| 7月 |
(56)
7月1日(金) 梅雨後期
雨のち曇り 気温23⇔26℃ 湿度80⇔92%
関東地方の梅雨入りは今年6月10日、梅雨明けは平年で7月20日ごろなので、梅雨の後期に入りました。
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気象庁:今年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
新たにリンクを追加致しましたっ!
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キリ・フラカ(Gecko
Flaka)の動画 ★
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(57) 7月2日(土) キリ・フラカ(ゲコゥ・フラカ)特訓C 〜Kiri Flaka(Gecko Flaka)
曇り 気温24⇔27℃ 湿度76⇔91% 南西→東 風速:約5→2m→4m
波:フラット 帆走:2:30pm〜6:00pm セイラー約40人→5人
Twintip96g、6.9u(’04 Disco)使用
水が濁ってる。そろそろ赤潮かなあ。
今日は南西の風だったが、だんだん弱くなってきて、午後5時半ころにブルッとくるような冷たい東風に変わった。でもこの風、陸の建造物を通り抜けてくるヒヨヒヨの不安定な風だったので練習が出来なかった。
★フリースタイル!
@ キリ・フラカ(ゲコゥ・フラカ) 〜Kiri
Flaka(Gecko Flaka)
30発近く練習。成功は1発のみ。
いつも同じコケ方をしているので、荷重の移動を念頭に練習した。
現状は、ノーズ・シンクのあと思いきり後ろ足でテイルをリフト・アップし、ノーズを水中に沈めたままセイル・プッシュしながらベア・トリム、そして一気に順風をとるが、ノーズの水面への浮上が遅れるために体勢を起こせず沈。
ベア・トリム中に前足による「ストラップ荷重 ※」を弱め、同時に後ろ足に荷重を徐々に移さないと同じ失敗を繰り返すことになるだろうと思われる。
※ ストラップ荷重:便宜的に使用する用語で、正式名は知りません。前足の「外側へり」でボードへのストラップ装着部辺りを内側で踏みつけるようにして荷重することです。足はノーズ方向へ向けます。また、ノーズ・シンクさせるためには前足一本で片足立ちするくらいに重心移動させ、ジョイント荷重を加えて風軸に向けてつんのめるようにして裏風をとりセイルに寄りかかります。(6月25日記事参照)
風軸でノーズ・シンクを最大にし、同時にテイルのリフト・アップ、次にセイル・プッシュしながらベア転回と、ここまでは多分間違っていないだろうから、このベア転回中にうまく荷重移動してバランスをとることを念頭に練習したのですが、このやり方で成功したのは1発だけだった。前足と後ろ足の荷重の移動、バランスにコツが要るようです。ただ、この1発、今まででいちばんきれいに決まったのではと思う。次回以降もこれをポイントに練習します。
今日もキリ・フラカの練習している人が何人かいました。女性もいました。全国的に流行っているようです。みんな、がんばろう!
微風フラカで、みんなフリスタ・フリーク!
★
キリ・フラカ(Gecko
Flaka)の動画 ★
(※
このメイクではノーズを海底に接地させています)
お知らせ
検見川浜の駐車場の閉門時間について
7月・8月は、検見川浜の駐車場(一日利用\500・約240台収容可)の閉門時間が2時間延長され、午後7時閉門となります。
海浜大通り沿いの駐車場(無料・約330台収容可)は午後4時30分までに入場しなければなりませんが、出口は常時開放されています。
クラブハウス内ロッカー・シャワールームの利用は午後5時までです。
クラブハウス屋上の旗について
黄色の旗は風速7m以上、赤色の旗は風速10m以上での掲揚です。
クラブハウス内1階、ロッカー・シャワールーム入口脇にデジタル風速計があります。クラブハウス屋上での計測値なので、海面付近の風速と異なる場合があります。
日曜・休日を除き、海浜大通りは駐車禁止です。(ただ、平日でも一度も取り締まりにあったことがないので…事実上、路上駐車黙認です。ただし、白バイ追尾による速度超過取締りはしばしば行なわれている。習志野の清掃工場前付近では時々ネズミ取りが行なわれてる)
★
追記:7月27日(水)午後、市民から警察署へクレーム通報があったため、海浜大通りにおいて駐車違反の取締りが急遽実施されました。
南西強風時、特に風速10メートル以上の時、中央のY字型突堤沖側付近、出艇エリア西側コンクリート・スロープ付近は大変危険です。また、検見川浜は全長約1.3キロメートルしかありませんが、その中のごく限られたエリア(中央突堤東側)にサーファーが多いときで50人くらい出現します。ビジターの方は十分お気をつけください。
検見川浜での道具のトラブルや相談は、浜から車で5分以内の次の3店にどうぞ。
@ AGC
A DUCK
B WHITE CAP
※
千葉港ゲレンデの近くには’STIFF’というショップがあります。
※
検見川浜の有料駐車場を利用された場合、駐車場入口の係員に「外出許可証」をもらえば無料で再入場出来ます。
※ 車上狙いには十分ご注意ください!
