加藤陽子さんの部屋


磁器の器づくりを志して

私は、短大では油絵を専攻。卒業後、地元の手描き友禅工房に勤め、
そちらでは、約3年間程仕事をしておりました。
その後、宇都宮市内の陶芸教室でお手伝いすることになり、約3年勤めました。
この時、磁器の魅力に惹かれ、瀧田項一先生の作品に出会い、
                 (作陶家:栃木県文化功労者、元沖縄藝術大学教授)
自ら門を叩き、3年と3ヶ月の修行をさせていただきました。
平成3年に、栃木県壬生町にて、築窯、独立。
多くの方の励ましをいただきながら、よりよい作品を、と心掛けています。
そして今、仕事の難しさも知りましたが、何より、作陶を続けていられることに感謝しています。

                    加藤 陽子


陶 暦

昭和 62年 : 瀧田項一氏に師事
平成 3年 : 栃木県壬生町に築窯
平成 7年 : 日本民藝館展入選
平成 8年 : 国画会展入選
平成 9年 : 日本陶芸展入選
平成 10年 : 日本民藝館展奨励賞受賞
平成 12年 : 益子陶芸展入選
平成 14年 : 国画会展新人賞受賞


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 ♪ 作品の紹介 ♪ 

ご注文に応じて 作らせていただきます。
また、ご自分のイメージ等のものがございましたら、遠慮なくお申し付け下さい。
お気に入りの1点が増えますことを、願っております。

2006年6月:瀧田 項一と倶門窯同人展(札幌市中央区レンガ館ギャラリー梅鳳堂)より


高台面取り茶碗(12.0×12.0×8.0cm)

面取り輪差し(11.0×11.0×19.0cm)

鎬手深鉢(20.0×20.0×11.0cm)

2011 ギャラリーたくみ より

2012 陶芸倶楽部・個展 より


2006年80回:国展作品より


白磁瓜形鉢(18×26×26cm)
2008年82回:国展作品より


白磁喰籠(はくじじきろう)**21×21×21cm**
2009年第83回:国展作品より


白磁共蓋壷     (21×18×18)
2010年84回:国展作品より


押文四方皿(5.5×33×30cm)
2012年第84回:国展作品より

画像
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