ハルチャンの初産と子育て

母は強し!!
 

ヒサ&ハルの巣箱から取り出した雛達は、既に目が開いていたので、最初は、中々餌を食べてくれなかったのですが、すぐに食欲旺盛で元気な雛達へ変貌しました。
朝起きたら、ふごの蓋の網から覗いて、ピーピーと餌をねだる姿は、とても可愛かったです。

 
全員整列!!
 
 

初めてヨチヨチとふごから出て来たときのチコチャン。
もしかしたら、チコチャンが長男かも??

 

そして、いよいよチコチャンが貰われていく日となりました。
「どの子にするかな〜」という品評会は、4時間余りにも及びました。

 

そして、その翌日は、オードリー(別名プッチー)が貰われていきました。
下の写真は、最後に売れ残った、コヒサ&コハルの写真です。
売れ残った子とはいえハミリンは、偶然にもお気に入りの2羽をGETすることができたのです。

兄弟2羽になった翌日、
ハミリンの肩で、ぐっすり
お昼寝するコヒサ&コハル
そして、それからしばらくは、
手の中で昼寝をしたり、
文鳥の一番可愛い時期
でもあるのです。
 

この後、少しづつ親離れをして、何にでも好奇心を持ち、
いたずらを始めるコヒサ&コハルとなるのです。