くから繰り出して、たっぷり楽しむ。
2011年納涼流しソーメン大会
「さっぽろ大通ビアガーデン」お出かけと並ぶ夏の恒例の行事、花凪納涼流しソーメン大会をことしも行う。ことしでかれこれ4回目。日本人の夏のすごし方は素晴らしく、流しソーメンは涼しさ、風流を味わえる。花凪流なのは流れるのがソーメンだけでなく、突然お菓子やあめ玉も。暑い夏はにぎやかに楽しんですごすのも大事で、笑って暑さを吹き飛ばす。
- 日時:2011年8月12日(金曜日)午後12時30分
- 会場:ばりあふりーしょっぷ花凪屋
第8回 花凪夏祭り「昭和の縁日」
かつて子供だった大人たちにはあのころを思い起こし、今の子供たちにはあのころを知り、楽しんでもらう。あのころは貧しいけど、豊かだった—。大事なことを大事にした花凪夏祭り「昭和の縁日」をことしもまた開催する。出店は懐かしおもちゃ、駄菓子、ヨーヨー釣り、射的、輪投げ、かき氷、手づくりお菓子、おでん、たこ焼き…。お楽しみタイムには大道芸のバナナの叩き売り、バルーン遊び、南京玉すだれ…に、運は誰に味方するかのビンゴーゲーム。まだまだお楽しみを用意して、祭りを盛り上げる。夜は生ビール飲み放題の「夏祭り酒場」を開き、祭りで乾いた喉を潤してもらう。
- 日時:7月30日(土曜日)午前10時〜午後5時
- 場所:花凪2号館・駐車場(西区平和2条4丁目、セブンイレブン左隣り)
三角山放送局主催・第10回「三角山市場-手づくり作品大集合」
FM三角山放送では、放送局のある「レンガの館ホール」で市民に手づくり品を販売してもらう「三角山市場」を行ってきた。ことしまた復活することになり、7月のそれに花凪がかかわる「
若年・高齢認知症者手づくり品工房・ひと花」も参加する。認知症の方々がしっかり仕事した中から出来上がった作品を出品する。「レンガの館ホール」は西区八軒1条西1丁目2-5、JR琴似駅北側すぐ。開催時間は午前10時~午後3時。
三角山放送「花凪アワー-人と人とがつながって」第20回
第20回は、保坂昌知氏(社会福祉法人宏友会教育研修部長)をゲストに放送する。東日本大震災で被災した仙台を支援のために訪れた保坂氏は、4月の第17回に出演したとき、被災地の状況や被災した中の福祉の状況などについて伝えてくれた。1時間の中では語りきれず、今回も同じテーマを扱う。放送は午後5時から6時までの1時間。FM三角山放送の周波数は76・2。
2011年初夏を楽しむ海鮮バーベキューパーティー
花凪3号館の芝生庭でバーベキューパーティーを行う。お腹を満たすのは、魚や海老や貝など海の幸。のどを潤すのは、ビール。心を弾ませるのは、気持ちのいい芝生の上、空の下、風の中。盛り上げるのは、みんな。部屋にいるのはもったいない、太陽と共にいなければ損-の良き北海道の初夏を楽しむ。日が落ちれば、夜をうれしくする花火大会も。
- 日時:2011年7月2日(土曜日) 午後4時30分
- 場所:花凪3号館庭(福井4丁目)
2011年度NPO法人花凪定期総会
2011年度の花凪を進めていくための総会を開催する。2010年度は花凪設立10周年の年で、記念の各種イベントを行う中で従来の事業・非営利活動をこなした。新事業にも手を掛け、経営も計画から逸脱しなかった。この2010年度の花凪の実績を点検し、それを踏まえた2011年度の取り組みや目標などを確認し、決定する。
- 日時:6月25日(土曜日) 午後6時
- 会場:ばりあふりーしょっぷ花凪屋
2011年度第1回花凪スタッフ研修会
スタッフの仕事への意欲を高め、福祉への理解を深め、花凪の力の一層の充実を図るための研修会を開く。今回は外部から講師を招き、レベル向上への刺激をもらう。講師は、社会福祉法人新得厚生協会で同法人の充実に取り組む高畑訓子総合施設長。
- 日時:6月24日(金曜日) 午後6時30分
- 場所:ばりあふりーしょっぷ花凪屋
初夏のお出かけ「千歳で飛行機を見よう!ジンギスカンを食べよう!」
北海道の空の玄関・千歳空港まで出かけ、飛行機を眺めたりして楽しむ。お腹を喜ばせるのは、もう一カ所で。キリンビアパーク千歳のレストランに行き、ジンギスカンとビールを楽しむ。若年・高齢認知症者手づくり作品工房「ひと花」の主催で、この日は「ひと花」の取り組み〝働き、お給料をもらい、楽しみ、元気で暮らす〟の〝楽しむ〟に使う。
砂川市立病院付属看護学校特別授業
昨年に続いて同校2年生が学ぶ「在宅看護学方法論Ⅰ」の院外講師を務め、特別授業を行う。花凪の理念と実践などを通し、高齢者が地域で暮らすということ、暮らすことが可能なこと、そのために必要なことなどについて伝える。
三角山放送「花凪アワー-人と人とがつながって」第19回
2月から5月までゲストを招いたが、6月はゲストなしで放送する。代わりに副理事長が同行する予定。出演すれば、副理事長が立ち上げた若年・高齢認知症者の手づくり作品工房「ひと花」(北海道地域再生推進コンソーシアムの「北海道社会的企業・起業支援事業」認定)などが話題になる。放送は午後5時から6時までの1時間。FM三角山放送の周波数は76・2。
2011年「YOSAKOI!ソーラン祭り」見物
北海道を盛り上げる祭りの一つになった「YOSAKOI!ソーラン祭り」(6月8-12日)をことしも楽しむ。西区の会場・石屋製菓の「白い恋人パーク」会場に出かける。6月の北海道はいろんな花が次々に咲いて競演するが、YOSAKOIソーランもいろんな人の花が百花繚乱する。YOSAKOIソーランも見る側を心弾ませ、元気をくれる。