2000年のシステム ワークパットの利用


 本年度に入り、昨年度のシステムを変え、もっとシンプルに心がけた。

スケジュール 予定などは、
すべて、WorkPadに入れる

毎日WorkPadを見ることで、約束忘れをなくすことにした。
WorkPadは、パソコンとの連携もスムースで、シンクロをすればデータが共有され、もしWorkPadのほうで、データが消えても、パソコンからデータを送ることができる。なるべく手元に置いておいていつでもチェックすることが大切である。また、やるべきことも、ワークパットのTODO項目入れいつでも見ることができるようにした。
 いつでも見ることができるということは、それを忘れないということである。頭にしっかりたたき込むことができる。結果的に迷惑をかけないことにつながる。

日々のメモは

A4版のノートに書いていく。会議の記録、日常のメモなど何でもこのノートに書くことにした。バインダー式もいいが、ばらばらになってしまった時のことを考えると、しっかりと保存できるノートがよい。結果的に減点に戻ってきた。また、新聞記事の切り抜きなども、このノートに貼る。
 梅棹先生は、ノートに目次を作るように知的生産の技術で言われている。これも重要なノウハウである。すぐに自分の見つけた場所を探すことができる。

発想はどうするか

カードとは本来発想を生むためのものである。カードとカードの組み合わせにより、新しい発想が生まれるからだ。これは、東京大学教授の上野千鶴子先生も書かれている。だからノートにまず自分の考えを書いておき、その後、重要だなと思うものだけ、カードがすればいい。すべてをカードにするのはたいへんだし、分類も多くなってしまうので、今年はこのようにした。ノートをめくってカードにすることは、自分の発想に第一のふるいをかけることになる。

カードの内容は、パソコンに

カードで書いた内容は、パソコンのデータベースに入力しておく。それによってデジタルデータとなり、一様パソコン上での検索が可能になったことになる。これは、自分の情報を使い回しすることの準備が整ったことになる。

まとめ
予定 WorkPad
日頃の発想メモ  A4版ノート 50枚
発想カード A4版ノートからの吸い出しをデータベース化する