4月から7月までの実践
- 授業
- 発言の仕方
- 指名なし発言させるために自分の考えがある子は、発言する
- 発言内容を教師が板書する 板書したところに指名磁石をはる
- 発言できる子が偏るので、列指名や個別指名をして発言をうながす
- 教師は座席表を用意して誰が発言したのかチェックする
- 板書は子供に写させる(なかなかできていないが)
- 座席表でチェックさせるのも子供がしてもいい
- 築地先生の言葉 発言したい意欲で声を出すことで、子供たちは休み時間につまらない怪我をしなくなる 元気のよい授業の副産物かも!
- 発問の工夫
- 板書
- 板書を子供に写させる事で、実践に残して行く 子供の力を借りてもいいのではないか
- ノートの使い方
- 国語
- 漢字 漢字ドリルの新出漢字の書き方を誰が発表するのか決めて、子供たちはそれの書き順や使い方を画用紙に書き、授業で発表する。発表が終わったら教師掲示をする。
- 1、なぞり書き 2,空書き 3,目隠し書き 4,二人書き(隣同士で書き順を見合う) 5,ドリルに書き込む 6,ノートに学習した字を5回ずつ書く。このようなことをやってもそれが漢字の習熟には時間がかかる。毎時間の小テストや学年で月1回行う漢字コンクールを行うことで定着をはかる。
- 音読
- 毎日音読の宿題を出すことで子供たちの音読が上達するように促す。
- 声に出して読みたい日本語 3年生板 柴田氏作使用
- 社会
- 地域の観察
- 静岡市の地図当てゲーム 静岡市の地図を使って導入時に地図当てゲームを
- 算数
- 百マス計算
- 足し算かけ算で有効である。時間を計り自分の早さの変化を数値化して確かめる。
- 向山型算数 リズムよく進めることが大切
- 理科
- オクラの観察
- 鉢にオクラの種を蒔き個人で育てることを行った
- オクラの観察カードをかく
- モンシロチョウを教室で育てる さなぎになったら紙にはり掲示する
- 音楽
- リコーダー 初めてのリコーダー 個別授業が必要である
- 図工
- 花の絵 水性ペンで下書きをした。色は各自で工夫させた。教師の言葉かけが一番難しい
- 運動会のポスター作り
- 校内絵をかく会は、日本平動物園の遊具で遊んでいる自分をかく
- 体育
- 水泳
- 泳げない子に対しては息継ぎの仕方、ばた足などクロール指導を主に行った。
- マット運動
- 運動会の種目
- 徒競走 旗の踊り 台風の目 旗の演技は、僕らは世界に一つだけの花に振り付けをつけた。子供たちは旗を振ること自体がおもしろくて練習に取り組んできた
- 総合
- 川の観察
- 川に住んでいる生き物 川の生き物図鑑を作ろう
- 川にはどんな石があるか
生活
- 朝の会 健康観察 朝の歌
- 帰りの会 帰りの歌 担任の話
- 給食
- 自分の食べる量に責任を持たせる
- 食べることができる量だけあらかじめよそっておく
- 食べ残さないように自分が決めた量を食べる
- 掃除
- 自分の掃除場所を責任をもって掃除をする
- 1学期間場所を変えないで掃除をする 子供たちは、自分の掃除場所が変わらず安定して取り組むことができる。
- 宿題
- じがく君を毎日だすことで、学習の習慣化を図った。
- とにかく毎日1枚は宿題を出すことで子供たちにやらねばならないという気持ちを持たせる。
- 学級通信
- 毎日出すことで親への啓蒙をはかる。
- お誕生コーナーをつくる
- 来週の計画をのせる
- 継続は力なり 自分自身の心の鍛錬にもなる
- 参観会
- 4月 道徳 人間について
- 6月 国語 漢字の成り立ち 漢字の読み方など 十手、海女の読み方
- シリウスで教えていただいたものばかりで、すぐに実践につかえることがすばらしいと思った。
2学期からの実践 何に重きをおいていくか
- 9月最初に行う修正点
- 基本的に1学期と同じことをしていく
- 前期は10月まであるので、システムを変える必要はない
- 席替えは行う の必要な子を教師のどこに置くか
前期はなるべく教師の周りに個別指導の必要な子を置いた。しかしこれだと教師が疲れてしまう。必要以上にその子を見てしまい、かけなくていい言葉お節介の言葉までかけてしまうことがあった。9月からは、教師から離れたところにその子たちを置こうと考えている。(見て見ない振りをすることも大切な教育的な要素か)
- 発言できるクラスに
- 学習問題で決まる 学習問題が子供たちのやる気をさそう。そのためにも分かりやすく考えやすく選択型の学習問題がいい。
- 分かったら自分で立って発言しよう 「私がいいます。」「僕がいいます。」というように発言の仕方を教える。子供たちはこのように言い方を教えてあげると発言しやすいようだ。
- 自分の考えができた子は、その場に立ち発言のチャンスを待つ。
- 教師は、発言した子を座席表でチェックする。速記力があれば発言内容も書きたい。これが難しい。
- 子どもの発言の核となるものを板書する。
- 板書したらそこに名前磁石を貼るように指示。これは約束としておくと自分でどんどん黒板に来て貼る。
- 教師は時には列指名、班指名などを取り入れる。
- やりたいこと 板書を子どもに写させる(A4記録用として) だれが発言したか座席表にチェックさせる。
- 暇な時間を作らない。 子どもが手いたずらをしていたらその授業は失敗である。手いたずらをしないさせない工夫が必要。発言している人を見て話を聞こう。
- 教師が居なくても学習することのできるクラス
- 学級委員がしっかりしていればこのシステムは割と楽にできる。教師が来なければ自分たちで教科書を読んでいなさいと指示しておけばいい。社会では地名当てゲームをしていればいい。
- 国語
- 社会
- インタビューができるように!調べることができる子供たちに!国語とも重なってくる。
- 算数
- 向山型算数を押し進める。教科書通り進めることが大切だ。それから図式化することも重要であろう。10月からはわり算も入ってくる。かけ算の九九の徹底をは9月の最初にもう一度行う。
- 理科
- 体育
- チャイムが鳴ったら体操を始める。体育の始めのシステム化。
- 前期の終わり 成績を視野に入れて
- 学級通信
- 毎日出すことで仕事にリズムを!どんなことでもいいから記録に残して置くことが大切である。毎日続けることは教師の心も強くする。
誕生日 日記 授業内容 お知らせ
来週の計画→毎週金曜日に出す。 親も子供も教師も来週のだいたいの流れが分かる。
- 自学君
- 毎日出すことで子どもにリズムが生まれる。じがく君だけでは勉強の量が足りない子もいると思う。そういうときには個別に出すことも考えるが、そこまでの余裕がないので1枚だけにする。○付けは自分でさせる。漢字は隣の子と○付けをする。
- 個に願いを
- 座席表に1行でも書いてみよう。2学期の始めまでにもう一度子どもに願いをかける。面接でも話したが、1行でもいい、子どもの願いを書く。心が整理できる。