History


Photo by ユウ君

こちらでは管理人とその愛車FDの波乱万丈の経緯を公開です。
管理人とFDはナゼにこうなってしまったのか・・・これを読めば分かるかも?(笑)

かなり長いですが・・・。

1.FD衝動買い(1998年2月)
昔からそれなりに車好きだった私は、就職後とりあえず車を買う事を目標にお金を貯めはじめます。
その頃から「スポーツカー」は好きでしたが、特に欲しい車も決まっていませんでした。
しかし・・私はリトラフェチ!(笑) そうなるとおのずと車種も限定されてしまいますね。
さてお金も貯まったある日、管理人は彼氏と連れ立って車を見に出かけました。
最初に見に行ったのは、GTO(リトラだし)。しかしそれは、デカいっ!重いっ!高いっ!の三拍子。
さすが戦車も作っている三菱です(笑) 何もそんなに丈夫に作らんでも…。
しかも、その頃のGTOはもうリトラではありませんでした。チャンチャン♪(行く前に気付こうよ)
三菱からの帰り道、マツダに通りかかった私は、RX−7がリトラだった事に気がつきます。
「ちょっとマツダ見てく!」と寄ったその店先にはFDが。
…一目惚れです(笑)
えぇ、あのセクシーなボディラインにやられました。
その場で人生最大の衝動買い。即決です(笑)
店員は私がハンコ押すまで彼氏が買うものだと思っていたようですが。。

2.REとは何ぞや?
車を買うことが決まった私は超ご機嫌。早速職場の車好きな先輩に報告です。
私 「RX−7買っちゃいましたよ〜!」
先輩「おお〜!FD速いからなぁ。ロータリーもいいよな〜」
私 「…??ロータリーって何ですか?」
先輩「・・・・・」
そうなのです。当時(今もですが)車に関して全く無知な小娘だった私は、セブンに
ロータリーエンジンが搭載されているという事実など知る由もありませんでした。
だって買う時にもカタログなんて見ていないし(笑)
単に「カッコイイ車に乗れればいいや!」という程度の考えでしたから。
もちろん、FDでサーキットを走ろうなんてその頃考えた事もなく…
狭い視界と、速すぎる加速、坂道発進に慣れる毎日でした(笑)

3.無謀のサーキットデビュー(1999年10月)
それから1年ほどは大人しくフルノーマルFDに乗せられていた私。
そろそろホイールでも変えようかと、車雑誌を買ったことから人生狂い始めました。
その雑誌にはFD特集が載っており、その筋の情報によると、何とFDはとっても速いらしい!
直線走っても、曲がっても、回っても速い!?
しかもマフラー交換で簡単にパワーが上がるというではないですか!<危険な考えですね(汗)
そんな素敵な車をノーマルのまま放っておく訳にいきません。
新しいホイールを履いたFDは、気が付くと藤田製マフラーとバンパーまでもが装着され、
あれよあれよという間にサスも交換です。(ただのローダウンサスでしたが)
そして雑誌に載っていた走行会を申し込み、日光サーキットにいざ出陣!
全てが勢いでした(笑)
サーキットを見たことも走ったこともない小娘が、一人きりでフラフラとサーキットに出没です。
…どう考えても恐ろしいですよねぇ(汗)
その頃はPCも持っていなかったし、周りに走る友達もいなかったからそうなったのですが。
走行会にはプロドライバーが来ていたので、講義の時間がありました。
荷重移動?アンダー?ヒールアンドトゥ?初めて聞きます。何のこっちゃいです(笑)
しかし、普段は良い子なFDがサーキットでは全く言うことを聞いてくれません。
止まらない。曲がらない。進まない。<今思えば全て突っ込みすぎが原因と思われます
えぇ、刺さりましたとも。複合コーナーで回って、新品バンパーあえなく破壊です。
自分の無知・無力さを思い知らされたサーキットデビューでした。
けれど、未知の世界に足を踏み入れた感じがして楽しかったですね!

