2004年6月21日(月)の朝、コルミチャンが母のお尻の下で圧死し、短い生涯を遂げました。
 当日、亡くなる1時間くらい前に、母と電話で、旅行で不在になる日に、コルミチャンを預かる事の打ち合わせをしていた直後の知らせだっただけに、この悲しい現実を受け入れることができませんでした。

 その日、母は予定外に友達との約束がキャンセルになり、いつも外出がちで淋しい思いをさせていたコルミチャンに、罪滅ぼしの為、たっぷり遊んであげようと、鳥篭から出して遊んでいました。そして、ソファに腰を下ろしたときにコルミチャンの姿が見当たらなくなった為、名前を呼んで後ろを振り返った時に、グッタリしているコルミチャンの姿を発見しました。

 ハミリン宅に連絡がはいり、慌てて駆けつけた時には、コルミチャンはもう既に息を引き取っていました。私はおぼろげに見えるコルミチャンの姿を、しばらくの間、正視することができませんでした。

 ハミリンが最後にコルミチャンに会ったのは2日前の父の命日の時です。
籠に手を入れると、喜んで手に乗って出てきて、そのまま動かずジット私のことを、大きな目で見つめていた顔が忘れられません。
あまりにも、突然で可愛そうな死に方をしてしまったコルミチャンですが、初代文鳥ルミチャンの隣にお墓を作り葬りました。
コルミチャン本当にごめんなさい。 安らかに。 合掌。

下の写真は亡くなる2日前に撮ったコルミチャンの写真です。
最初は手に乗ったままでしたが、降ろしてやると、ようやくティッシュで遊び始めました。
未だ、雛毛が生え変わっていません。
 

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