IBM WorkPad活用


  僕はこれまで、シャープ電子手帳 PA8500から始まって、Casioの電子手帳、ザウルスと使ってきました。200LXも使いました。WorkPadはとてもいいよと雑誌で特集をしていましたが、ザウルスを使ってつかっていましたので、躊躇していました。しかし、9月に東京出張があり、その帰りに秋葉原に立ち寄ると、一番安い店で37800円でした。39800円が相場でしたのでやっぱり買うしかないなと心の中で決めつけ、購入しました。帰りの新幹線の中で説明書を読み、駅のミスタードーナッツで、箱からWorkPadを出しました。電池を入れて、自分の名前を入れ悦に浸りました。

 なぜ僕がWorkPadを購入したかというと、まず手のひらサイズということです。いつもで自分の体の一部としてベルトなどにつけることのできる電子手帳を探していました。これまで使ってきた、ザウルスにしても200LXにしてもベルトに付けるのには大きすぎるのです。その点WorkPadは、小さく体の一部になります。いつでもどこでも予定が確認でき、思いついたこともメモできます。実はニュートン(アップル)も持っていた時があるのですが。これは大きすぎました。手書きをする時のメモの欄は一番使いやすいと今でも思っていますが。自分の思いついたことをメモすることは、自分の発想力を高めるために重要です。そのための機械とWorkPad購入したのです。すぐにGrafftiのシールをふたの裏に貼り、アルファベット入力の仕方を練習しました。僕は、kが一番最初のうちはいつも誤変換しました。

良かった点
 ・携帯性抜群
 ・動作が速い
 ・pcとの親和性が強い シンクロ抜群にいい
 ・シンクロの時間も早い
 ・大きなテキストデータも扱える

悪かった点
 ・電池の接点のところがいまいち、接触が悪い
  僕は、しょうがないのでアルミ箔を間に入れています
         時々、全データを失いました
 


 活用例
 とにかくいつも携帯しています。暇があると今日の予定を確認します。ボタンを一つ押せばすぐに見ることができますので、たいへん便利です。To doももう一回ボタンを押せば見ることができるので、重宝しています。支払いメモは、残念ながら日本の生活では余り使わないかなと思っています。200LXに入っていたポケットクリッケンと同じようなソフトですね。
 また、ケースがたいへん使いやすいです。これはパーム社製のものですが、ベルトに付けやすくて、少々のことでは、壊れそうにありません。これは2重丸です。 (秋葉原 若松通商で購入)

 









使用ソフト
 ・標準ソフト これが一番です。データが消えても、シンクロして元の状態に戻せます。
 ・Piloweb 朝日新聞の社説と天声人語をダウンロードしています。香取君の宣伝文句が使えます
 ・Haut Me Doc これで社説をみています 大きなテキストデータも読むことができることがすばらしいで  すね。ザウルスでは、こうはいきません。

 総評
 やはり世界中で愛されているだけのことはあります。ぜひ・・・・。


207と一括送信できるソフトダウンロードできます

   http://www.dogcow.com/nom/

             僕が毎日行っているサイト