国語 

 


大きくなあれ

 

 

 

詩の授業

 


おおきくなあれ

雨の つぶつぶ
ぶどうに 入れ。
ぷるん ぷるん ちゅるん。
ぷるん ぷるん ちゅるん。
おもく なれ。
あまく なれ。

 

 

指示1 全員「おおきくなあれ」を音読します。自分の席で、前の黒板の前で、後ろの黒板の前、終わったら自分の席に座って何回も読んでいましょう。

 子供たちの声をチェックし、しっかり読んでいる子は、「大きな声だね。」「みんな覚えたんだね。」と言って認める。
 

 

指示2 「おおきくなあれ」をノートに写しなさい。先生も黒板に書きますからその通りに写しなさい。合格は100点、不合格は0点です。

 教師が黒板に1行空けるようにして書いているのでそれを見て書かせる。中には1行空けずに書く子がいたが、そこは合格として100点をあげた。なるべく列を長くしないように素早くまるつけをした。 

 

発問1 赤鉛筆で自分の好きなところに線を引こう。そして、その理由を書いてみよう。できたら前に持って来なさい。

 2年生なりに自分の好きなところを線を引くことができ、その理由もそれなりに書いていた。やはりぷるん ぷるん ちゅるんのところを引く子が多くいた。 

 

指示3 自分の考えを発言しよう

  予定では、ここまでいくはずだったが、時間がきてしまったので、ノートを集めて後から子供たちの考えを読んだ。  


 以上で実践は終わりであるが、子供たちに視写をさせることは大切なことであると考える。その評価も点数でした方が子供は意欲的になる。