主たる事業内容
【食品衛生指導員活動】
食品業界の発展には食品衛生の向上が不可欠との理念のもとに,自主衛生管理体制の確立を目指し,
昭和35年に制度化された活動です。現在,広島県内に868名の食品衛生指導員が活動しており,
食品衛生協会活動の中核として,行政当局特に保健所と密接な連携を保ちながら,食品関係営業者に
対する衛生指導,新規営業に関するアドバイス,消費啓発など幅広い活動を続けています。 
 
【食品衛生指導員制度要綱 参照】
 
【各種講習会の開催】
@ 食品衛生責任者養成講習会の開催事業
  食品の営業に係る施設には,食品衛生法に基づく資格者を定めることとされており,この資格を取得
  するための講習会を開催しています。開催計画は,県内15支所でそれぞれなされています。
  また,営業許可更新時にあわせて実務講習会を開催しています。
 
A 食品衛生等講習会の開催事業
  食中毒の被害発生を未然に防止するため,食品衛生責任者等を対象に,営業許可の更新手続きな
  どの機会を捉え,衛生に関する情報の提供を行い,食中毒事故などの未然防止の徹底を期する活 
  動を行なっています。
 
B 食品の適正表示推進者育成講習会・フォローアップ講習会の開催
  広島県では,食品事業者の中に,適正な食品表示を推進する核となる神税(食品の適正表示推進者)を
  育成します。
  適正表示推進者を中心とした自主管理を進め,県民の食品表示にたいする信頼を確保します。
  当協会は,広島県から開催機関の指定を受けて講習会を実施しています。
【研修会事業】
@ 食品衛生指導員研修会事業
  食品衛生に関する情報の提供並びに指導員による営業施設の巡回指導を,正確かつ有効に推進す
  るため,新しい食品衛生に関する情報並びに食品営業の施設に係る基準等の知識を習得して,指導
  員活動が円滑に実施されるよう指導・教育を行なっています。
【自主衛生の推進】
@ 営業許可施設の更新前調査事業
 
A 食品衛生指導員の巡回指導事業
 
B 食品衛生に係る指導,啓発事業
  食品に係る事故の発生を防止するには,常日頃から衛生思想の普及・啓発活動は欠かせないもので
  す。従いまして,あらゆる機会を捉えて食品営業者だけに限らず一般消費者に対しましても,指導員
  活動等を通じて幅広く実施しています。具体的な活動として,

  「食中毒予防月間」 「食品衛生月間」 「食中毒警報事業」 食品表示の適正化推進月間」

  行事などを行なっています。
【認証に関する事業】
  広島県は,食品事業者が食品慣例法令を遵守し日々取り組んでいる自主的な衛生管理を積極的に
  評価する制度を創設しました。
  この程度では,第三者機関(県指定の認証機関)が県の定めた認証基準を満たしている施設を認証します。
  当協会は,広島県から認証機関の指定を受けて認証しています。
【表彰】
  食品衛生功労者,食品衛生優良施設表彰事業動であり,特に優れた活動を実践され功労のあった
  食品衛生に係る事業は,営利を目的としたものではなく,ボランティア的活者,または食品衛生にか
  かる優良施設に対しまして,厚生労働大臣や社団法人日本食品衛生協会長に表彰を推薦するととも
  に,社団法人広島県食品衛生協会でも協会長表彰を積極的に行なっています。
 
【 会員の福利厚生(共済事業)事業】

食品営業賠償共済事業

  食品による食中毒等の事故が起こった場合,会員の賠償責任負担をこの共済制度によって補い,
  営業の安定を図るとともに,被害者救済(消費者保護)の社会的責任を果たすことを目的としていま
  す。
 
食品営業賠償共済の紹介
火災共済事業
  会員及びその従業員等が不測の火災にあった際に,事業の繁栄と生活の安定に寄与することを目 
  的としています。
 
火災共済の紹介
生命共済事業
  会員及びその従業員等が不測の場合に備えて,営業事業の継続と生活の安定に寄与することを目
  的としています。


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広島県食品衛生協会

 

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