4.FDまさかの圧上げ化
FDに言うことを聞いてもらえないなら、聞いてもらえるまでやっちゃうもんね〜と
開き直った私は、絶対速くなってやる!とサーキットリベンジを誓いました。
とりあえずFDは温度管理が重要らしいので、水温・油温計を付ける事に。
しかし当然ながら私が自分で出来るはずもなく、ショップにお願いしようかと
色々車雑誌(またですか)で調べてみると、家から近そうなREショップはRE雨宮(グライフ)さん。
またもや何のツテも無く、フラフラと一人で出没です(笑)
どこからともなくやってきて意味不明の言動を繰り替えす怪しい小娘に、RE雨宮の方々は
走るのに必要な事を一から教えてくれました。ありがたいですねぇ〜。
そんな訳で無事RE雨宮にて追加メーター工事終了。ついでにCPUも入れちゃいました(笑)
マフラー入っているのにブーストがちゃんと管理出来ていないと危険ってことで。
あれよあれよという間にFD圧上げマシンの完成です♪
もう走るしかありませんね…って事で、すぐに筑波2000デビューを果たしました。

5.エビスの土手に敗北(2000年3月)
そして4回目のサーキットは初のエビス西。
PCを買った私は何人かのお友達とも知り合い、ハチロク乗り(後にFD)まささんと共にエビスへ。
まだ雪の残るエビスは雪解けの水がコースに流れ出し、ドライとウエットが混在する
難しい路面状況でした。
「十分気をつけて」とまささんに言われたにもかかわらず、20周目で早くも逝くFD。。
最終ヘアピン手前・奥の左高速コーナー(No16)で吹っ飛んだFDまっちゃん号は、右側の
土手(山肌?)目指して回りながら一直線!
飛び散るタイヤバリア、削れる山肌。FDは色んなものに埋もれて停止しました。
その辺の土がドロドロだったせいもあり、FDを引っ張り出すのがとっても大変でした。
もう少しでクレーンが出動して吊り上げられそうになるほど難航しましたからね。
バンパーは原型を留めず、ラジエターからは冷却水が全部抜け(よくブローしなかったな〜)、
左フロントのサスはヘシ曲がり、左側全面要板金。
お帰りは当然積車。痛い思いをさせたFDにはホント申し訳なかったです。。(涙)
しかしあの日は大荒れでした。全部で10台も走っていなかったけれど、私を含めて自走不能が
3、4台出ていましたからねぇ。皆さんも路面には気を付けましょう(笑)

6.FDヤケクソ気味にサーキットマシンへ
懲りない私はクラッシュを期にさらに新兵器をを投入。
やや知恵の付きだした頃でもあり、5型バンパー、カーボンボンネット、クロスフローラジエターと
惜しげもなく投入していきます。えぇ、もうヤケクソです。勢いです(笑)
そしてサスペンション。周囲のRE乗りな方々に足の重要性を説かれ、アラゴスタを奢ってしまいました。
自分にはオーバークオリティかと思いましたが、これからずっと走るなら高くはないかと。(高いけど)
一気にバネレートと減衰力が上がり、FDはサーキットマシンな揺れになりました(汗)
今思えばいい選択だったと思いますけどね。
復活したFDですぐに日光サーキットへ。ベストを3秒以上縮めることが出来ました。
FDに刺さった後遺症はなさそうで、とりあえず一安心。
私のサーキット遊びはますます加速。お山遊びを覚えたのもこの頃です。
夜な夜な走り回っていました。2、3日寝ないで遊んでいましたねぇ(笑)

