8月8日(月) また暑さが戻って参りました。

息子のお弁当

白米に鮭チラシのせ
パスタのズッキーニ炒め(スパイシー也)
鶏のから揚げ(塩味)
かぼちゃと胡瓜のマヨネーズ和え(胡麻入り)
しし唐辛子とシメジの焼き付け
胡瓜の一夜漬け(定番)
  • パスタは、昨日使った一部を残しておいたもの。
    麺を食べやすい長さに切り、人参、ピーマン、玉ねぎの細切りと、鶏の胸肉、
    ズッキーニをオリーブ油で炒めたものです。
    鶏の胸肉は、夕べの残りを活用致しました。
    胡椒を利かせ塩味で調味です。
  • レンジで柔らかくした南瓜と、胡瓜の千切り(塩でもむ)を、
    すり胡麻とマヨネーズで和えたもの。塩味をプラス。
  • 鶏は、前夜に、食べやすい大きさに切り分けた後、塩胡椒しておき。
    朝、片栗粉をまぶして唐揚げに。
  • しし唐辛子は、我が家の初物。シメジと一緒にお醤油味で。
“から揚げ弁当”と言えば・・・。息子が幼稚園に入園したての頃。
私は、ちっちゃなお弁当箱に、可愛い細工を凝らし、彩りを考慮し、めいっぱいの工夫をして、
母親冥利を感じていたものでした。空っぽになったお弁当箱を洗うのは、本当に嬉しいものでした。

そして、入園してからひと月くらい経ったある日、
息子が“今日はお休み”と言って、登園の準備をしないのです。
宥め賺して園まで連れて行き、担当の先生に事情を話しひとまず帰宅しました。
帰宅したものの、
息子は、友達が出来なくて、一人で遊んでいるのではないか・・・
いじめ?にあって、登園拒否をしているのではないか・・・
良からぬことばかりが頭をよぎり、不安な半日を過ごしたのでした。

いよいよ、お迎えです。
園長先生からお話をお聞き・・・・・し、驚くやら、情けないやらで言葉が出ませんでした。
なんと息子は、お弁当が食べられず、登園が嫌いになってしまったと言うのです。
園長先生の方針は、たとえ野菜のひとかけらでさえ、感謝して残さず食べる。
食べ終わるまで、午後の予定は無しという、厳しいものでした。

確かに、お迎えの時間になっても、ひとり机に向かってお弁当を食べている園児を見かけたことがありました。
まさか、自分の息子もそうだったとは。可哀想に。。。。。。
遠くで、積み木の崩れる音が聞こえたようでした。

若い母親の、身勝手な、押し付けの愛情が招いた、最初の失敗でした。
そして、園長先生から提案されたのが、1学期は息子が食べられる唐揚げだけの弁当にしましょう、ということ。
来る日も来る日も、唐揚げを作ってはお弁当に詰めておりました。

そんな好き嫌いの激しい兵と、現在も闘っておりますが、敵も然る者、嫌いなものはしっかり残してまいります。
これからも、この闘いは終わらないのでしょうネ。
そして、母親からお嫁さんへバトンタッチした頃、解決するのかな。きっと。

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