ハルチャンの初産と子育て
母は強し!!
 

2001年3月子育てピークの頃のハルチャン。
成長が早く大きくなった子供達を、まだ1歳にもならない
ハルチャンが、小さな体で必死で暖めている姿は
いじらしくも、頼もしくもありました。


ハルチャンが、まだ1歳にも満たないうちに、思いもかけず卵を産んだ時は、本当にビックリしました。
ましてや、その頃の私はといえば、ヒサ&ハルは血の繋がった兄弟だと思い込んでおり、兄弟だから、卵など産むはずはないと、本気で思いこんでいたほどのド無知ぶりだったからです。
でも、ヒサ&ハルが、仲睦まじく、必死で交代で卵を温める姿には、本当に感激させられました。
こんな風に、ハルチャンの体からはみ出すまで大きくなるまでには、ヒサ&ハルの涙ぐましいほどの苦労があったのです。

 
巣の中で成長していった雛達の記録写真(画像をクリック
 
 上の最後の写真は、生後3週間くらいで、私達の巣箱から、ハミリンが、子供達を誘拐したところです。
本当は、目が開かないうちに、親から離さないと、手乗りにはならないそうですが、まだ寒かったので、ギリギリまで、私達に子育てさせたようです。
これからは、ようやく、子育てを、ハミリンに、バトンタッチしましたが、それまでは、食欲旺盛な子供達の分まで、頑張って餌を食べるのが、とても大変でした。
特に栄養豊富な小松菜を、沢山食べたので、写真の顔を見ていただければお分かりの通り、顔が緑色になってしまい、私のことを「緑文鳥」と陰口をたたく人もいました。(ハル)
 
ハミリンに誘拐されてからの子供達の様子はこちら