地図&航空写真:いくとこガイド
※
検見川浜のロケーション:千葉→千葉市美浜区
→磯辺3丁目南側・曲突堤内です。
java scriptはonに!
そろそろ、はちゃめちゃに暴れさせてくだせえ…
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(58) 7月7日(木) キリ・フラカ(ゲコゥ・フラカ)特訓D 〜Kiri Flaka(Gecko Flaka)
晴れ時々曇り(18時頃からしばらく雷雨) 気温27→25℃ 湿度73→85%
西南西 風速:約8→4m セイラー約20人
帆走:2:00pm〜5:50pm ’01
Twintip96g、6.9u(’04 Disco)使用
★フリースタイル!
@ キリ・フラカ(ゲコゥ・フラカ) 〜Kiri
Flaka(Gecko Flaka)
50発以上練習。11発成功。うち2発はニ連続回転で成功。あと、プレーニングしながらレイルの切り替えによるキリ・フラカに数回トライ。つんのめってうまくいかなかったが、さほど難しくはなさそう。
まだ完成もしていないのに、今日は応用ワザ二つにトライ。それから、ノーズ・シンク時にワンハンドでバランスをとれそうな感触が何度かあった。いつかこれも開発してみよう。
風速が4〜5m程度だとベア転回後に順風がリカバリーを助けてくれるので成功率が上がる。
風速が2mくらいしかないと、ノーズ・シンク後のベア転回でボードの駆動がうまくかけられず、しかもノーズの浮上が遅れて沈してしまう。やはりはじめから2m程度の微風で練習するより、コツを早くつかむためには風速4〜5m程度の風域で練習するのが習得への近道かもしれない。
本日の課題:
@ なるべくボードが45°以上傾くようにテイルを高々と上げるトリムを工夫する
テイルを高く上げるコツはつかみつつある。ただし、自分では見えないのでボードが何度くらい傾いているのかわからないし、トリムの工夫中なのでまだ自分でもトリムの説明が出来ない。今、テイルを高くリフト・アップするために、ノーズ・シンク時にセイルを風軸に向けて傾ける角度を変えて裏風のとり方を調整してバランスをとる工夫などをしています。
A ノーズ・シンク後のベア転回後に沈しないために、後ろ足への荷重移動のタイミングや荷重の程度を工夫する。
ノーズ・シンク後に前足荷重を弱めたら、今度は裏風に倒されてしまった。裏風に倒されないようにするには、荷重移動をしながら前傾を強めなければいけないのだろうが、これがまた微妙なトリムを必要とする。ノーズ・シンク後、どうもアップウインド360と勝手が違ってうまく仕上げられないのだが、次回、強引にアップウインド360の後半トリムに移行するための工夫をしてみたい。
それから、特にノーズの浮上が遅れる理由が、後ろ足への荷重移動の不足だけが原因でないような気がしてきた。今度、ノーズが浮上しやすいように、水の抵抗を減らすノーズの水中角度を工夫してみよう。
今日は11発も成功したが、いつもコケるベア転回中に風に助けられたことが大きい。だから、ほとんど偶然のメイクでしかない。多少はトリムの工夫もしたが、どういったトリムが効果をもたらしたのか、自分でもまだよくわからない。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
’GECKO’の発音・読み方について
★ ところで
このワザ、名前がいっぱいあってそろそろ統一してほしいなあ。海外のサイトでは「Kiri Flaka、Kiri Gecko、Gecko Flaka」等が目についたが、検見川浜では「ゲコ」のほうが一般的(?)
