適応症:肩こり・五十肩・ムチウチ症・神経痛・腰痛・膝関節症・
頸肩腕症候群・花粉症・不眠症などに効果があります・・・・
詳細
メールマガジン無料登録
メールアドレス:
メールマガジン購読解除
メールアドレス:
Powered by
*******************************************************Vol 01****
*
2004・04・22
******************************************************************
≡≡≡≡≡≪ はじめまして ≫≡≡≡≡≡
趣味の陶芸でつぼを作り、仕事の鍼灸治療でツボ刺激しています。
~~~~ ~~~~
家庭でできる分かり易いツボのノウハウをお伝えします。
病気治しの秘訣は、身体の中にある自然治癒力を高めてあげる事です。
病気になり難く、治り易い体質にしておくことが大切です。
病気とは、精神、肉体のバランスが崩れた状態だと東洋医学で説明して
いますが、全身に点在するツボを刺激する事で、氣(生体エネルギー)の
流れも良くなり、アンバランスが是正されるために、健康な身体を保ち予防
医学としての役割もはたすことになります。
では、病気別ツボ紹介入る前に、効果のあるツボをどのような方法で
刺激するかを紹介します。
■ 家庭でできるツボ刺激の方法
1、 指 圧−−−押す時の最も大切な事は、徐々に力を加えるようにし、無理な指の
使い方をしないことです。気持ちよく感じる刺激が最適です。
2、つまよう枝−−数本の爪楊枝を輪ゴムで束ね、尖った先で刺激します。
皮膚の弱い方は歯ブラシやヘアーブラシでもできます。
3、たばこ灸−− たばこの熱を利用し、皮膚から1センチほど離し、熱さを感じたら
離します。5,6回繰り返し皮膚がほんのり赤くなったらやめます。
お線香の熱でも同様の効果があります。市販の隔物灸(商品名・
千年灸など)が手軽で便利かもしれません。
4、ドライヤー−− 使い捨てカイロやドライヤーなどでツボに熱刺激を加え、血液の
循環を促進します。低温やけどには注意してください。
5、磁気治療器−−市販のエレキバンが一番手軽ですが、工作で使うゴム磁石を
小さく切って使う方法でもあります。アルミ箔を米粒ほどに丸め
利用しても良いでしょう。
人体には、365余個のツボがありますが、次回からは、素人でも扱い易く
特に効果のあるツボを紹介しながら進んでいきたいと思います。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
------------------------------------------------------------
Dobashi
[ H P ]
http://www13.plala.or.jp/hariq
[E-mail]
hariq@cx.117.cx
★ご意見・ご感想・ご要望はこちらまで !
購読申込・解除はこちらから(
http://www13.plala.or.jp/hariq/mm.htm
)
-------------------------------------------------------------
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■