指導主事来校 授業後の話し合いの流れ  司会をして


030627

15:10から16:30

 4年総合  食べることってすばらしい

 

1,授業者の発表  今日の反省やこれまでの取り組み

 

2,意見交換 

質疑

参観者の感想

 そこで問題点があればそこを話し合う

 

3,今後の課題 

 テーマの設定はこれでいいのか

 

4,評価について

  1,自己の生き方  2,学び方、ものの考え方 3,学習への主体的創造的な態度

  何を評価していけばいいのか

☆この話し合いで総合学習の評価の仕方や課題設定の仕方を学んでいきたい

 

5,指導助言 16:30から

 

 自分の考え

☆少しでも総合学習のことが分かればいい

 テーマの決め方

 評価の仕方

 単元の組み方

 子供たちに追求させる方法

 教師の準備  座席表や事前の調べ

 ある程度総合の取り組みの具体的な部分が出た方がいい

 

資料

総合学習のねらい

実践力の育成を総合学習のねらいとした。その実践力を育成するためには、子

どもたちが自分自身を取り巻く社会や自然とどのように関わっていくかを知り

(認知・認識)、よりよい関わり方を考え、自分で判断し(思考・判断)、学

んできたことを積極的に活用していく(実践的態度)ことを総合的に形成する

ことが大切と考えた。

 

総合学習6つの視点

 総合学習では、次の6つの活動に視点がおかれている。

 (1) 環 境

地球の環境問題・自然保護について考え実践していく活動

 (2) 情 報

 情報の収集のしかたとその活用のしかたについて学ぶ。パソコンの操作

に、慣れ親しむ

 (3) 福 祉

体が不自由な人やお年寄りとのかかわりを通して、福祉の体験活動をお

こなう。

 (4) 自然体験

身近な自然にふれあい、自然の中から学ぶ。

 (5) 国際理解

世界の中の日本人の一人であることを自覚する。世界にはいろいろな国

があり、それぞれ違った考え方があることがわかる。

 (6) 外国語会話

外国の人との接し方がわかり、遊びを通して外国語に親しむ。