7.恐怖の圧縮測定
FDと共にサーキットや峠を走りまくり、数年が経過しました。
かなり言うことを聞いてくれるようになったFD。もう楽しくって仕方ありません。
相変わらずスピンは得意でしたが…(笑)
タイヤもラジアルからSタイヤへとシフトしていきました。
Sタイヤでサーキットを10回以上走った頃でしょうか。
峠の帰りにFDをアイドリングしたまま友達と話をしていると、突然アイドリングがバラバラに!
アクセルを踏んでいないとEgが止まってしまう状況でした。
焦った私は翌日雨宮に駆け込んで、ドキドキのコンプレッション測定ににチャレンジ!
新車購入から5年、もちろん初測定です。
驚きの結果は・・後ろは何とか8.5あるものの、前は7もない状態(涙)
サーキット走行中に冷却水を抜く、冷却ファンのカプラー繋ぎ忘れてかなり水温を上昇させる、
水温ギリギリなのにしつこく走り回る、レブ当てる、と色々乱暴な仕打ちをしてきたEgだったので
「そろそろ圧縮落ちてるかな〜」という覚悟はしていましたが、7無いとは…。
しかしまだまだ走る予定なので、ブローしないうちに載せ換え決定です。
ブローしてしまうと下取りに出せなくなるし<載せ換える為の言い訳?
すでに筑波2000走行会を申し込んであったので、とりあえず載せ換え前に一度走る事に。
そこであっさりベストタイム更新です。圧縮抜け抜けのEgでも私には十分速いFD。
要するに、未だFDにウデがついていっていないって事ですね(汗)
けど、だけど、載せ換えちゃいます(笑)

8.もう戻れないFDさらにサーキットマシンへ
しかし、いざEg載せ換えが決まるとちょっとセンチメンタルになります。(今更?)
テクの無い私に数々の酷い仕打ちをされても、今までトラブルもなく働いてくれたEg。
ホントに頑張ってくれました。思い出にローターの1個くらいとっておきたかったけれど、
全部マツダに返さなくてはならず、願いは叶いません。ちょっと寂しかったですね。
好きだった彼氏と訳あって別れなければならない心境でしょうか?
では新しい彼氏と頑張るしかありませんね(笑)
Egはかなり迷いました。まず、OHするのか載せ換えるのか。そして内部の加工はするのか。
最初はファインチューンのリビルトも考えていましたが、同じくらいの値段でタービンやオルタネータ、
ウォーターポンプなど補器類一式がもれなく付いてくるマツダ純正リビルトが魅力的です。
チューンしてあるEgは当然みんなエンジン単体ですからね。そろそろ補器類も経年劣化が
気になるところですし…。ここはひとつ、太っ腹なマツダに甘える事にします。
タービン交換なども考えていなかったので、私には純正Egで十分でしょう。
サスのOHも一緒に考えていたので、Egに費用があまり捻出できないという事情もありました。
もともと「ハイグリップラジアルでミニサーキットや峠を走る」と伝えて作ってもらったアシだったので
Sタイヤは持て余し気味。タイヤのグリップの方が勝っている感じでした。
新品Sタイヤを履いた当初、使い古した711で走った方がタイム出たくらいですからね(笑)
私のウデが問題といえばそうなんですが(汗)
仕様変更するのに減衰がどうとか聞かれても私には全く理解不能、素人が能書きタレても
仕方ないので、ここは全部雨宮におまかせです。
「Sタイヤ履いて、筑波2000走る仕様でお願いしますっ」と簡潔に男らしく注文。
出来上がりをワクワクしながら待ちました。

9.新生FDシェイクダウン(2003年10月)
FD出来上がりの連絡を受けて、お世話になった雨宮に引き取りに行きます。
とりあえず慣らしの為、3千回転限定のお達しを受けました。
しかし走り出してすぐ、もう雨宮の敷地をゆっくり出るときから明らかに以前と違います!!
下のトルクが全然違いますね。出だしがとても楽になりました。
タルさが無くなってレスポンスも格段に向上です。
前のEgでも特に不都合は感じていなかったのですが、こうまで違うとは…。
しかもまだ3千回転限定なのに!
ちょっと感動しましたね。純正交換でこんな違いを体感できるとは思わなかったので。
Eg載せ換えた甲斐があったな〜と思いました。
純正でこれなら、サイドとかブリッジなんか載せたらどうなっちゃうんでしょ?
OHしたアラゴスタは以前よりもバネレートも減衰も上がっているのに、逆に突き上げ感は
少なくなり街乗りが楽になりました。こちらも大分お疲れだったのでしょうか。
アライメントも久しぶりにちゃんと取りました。
スロットルを開けたい衝動に駆られながら、1週間(実質2日)で2千キロの慣らしを終わらせ、
即リセッティング。サーキット復帰です(笑)
Egもサスも新しくなったのにSタイヤがツルツル(すでにサーキット13回使用)というのも
何なので、Sタイヤも新調。タイム出す気満々でした。
しかし気合十分で乗り込んだ筑波2000は川が出来るほどのヘビーウエット。
…私は雨の走行会は初めてです(汗)
雨の日にSタイヤは危ないかな?と思ったけれど、他には3年半散々使ってブロック飛びまくり・
溝無しになった711しかありません。バリ溝の新品Sタイヤの方が明らかにマシかと。
ビクビクしながら参加した走行会でしたが、走り出したらこれが楽しいのなんの!
予想していた以上にタイヤも食うし、何よりFDがスゴく言う事聞いてくれます♪
まぁ、お約束のスピンもしてきましたが…(笑)
マツダの言う「操る楽しさ」を体感できて、大満足のシェイクダウンでした。

