国語
紙版画を作ろう
2001年06月06日
1.酒井式紙版画、今回のこだわり
@ 手でちぎる (かたつむりの線で少しずつ、ゆっくりと)
A 画用紙の端の、まっすぐの部分は使わない。
B 紙版に用いる画用紙は、色画用紙を使う。
C 紙版の部品を作った後、しっかり動かして、動き、表情を表現する。
D のり付けは、紙の端っこを丁寧につける 。
紙版画を全校で作ることになった。それを一つの壁画にする。全校が楽しく
指示1 今日は版画を作ります。
まずは顔を作りましょう。
肌色の紙を紙を用意して手でちぎらせる
画用紙の大きさは9切の画用紙の1/4
指示2 次の画用紙を自由に切りましょう。好きなように切りましょう。
好きなように画用紙を切らせる
子供たちは、何を作っているのか分からないが、喜んで取り組む
指示3 自由に切った中から鼻を見つけて顔にはりましょう
紙版画はのりの付け方が重要になってくる
藁半紙を各自に分け、その上でのりを付けるように指示する
のりは指でしっかり付けることも指示する
使うのりも合成のりは使わないよう指示する
指示4 鼻の次は目、耳、口と貼りましょう
自分が自由に切った中から好きな形を選んで貼っていく
目の中心の黒いところは、黒画用紙を与えてそれでつける
視覚的に子供たちに知らせるためには、色画用紙は有効である

指示4 髪の毛を黒画用紙でつけましょう
黒画用紙を使って、髪の毛をつける
子供たちは視覚的に分かりやすいようであった
ただ、おでこの部分を残しておかないと、髪の部分が減ってしまうので
それは前もって指示しておけばよかった