オランダ領ボネール島(カリブ海)の少年キリ・ソード少年が開発した、世界的に流行している「GECKO」という名前のこのワザが日本に紹介されてまだ間もなく、「GECKO」が英語かどうかも、命名の由来さえもわからなかったのですが、ハイウインド誌(2005年8月号・P.32)の記事に「ゲッコーが垂直な壁に引っ付いたような形…」などとあることから、「GECKO」が英語で、意味は「ヤモリ」だということが今回はっきりしました。
そこで英和辞典で発音記号をもう一度確認してみたところ「ge'kou」とあり、これは「ゲ」にアクセントを置き、さらに二重母音の「ou(オゥ)」がついているので英語の正しい発音としては「ゲコゥ」になることがわかります。
★ ところが、この「GECKO」という単語、日本ではさまざまな表記が通用しています。試しにインターネットで検索してみたところ、「ゲコー」「ゲコ」「ゲッコー」「ゲッコ」「ゲッコゥ」「ゲッコウ」「ゲコゥ」「ゲコウ」…といった具合ですが、どれもすべて「ヤモリ」の意味で既に日本で慣用されてきた表記なのです。「ゲコゥ」「ゲコウ」といった原音に忠実な表記はほんの少ししかありませんでした。さすがに「ゲーコ」はゼロですね。
★ 「ゲコー」、「ゲコ」という表記について言えることは、日本語では船の「ボゥト」が「ボート」、見せ物の「ショゥ」が「ショー」、「行く」の「ゴゥ」が「ゴー」がとなっているように、本来の二重母音「ou(オゥ)」の発音に含まれている「u」がほとんど無視されて、しかも私たちはこの母音「ou(オゥ)」が「オー」に聞こえてしまうことが多いため、外来語としては「オー」に変化させて「GECKO」は「ゲコー」として一般化したのだと思われます。こだま、反響の意味の「エコー」、外套の「コート」、「motor」の「モーター」など、この種の表記は枚挙に暇がありません。
あるいは「ou(オゥ)」に含まれる「u」の音が弱いので、これが聞き取りづらくなる場合には表記が「ゲコ」のようになったりする傾向にあります。典型的な例が「don’t」の発音で、正確には二重母音「ou(オゥ)」が使われますので「ドウント」と発音しますが、この「u」は私たちにはほとんど聞きとれませんから、「ドント」で使い馴らしてしまっているわけです。
★ また、「ゲッコー」「ゲッコ」「ゲッコゥ」…は私たちが英語「GECKO」をローマ字読みする癖から出た発音で、実際には「ゲッ」というようなはっきりした「促音(そくおん):つまる音」では発音されません。ローマ字読みによる同様の典型的な例が「soccer」で、英語では「サッカー」ではなく「サカ」に近い発音となります。私も小学生の頃のローマ字の授業で、「つまる音(促音)は子音を二つ重ねるんですよ」と教わりましたし、中学に入ってから単語を暗記する時にはよくローマ字読みを利用していました。それで、「cream」、「act」などのような「c」を「k」で発音する知識や、「rock」、「check」、「shock」などの単語の読み方の影響、さらに「月光」の読み方との連想まで働いて、「GECKO」はローマ字ではないのについつい「ゲッコー」「ゲッコ」「ゲッコゥ」…なんてローマ字読みしたくなるのは無理もないことです。
★ まとめますと、「GECKO」の英語本来の発音は「ge'kou」で、この原音に最も近い日本語の表記は「ゲコゥ」となり、発音アクセントは「ゲ」にあります。そして、実際にネイティブ・スピーカーの発音を耳にすれば、人によっては「ゲコー」あるいは「ゲコ」と聞こえたり、「ou(オゥ)」の発音に注意してヒアリング出来る人には「ゲコゥ」「ゲコーゥ」などと聞こえたりするはずです。
’GECKO’をネイティブ・スピーカーの発音で聴いてみたい
ネイティブ・スピーカーによるこの発音が「ゲコーゥ」のようにも聞こえますが、これは「ou(オゥ)」の発音時、「o(オ)」から「u(ゥ)」へと口をすぼめるのに日本人よりネイティブ・スピーカーのほうが若干時間をかけているためです。「all」や「call」で使われる「長音:長くのばす音」の発音記号が用いられていないことから、はっきりとした「長音」で「ゲコーゥ」とは発音されません。
★
まあ、しかし、そんなに神経質に英語の原音にこだわることにもたいした意味がありませんし、会話では何ら問題なく相手に通じますから、「ゲコー」「ゲコ」なんかの日本流表記が原音に近く、このワザへの愛着ももてそうで好いのではないでしょうか。
というわけでアタイの場合は、今日からは検見川浜で一般的な「げこっ…」なんて呼ぶことにしま〜す。★ ゲコ(GECKO)の動画を見たいっっす! ★
・・・しかもボードが垂直に立ってるし…強風下でのゲコが見たいっっす!
★
ゲコ(Gecko
Flaka)の動画A!
★ BOARDSEEKER.COM〜Online
Windsurfing
Magazine ★
★ 今日、AGCスタッフがクリューファースト・ゲコをやっているのを見てしまいました。進んでいます。俺もがんばろっ。みんなもがんばれ。
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(59) 7月9日(土) 本日は…静穏なり
曇りのち雨 気温℃ 湿度%
フリースタイル・トリック動画
★ 月刊Hi-Wind Windsurfing
Encyclopedia
(トリック・ムービー・コーナー) ★
※ フラカあります。
Windsurfer’s Weblog
★ ナガミネ
ダイアリー ★
明日午後、南西強風かもしれんです…
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(60) 7月10日(日) ゲコ・フラカ特訓E 〜Gecko Flaka
曇りのち晴れ 南西⇔南南西 気温28℃ 湿度77→75%
風速:約5→10→5m セイラー約80人
帆走:1:00pm〜6:00pm ’01
Twintip96g、6.9u(’04 Disco)使用
1時に出艇。2時頃だったか、風が上がりだし久しぶりにプレーニングを堪能。ジャスト⇔ややオーバーで乗れる。
4時頃になって風が落ち、しばらくノン・プレ・ゲコの練習をしたが燃料切れと脱水のためメマイがしてきたので海から上がり、4時半から30分ほど休憩、食事もとって第2ラウンドに備える。5時頃からまた少しだけ風が上がったが、アンダー。その後、さらに落ちる。
★本日のフラカ!