10.FD絶好調!
次の筑波2000走行会は念願のドライ。年末だったので寒くてタイムも出そうです。
前回の走行会は雨だったのでフルスロットルにするとこがあまり無く、Eg載せ換え時に
同時に投入したプロフェックe−01の効果があまり分かりませんでしたが、ドライで踏んでみると
ブーストの立ち上がりがすごく早くてレスポンスもいいし、とってもいい感じです♪
以前使っていたブーコンがかなり旧式だったというのもあるとは思いますけどね。
でもこのブーストコントローラーはおススメですよ<別にトラストの回し者じゃないです(笑)
タイムの方は、FDリニューアル前のベストを一気に1.5秒も更新!
でもFDはまだ余裕があって、もっとタイムが詰まりそうな手ごたえもありました。
何よりパワーと足のバランスがとても良くて走っていてラクだし、すごく楽しいです。
FDとしてはまだまだなタイムですが…(汗)
あとはFDを乗りこなすウデを身に付けるだけですね。。。

11.LSD、素敵です(2004年2月)
ウデが・・と言いつつ、またもや買ってしまいました、機械式LSD(笑)
実はここまで私のFDはデフノーマルでした。
いろんな方に「デフ入れた方がいいよ」とアドバイスされていましたが、これまで機械式LSDが
入っている車で走ったことの無い私はその素晴らしさ?を知らなかったのです。
しかし少し前からデフオイル交換をする度に鉄粉入りラメオイルが出てくるようになり、
そろそろノーマルデフも限界のようです。
えぇ、カタチあるものいつかは壊れます。てな訳で交換しちゃいました。
またもや慣らしを2日で終わらせて、今回はサーキットも待てずに峠に出動です<バカ?
2wayのLSDを入れたので、世間一般で言われているように曲がらなくなるのでは?
果たして自分に乗り切れるのだろうか?とそれが心配でした。
デフの感触を確かめながら、少しずつアクセルを開けていきます。
すると走り始めてすぐに、変化を体感することができました。
とにかくFDが軽いです!こんなによく動く車だったっけ?と思うほどに。
その峠はコーナーがきつくて、勾配も急なので、余計に効果を体感できたのかもしれません。
アンダーも気にならないし、FDが前へ前へと進みます。
何でもっと早くデフ入れなかったのかな〜?と思いましたね。
その直後、茂原でベストを2秒も更新。デフ最高です(笑)

