06年5月1日、花凪は5号館「ばりあふりーしょっぷ花凪屋」(札幌市西区平和2条7丁目、和興一ビル、バス通り沿い・信号のある交差点左角)をオープンしました。花凪屋は"みんな"のための空間です。花凪屋準備委員会、花凪スタッフ、事業参加者、サポーターの力を集めてスタートしました。今後は利用していただく方々の力を交えて、花凪屋を花開かせます。
高齢者・障がい者雇用、保険外のミニデイ、喫茶・食事サービス、販売等事業、各種教室・イベント、情報の受発信活動等を展開する。花凪がこだわるところのより望ましい福祉サービスを提供、かつ地域福祉の充実、それと一体のコミュニティの充実を図る。
人と気持ちと物を生かし、認知症高齢者、障害のある方が働け、また、安心して買い物や食事ができるほか、いわばデパートのようにさまざまな魅力で多くの人に楽しんでもらい、いわば市場のように触れ合ってもらう。そして、地域が福祉を担うということ、福祉を担う地域づくりを進める。
店舗は62・7坪と広い。リサイクル品のほかの販売等事業の内容は現段階(オープン当初)で手芸品等販売(布製品、パッチワーク、手づくりアクセサリー、人形…)、パン・クッキー・ケーキ・ピザ販売、作業所等製品の委託販売(卵、パン、大豆加工肉)、駄菓子屋、エステ・ネイルアート・着付け、貸本を。暫時、織物、陶芸品、木製品、自家栽培野菜、足裏マッサージ、ペーパークラフト…を。勉強会・会合用の貸し室なども考えられる。
教室は生け花教室、アレンジメントフラワー教室、パッチワーク教室、万華鏡教室、カクテル教室、アクティビティ教室、パソコン教室、ペーパークラフト教室、絵手紙教室、習字教室、陶芸教室、そば打ち教室…が可能。
イベントはコンサート、映画上映、日帰り旅行(花を楽しむなどテーマを持った旅行)、手づくりビールパーティー、麻雀大会、作品発表展…が計画に上がっている。屋台の焼き鳥店の参加希望もある。このほか、いろんなニーズをサービスにしていく。
花凪屋で働くには賃金を払う。それは花凪屋での収益等でまかなうが、基金として積み立て管理していく。
花凪屋が花開き、根付き、ほかの地域にも広がっていくためにはたくさんの方の理解や協力が欠かせない。花凪屋の運営をサポーターとして支援してくださる方を求め、事業を力強く展開していく。花凪の思い、事業の趣旨に賛同する方に「花凪屋サポート基金・一人一口1000円からの寄付」をお願いしていく。
ばりあふりーしょっぷ花凪屋
〒 063 - 0022 札幌市西区平和2条7丁目11 - 26 和興一ビル1階
電話:011 - 666 - 1565
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