鏡が大好きだったピポチャン

ピポチャンは鏡が大好きでした。でも、鳥篭の外へは殆ど出たがらず、ヒサ&ハルと鳥篭の外で一緒に遊ぶことは、余りありませんでした。鳥篭の中では、食べている以外は殆ど鏡を覗いて、時々突ついては、絶えず鏡の中の自分と会話しているようでした。そんなわけで、こんな風に鳥篭の外の写真はあんまりありません。
ピポチャンが初めて我が家にやってきた日のこと
鳥籠の増える大変さを心配して、カナリアも飼ってみたいという気持ちを抑えていたハミリンが、我を忘れて、ピポチャンを飼う事になったのは、ひとえに、ペットショップのお兄ちゃんが、店頭に1万2千円で売っていたピポチャンを、「このカナリア来たばっかりだよ、鳥篭もつけて、1万円におまけしておくよ!!」と声をかけられたからなのであります。喉から手が出るほどカナリアを飼って見たかったハミリンは、そこで、又々ピポチャンとの運命的な出会いを感じてしまったのです。
とても綺麗な声でさえずり、食欲もあり
長生きすると思ったピポチャンでしたが・・・・・。

2003年9月25日体調が異変し、あわてて駆けつけた病院から
帰る途中の車の中で亡くなりました。あっけない最後でした。
下の写真は、ピポチャンの初七日に友人が贈ってくれたお花と
ピポチャンを偲んで作った遺影写真です。

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