12.衝撃のレースデビュー(2004年5月)
調子に乗った私はとうとう筑波2000で草レースデビュー!
調子に乗りすぎな気もしますが、まぁいいでしょう。勢いがなくちゃ出来ない事もあります(笑)
車種でクラス分けされてしまうと勝負にならないので、タイムでクラス分けのレースに出走です。
当日は台風接近に伴い、雨が降ったり止んだり。路面はハーフウエットとウエットを
行ったり来たりの難しい状態でした。ここぞというときに雨に降られる私。
こんな時はネオバあたりがいいのでしょうが、またもやSタイヤしかないし。
しかもすでに6回使用で、溝が無いところも。裏組みしてみましたが気休め程度です。
おまけにレース10日ほど前、右リアショックのオイル漏れが判明。
茂原あたりで結構縁石に乗せたので、その後遺症でしょうか…・。
漏れを発見した時は、ショック周りがジワっとオイルで湿っている程度でしたが、レース前日に
もう一度見てみるとアームどころかメンバーまでオイルで濡れています(汗)
…とってもマズい気が。果たしてショックにオイルは残っているのでしょうか?
不安要素満載FDでしたが、貧乏性の私は「エントリー費がもったいない」と筑波登場。
おかしいと思ったらやめるから。と出走です。<いや、すでにおかしいのですが。
まずはフリー走行。
路面はところどころ乾いている場所もあり、結構タイヤは食います。
FDの動きもそう悪くはありません。なかなかの好タイムが出ました。
そして雨が強くなり始めた予選。
予選開始直後、「おかしい」と思った瞬間にそれは訪れました。やめる間もなく。
1ヘアの立ち上がり、右リアに荷重を掛けた瞬間ズバっと…得意のスピンです(笑)
調子に乗ってアクセル開けすぎたというのもありますが。
FDはイン側に吹っ飛び、スポンジバリアとお友達に。
しかし運良く?スポンジバリアだったお陰で思ったほどダメージは無さそうです(多分)。
Egも止まらなかったし、ぶつかった反動?でコースにすぐ復帰できたので。
その時は車から降りて見た訳じゃないので分かりませんでしたが、そう決めました。
駆動系にダメージはなさそうだな〜と思いつつ2ヘアに進入してステアを切ると…
右フロントから「ガーッ」と何かが干渉している音がしました。
「あちゃ〜フェンダーかな?」とオフィシャルに目をやると、黒旗バリバリ振られています(笑)
ピットレーンに戻ってFDを降りてみると、原因はバンパーに押されたフェンダーでした。
…というかバンパー&右フロント、ベキベキです(涙)
どう見ても大丈夫じゃありません。この時点で板金代の捻出方法を考え始めました。
予選アタック中だった事もあり、その場でサーキットの方が何とか走れるようにと
引っ張ったり叩いたりしてくれましたが、タイヤを外さないと無理そうなので
一度ピットに戻ります。
運良く強力な助っ人が来ていたので、その場で板金?開始です。
フェンダーを無理やり引っ張り、ガンガン叩き出し、バキバキになったバンパーを
剥ぎ取ります。板金というより、破壊活動に見えなくもありませんが。
(あの時お世話になった方々、本当にありがとうございました。)
そんな突貫工事をしている間に、予選終了です(笑)
そして迎えた決勝。
FDの板金?も終了しました。外装以外は問題なさそう。
このままでは引き下がれないおねぇさんは、もちろん出走です。
予選でタイムが記録されていないので、グリットは当然最後方。
周回遅れにならない限り、これ以上抜かれることはないのでお気楽です。
もちろんグリットスタートも初体験♪
けれど雨降ってるし、クラッチそろそろ終わるかもとか言われているし、
何よりこれ以上皆様に迷惑掛ける訳にいきません。
あまり調子に乗らないで静かにスタートすることにします。
一般道の青信号スタートの如く発進したFDでしたが、それが功を奏したのか
1コーナー飛び込みまでに1台パス。
その後もブロックされて苦労しましたが、2台抜くことができました。
そして残り1周。ギアを3速に叩き込んだ瞬間…ゴガガガッ!!
…逝きました。今度はミッションブローです。
1年ほど前にミッションオイルと共に金属片がぞくぞく出てきてからは
慢性的な3速入らない病に冒され、いつブローしてもおかしくないと言われていた
ミッションでしたが、何も残り1周で逝かなくても〜っ!!
完走したかったです(涙)
でも次の走行会の1周目で逝くよりはいいかな?<無理矢理プラス思考(笑)
そんな訳でFDは筑波から直接ドナドナされて行きました。
絶対秋にはリベンジしてやるうぅ〜っ!!ウデ磨いて出直してきます!