
| 上の写真は、両親(ヒサ&ハル)から誘拐したばかりのコハルで、まだ、あどけない顔をしています。 こんな、コハルはこの後、一番個性的で、キカン坊で、活発で元気な文鳥と成長していきました。 兄のコヒサとは違い、あまり女性には興味がないようで、他の家族と一緒にいるよりは、ハミリンの周辺で、イタズラしていることが多く、とても可愛かったのです。 |
| そんな、コハルに思いがけず腫瘍が見つかり 初めて病院に行った日 |
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| そろそろ、毛変わりも終わりかな?と思っていた朝(2003.05.22)コハルの首の左側が盛り上がっているのを発見し、ペット病院に連れて行きました。 診察の結果は、腫瘍らしきものができていて、今のところは、そのう(鳥の胃袋)を圧迫していないので、経過観察するしかなく、子供なのだから、悪性腫瘍の可能性は薄いとのことでした。 そして、きっと元気なコハルのことだから、共存して長生きしてくれるものと思っていました。 ところが、その日から腫瘍らしきものは日に日にグングンと大きくなっていき、かなり目立つようになっていきました。 そして、藁をもすがる思いでハミリンがコハルに施したものとは・・・・・。 |
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| パワーヘルスという人間の為の健康治療器具だったのです。 実はこの治療器、弱っていたペットも元気になったという説もあったのです。 もちろん、小鳥ですから、ただハミリンが、手の上にコハルを乗せたまま、マットの上に座るだけのことだったのです。 この時のハミリンは、少々滑稽にも思えますが、人間と違って手術など一切できない小鳥に対して、奇跡を信じ、できることはなんでもやろうという気持ちだったのです。 ところが・・・・・。 6月6日から半信半疑で、お米を食べさせながらご機嫌をとり、毎朝パワーヘルスをかけることを日課にした日から、不思議と目に見えるように1日1日腫瘍が小さくなっていったのです。 毎日信じがたい気持ちで一杯でしたが、直った時の為に記録をとっておこうと、毎日写真を撮っていたのです。 本当に、毎日、目に見えるように、腫瘍が小さくなっていったのには、大変驚きました。 |
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| パワーヘルスを かけ始めた日のコハル |
お米を食べながら ご機嫌で治療中の コハル |
腫瘍が消えてすっかり 元気に見えるコハル |
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| 上の写真のように、殆ど腫瘍が見えなくなり、はしゃぎまくっていたハミリンは、その後も、数日は様子を注意深くみていたのですが、6月22日には、放鳥の時の様子が特に元気だったので、完全に安心しきっていました。 ところが、6月23日の朝、、思いもかけず、鳥篭の中で、足を伸ばしきって倒れていたコハルを発見した時の悲しみはいうまでもありません。 |
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| コハルの初七日に 友人が贈ってくれたお花 |
コハルの遺影写真 |
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