算数

 


2年生 算数 足し算の筆算

 

 

 

参観会で行った足し算の筆算の授業

 


授業開始、フラッシュカードで6+7のような繰り上がりのある足し算をテンポよく行う。
(全員で、班ごと、男女別)というように変化を付けて行う。

指示1 教科書9ページを開きます。ノートに日付、5と書きます。書けたら書きましたと言いましょう。

 

指示2 5のところを指しましょう。できているか隣同士で確認してください。では問題を読みます。さんはい。

 子供たちは問題文を読み出す。
 問題文
 38+8の計算のしかたを考えましょう。
 @どちらの書き方が正しいでしょう。

   あ   34        い   34
      +8            + 8

発問1 どちらが正しいでしょう。自分が正しいと思う方の記号に丸をつけよう。 

   ここでは自分の考えをしっかりもつことが大切である。自分の考えがしっかりしていれば筆算の計算もいやすくなる。

 

指示3 自分の考えを発表します。

 

      子供たちからは、あの考えだと80になってしまっておかしい
      答えが100過ぎてしまうからおかしい 100より大きな数は習っていないから
      これらの意見が出された 

指示4 自分の考えの方に手を挙げなさい あ  い 


     いの方がほとんど手が上がった

説明1 いの考えが正しいですね。あだと8が80になってしまいますね。8はただの8ですから、一の位     の部屋に入れてあげることが正しいのです。 


    指示5 ただの8の場合は、一の位に入れることが正しいのです。次に、練習問題を1問行います。できたら先生のところに持っ         てきなさい


      子供たちは、1問行って教師のところに持ってくるが、繰り上がりの1がしっかり書かれているか、位がそろえ      て書いてあるかをチェックして丸をつける。人数が多いので、教師の方を向けてノートを出すようにさせた。

      最後の10分を使ってあかねこ計算スキルを行った。10問まであるので、10問までやらせ、1番の子にはそ      の番号をふる。その子は、その番号の式と答えを黒板に書くようにした。また、終わった子は、黄色のところ      をやるように指示した。もちろん丸をつけるのは10問目だけである。

      最後にみんなで丸をつけて、シールまではらしたところで終わりのチャイムがなった。
      比較的集中して取り組めた授業であった。

2年 毎日の実践へ