先生のあゆみ


 放課後子どもとの会話の中で、去年の担任の先生は楽しい話をたくさんしてれた。
でも○○先生は、あまり話がないのでつまらない。と言われた。
自分としてはあまり話すが上手ではないし、しゃべらない方が話も長くなくていいかなと思っていた
子どもの捉え方と教師とではだいぶ違いがあるのかなと思ってしまった。
そこで、子どもにあゆみを書いてもらい、これからの自分の実践に生かそうと考えた。
内容は次のようなものである。



先生のあゆみをつけよう
    名前(           )


授業は楽しいですか

好きな授業は何ですか

きらいな授業は何ですか

○○先生のことは好きですか どこが好きですか

なおしてほしいところはありますか

○年生でも○○先生になってほしいですか


おおむね良好ではあったが、1年に1回ぐらいこのような子どもの評価を取り入れることが
大切であると思った」。
そのままひな形になっている先生の通信簿