1、子供への言葉づかい
少しでも伸ばそうという気持ちでの言葉を持つこと。子供の意欲を引き出す言葉
×早く書いてはだめもっと丁寧に書きなさい
○仕事が人より早くて偉いね。これでもうちょっと丁寧に書ければ先生うれしいなあ。
2、子供に声をかけてやるように心掛けているだろう
今日の朝礼で一番姿勢よく聞いていたのは、あなただったよ。姿勢のチャンピオンだったよ。すごくうれしかったよ。
「今日の本よみすごかったぞ」のたった一言で子供が変わります。
3、手ぶらの教育をしていないだろうか
先生も子供と伸びなければ教育はできない。
4、教科学習を支えるものを大事にしているか
学習の場である教室作り ゴミが落ちていない教室作り
学習のしつけは きょしの仕方ノートの使い方など
5、言ってよかった、やってよかったと子供が喜ぶ対応を
言ってよかったやってよかった子供が喜ぶ対応を!
「さっきよりこの字はうまくなったぞ。大変だったね。
認めてくれる分かってくれる、大事にしてくれる先生でなければ教育は成立しない。
6、過程を大事にしているだろうか
どんな時どんな人にどんな心で、どんなふうにと具体的な指導が必要。
子供の現状を知り、指導し、具体的な行動様式の変化として現われるまで指導は計画的に継続的にしなければならない。
見つめ→見つけ→手をうち→励まし→認め見届ける
7、はげましは指導とはいえない
励ましは指導とはいえない。「足の親指と親指がさわるようにするんだよ。」 と言えば子供には響く
8、人は愛や期待をもって見つめられた時、人はその愛や期待に答えようと奮い立ち、実力以上の力を発揮していく。
そして自信を持ち、ついには本物の実力になっていく。