師匠の田中先生。 本物のそば職人のよう。出で立ちのみならず、年季の入ったそば打ちの技や風格に。第二の人生はそば屋?

そば打ち挑戦の弟子たち。師匠のよろしき指導のもと、心を込めて、気合いを入れて、邪念を払って、汗を流した。手づくりの価値は大きい。


出来上がったそば。「おいしい」と味見をする師匠。「おいしい」とHさん。ただし、こちらは盗み食い。時計を見たら、お昼時。
見事に食べ尽くす。本当に手打ちで営業しているそば屋はそうない。十分に店に優る味だった。本当においしかった。
