水泳指導の基本形


 

事故をなくすため自由プールをつくらない

☆準備体操  プールに入る前の大切な体操である。

☆シャワー 10数えるぐらい水にあたりましょう

☆腰洗いそう おへその所まで入りなさい 10数えましょう

☆プールサイドに並び、足をプールにつける

   ばた足の練習 50回  頭に水をかける

   外側を見ましょう  ゆっくり入り

   頭まで水に浸かりましょう 

   プールの横を歩きましょう 

   もう一度横を歩きましょう

   今度はゆっくり泳ぎましょう

   もう一度ゆっくり泳ぎましょう

☆コース別に分かれて泳ぎの練習をします

  10メートル泳げない子  息継ぎの練習 けのび ばた足の練習

  10メートル以上泳げる子 たくさん泳いで、泳ぐ力をつけましょう

☆泳げない子のメニュー

  ワニさん  けのび けのびしてばた足 

  ビート板でばた足の練習

  ちょうちょ泳ぎもメニューに加えてバリエーションを増やす

☆クロール 平など25メートルを何本か行う

☆カエル足の練習 平の足カエル足がなかなかできない 

 何回も何回も練習をしていくしかない 

☆終了 簡単に整理体操

    帽子をとってシャワーを浴びたり、目を洗う

    ゆっくりしている子には個別に注意 

☆ゴーグル 基本的に自由とする 水泳が苦手な子には恐怖心をなくす道具にもなる