イメージを読みとる/ヒグマ春夫

LIG INC.
  今年の夏「アートミーティング」が行われる田人町で撮す。


海べの知覚/Perception on a fractal line

水は高いところから低いところへ流れる。湖から小川を経て海えと辿り着く。海水は太陽を浴び蒸気となり、風の波に乗って大陸に運ばれやがて雨を降らす。循環は自然の摂理である。海は世界につながる水膜。海べの知覚は世界を写す鏡となる。



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「映像パラダイムシフト」は、映像とはいったい何だろう、映像が関わるとどんなことが可能になるのだろうか、 といったようなことを追究しています。

ヒグマ春夫の映像パラダイムシフトVol.80

日時:2016年8月25日(木)
会場:キッド・アイラック・アート・ホール
出演:塩高和之/SHIOTAKA Kazuyuki(琵琶奏者・作曲家)、SOON KIM(アルトサックス奏者)、牧瀬茜/Akane Makise(ダンサー)、ヒグマ春夫/HIGUMA Haruo(映像作家・美術家)
照明:早川誠司


Vol.76批評 Vol.77批評


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平成絵巻「方丈記」/楽琵琶の秘曲演奏とともに現代に蘇る人生観を原文で聴く。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。 <出演:朗読・伊藤哲裁/琵琶・塩高和之/五弦ウッドベース・水野俊介/映像・ヒグマ春夫> 2016年6月10日(金)開演18:00 会場:相模原南市民ホー 042(749)2110 2016年6月30日(木)開演14:30 会場:兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール(西宮北口)チケットの取り扱い:兵庫芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255

方丈記 3/26・批評


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東日本大震災で海岸線は、甚大な被害を受けました。そして、福島第一原子力発電所事故。あれから5年の歳月が経ちました。今、海べや杜で何が起きているのか? 何が起ころうとしているのか? 何が起きたのか?

アートミーティング「田人の森に遊ぶ」2016/会期:2016年7月30日(土)〜8月20日(土)

参加作品:海べの知覚/杜の知覚
映像インスタレーションとパフォーマンス



Visual paradigm shift The 11th ACKid 2016 contents 覗き見の部屋 DIFFERENCE(川崎市岡本太郎美術館) DIFFERENCE 2008(国立新美術館) DIFFERENCE(テヘラン現代美術館) Echigo-Tsumari Art Triennial 2009


Higuma Haruo(Artist)
'90年度文化庁派遣芸術家在外研修員ニューヨークその成果発表を’08年「DOMANI・明日」展(国立新美術館)。映像が介在する表現に固執し「ヒグマ春夫の映像パラダイムシフト」を継続中。他にコラボレーション企画「ACKid」、「連鎖する日常/あるいは非日常・展」がある。

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