叱らないしつけ  親野智可等

叱らなくて済むシステム
トヨタ自動車の真似をして、「改善、改善」と言いながら工夫してきました
これが「叱らなくて済むシステム」です

「できるようにならなくていいという」という決意
システムがしっかりしていると、このような効果も期待できるのです
実際問題としてなかなか身に付かない子は必ずいるものです でも、それは仕方ないことなのです

子育ては目をつぶる勇気が必要になる時が必ずある
では、できないこはどうすればいいのでしょうか
それは、目をつぶればいいのです
目をつぶる勇気が必要です
目をつぶる決意をして下さい
短所に目をつぶる代わりに、長所を伸ばす決意をするのです


子供をやる気にさせる肯定的な言い方
「食べたら歯を磨くといいよ」
「次の日の支度を早めにやっておくと、すっきり遊べるよ」
「食べたら歯をみがくと気持ちがいいよ」
「自分の仕事をしっかりやってくれると大助かりだよ」
「脱いだ靴がそろえられる時もちいね」
時には単純命令型の言い方も必要
否定的な言い方や人格を傷つけるような言い方をするよりは、よっぽどましです。
「食べたら歯をみがきなさい」
「次の日の支度を早めにやること」
「自分の仕事をしっかりやりましょう」
「脱いだ靴をそろえて下さい」 自分自身をプラス思考に変える
一つ目は、自分自身をプラス思考の性格に変えることです
二つ目は、子供の短所に目をつぶり長所を伸ばす決意をすることです

短所に目をつぶる勇気を持とう
私がしたことは、指示、指導、指摘、たしなめ、注意、命令
確認、評価、称賛
システムの工夫
短所に目をつぶる決意
ハンカチはどこを持上げても全体が上る
厳しさとは一貫性のことである
判断の基準がしっかりしていて、一貫性があることが大切です
そこに、子供は厳しさを感じ取ります
そういう大人の言うことは、子どもは自然に聞くようになります

スモールステップでしつけがうまくいく

葉梨の仕方で大切なことは二つ
その1,子供を引きつける話し方をすること
その2,趣旨や理由を正しく子供に教えること
体験を入れた話をしてやると、子供達は一生懸命に聞いてくれます
子供に何か教える時に趣旨や理由を正しく教えることが大切です

初心に返って、もう一度我が子を全面的に受入れて下さい
いろいろと足りないところが目に付いているかもしれませんが仕方ないじゃありませんか

人生設計
子供は、みんな夜明け前の夢の中
人生は長いのです
子供の時に優秀で、いあゆるいい子だった子がm大人になって幸せになろとは限りません

   感想
子供達の教育にとって大切なことは認めることである
そのためには子供の長所を伸ばすことが重要になってくる
筆者が目をつぶると考えているところに賛同する
子供を押しつけるのではなくて伸ばす教育を考えて行きたいと思う。

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