イメージを読みとる/ヒグマ春夫

LIG INC.
  今年の夏「アートミーティング」が行われる田人町で撮す。


海べの知覚/Perception on a fractal line

水は高いところから低いところへ流れる。湖から小川を経て海えと辿り着く。海水は太陽を浴び蒸気となり、風の波に乗って大陸に運ばれやがて雨を降らす。循環は自然の摂理である。海は世界につながる水膜。海べの知覚は世界を写す鏡となる。



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The Memory of A Season Bird

collaboration by Hong SeungYi & Haruo Higuma "The Memory of A Season Bird" In Pusan
2016.5.
26Thu 20:00 Start
27Fri 20:00 Start
28Sat 17:00 Start

The Memory of A Season Bird




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「映像パラダイムシフト」は、映像とはいったい何だろう、映像が関わるとどんなことが可能になるのだろうか、 といったようなことを追究しています。

ヒグマ春夫の映像パラダイムシフトVol.78

日時:2016年5月21日(土)Start 19:30
会場:キッドアイラックアートホール
   ゲスト: 茅根利安(俳優)

茅根利安/CHINONE Toshiyasu
仙台市在住 1979年「劇団I.Q150」を旗揚げ、26年間同劇団の舞台に立ち、パルテノン多摩小劇場フェスティバル優勝、下北沢演劇祭、愛知県芸術劇場フェスティバルなどを経験する。1999年宮城県芸術選奨新人賞受賞。2011年東日本大震災を契機に「ココロノキンセンアワー」を結成し、佃典彦の「カレー屋の女」をソウル、東京、仙台他東北各地で上演、Alice特別賞を受賞する。2014年からはTama+ project「ノスタルギガンテス」「ハムレッツ」や「言葉の海へ」高田宏作 笠井賢一演出に出演し東京と東北を結んでいる。また、「奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊」「福が満開ふくしま隊」「二本松少年隊」の演出やヒューマンアカデミー仙台校講師なども手掛ける。



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「映像パラダイムシフト」は、映像とはいったい何だろう、映像が関わるとどんなことが可能になるのだろうか、 といったようなことを追究しています。

ヒグマ春夫の映像パラダイムシフトVol.79

日時:2016年7月19日(火)Start 19:30
会場:キッドアイラックアートホール
   ゲスト: 西樹里(俳優)

西樹里(にしきさと)ドラマトゥルク/パフォーマー
早稲田大学第一文学部演劇映像専修卒業、学習院大学院身体表象文化学専攻修了。ベルナール=マリ・コルテス『ハムレットの物語の殺人の日』、サラ・ケイン『Phaidra's love』など、戯曲の翻訳・研究と地続きの上演活動を続ける。近年は鴎座『森の直前の夜』、戯れの会『旦那さまはハンター!』等、主にドラマトゥルクとして活動。共訳に『コルテス戯曲選3』(れんが書房)。

Vol.76批評 Vol.77批評


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平成絵巻「方丈記」/楽琵琶の秘曲演奏とともに現代に蘇る人生観を原文で聴く。
ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。 <出演:朗読・伊藤哲裁/琵琶・塩高和之/五弦ウッドベース・水野俊介/映像・ヒグマ春夫> 2016年6月10日(金)開演18:00 会場:相模原南市民ホー 042(749)2110 2016年6月30日(木)開演14:30 会場:兵庫県立芸術文化センター阪急中ホール(西宮北口)チケットの取り扱い:兵庫芸術文化センターチケットオフィス 0798-68-0255

方丈記 3/26・批評


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東日本大震災で海岸線は、甚大な被害を受けました。そして、福島第一原子力発電所事故。あれから5年の歳月が経ちました。今、海べや杜で何が起きているのか? 何が起ころうとしているのか? 何が起きたのか?

アートミーティング「田人の森に遊ぶ」2016/会期:2016年7月30日(土)〜8月20日(土)

参加作品:海べの知覚/杜の知覚
映像インスタレーションとパフォーマンス



Visual paradigm shift The 11th ACKid 2016 contents 覗き見の部屋 DIFFERENCE(川崎市岡本太郎美術館) DIFFERENCE 2008(国立新美術館) DIFFERENCE(テヘラン現代美術館) Echigo-Tsumari Art Triennial 2009


Higuma Haruo(Artist)
'90年度文化庁派遣芸術家在外研修員ニューヨークその成果発表を’08年「DOMANI・明日」展(国立新美術館)。映像が介在する表現に固執し「ヒグマ春夫の映像パラダイムシフト」を継続中。他にコラボレーション企画「ACKid」、「連鎖する日常/あるいは非日常・展」がある。

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