5〜6発練習。
たまにしかフラカの練習が出来ないのでなかなか上達しない。けど、今日、1回だけノーズを少しだけ水中に食い込ませるような着水が出来た。ここのところずっとゲコの練習をしているので、ノーズを水中に食い込ませるようなトリムに対しての恐怖感とか抵抗感はなかった。今度からもっと思いきり出来ると思うが、それにしても、ボードの下らせ方が浅かったり、キック・ジャンプのやり方がまずかったりで、この間(6月11日)せっかく少し前進したと思ったのに、時間がたち過ぎるとうまくいったときのトリムの感覚を忘れてしまうんだなあ。また足踏みしているような状況にもどったようで、情けなかとですたい。
気分を変え、5〜6発でフラカの練習は中止して、7日に試したプレーニングからのゲコの練習に切り替えた。
★フリースタイル!
@ ゲコ・フラカ 〜Gecko
Flaka
50発以上練習。
今日は、プレーニングにレイル・トゥ・レイルを加え、ゲコと複合してみました。プレーニング状態から急激にベア、また即座にレイルを切り替えラフィングしながらノーズを沈めていく、という応用ゲコの練習を20発以上力を入れて練習。1回くらいしか成功しなかったと思うが、もっとモーションを派手に、そしてスピーディーにメイクできるよう練習していきたい。
ほかにはいつものノンプレ・ゲコを30発くらい練習。
今日は成功回数を覚えていないが、ノンプレ・ゲコは10発くらい成功したと思う。まだ確かではないのではっきりしたことは説明できないが、ノーズを水中に沈めていく時のボードの勢いを止めずにそのまま水中でボードをベアさせていくトリムを意識して練習に臨んだところ、回転が安定し、成功率が高まったような気がする。
今まで、風軸で裏風を取った瞬間にテイルを高くリフト・アップさせると同時に、あえてノーズの動きを水中で一時停止させる練習をしてきました。ゲコのいちばんの見せ所だろうし、なるべく長い時間テイルをリフト・アップさせたまま風軸で一時停止させる変則ゲコを目論んでいたのですが、そのために水中のノーズの海面への浮上がままならなかったのだと思います。この練習はもう少し成功率が高まってからあらためて取り組むほうがよいかもしれない。
次回以降は、安定した回転と成功率を高めるためのトリムを課題に練習しようと思う。
今日はセイラーが多かったので、プレーニングでのベア・ラフの切り替えやらゲコでの沈やら、失敗フラカのリカバリーやらで他のセイラーの迷惑になる走り方をしてご迷惑をおかけしました。なるべくセイラーのいないあたりへと突っ込んでいったのですが、何人かの人たちに迷惑そうな顔をされました。この場を借りて御詫び致します。すみませんでした。
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(61) 7月11日(月) 明日も南西強風か!?
気温25⇔30℃ 湿度62⇔83% ★
気象庁:今年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
Windsurfer’s
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ゲコ・フラカ(Gecko
Flaka)の動画 ★
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このメイクではノーズを海底に接地させています
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(62) 7月12日(火) 涼しい
気温18⇔25℃ 湿度91⇔77%
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ゲコ・フラカ(Gecko
Flaka)の動画 ★
★ 動画保存:リンク文字の上で右クリック→対象をファイルに保存→フォルダ選択後、保存
※
このメイクではノーズを海底に接地させています
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(63) 7月13日(水) 夢想
気温18⇔25℃ 湿度65⇔92%
★ ジャンピング・ゲコ!
着水まではフラカなのだが、フル・プレーニングせずにジャンプして、スケーティングをほとんどせずに着水と同時に深くノーズを沈め、その場でノーマル・ゲコを行なう。これもやはりフラカになるのかなあ。それとも「ジャンピング・ゲコ」? なんか、カエルみたい。 ★
運輸多目的衛生 ひまわり6号
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(64) 7月14日(木) 8月7日(日)は立秋
気温21⇔25℃ 湿度83⇔93%
立秋というのは「秋の始まる日」という意味なのですが、暦のうえでは(今年は)8月7日(日)が立秋にあたります。つまり、暦のうえでは夏はあと23日しかありません。梅雨が終わってからが本格的な夏だと思っていると、夏はさらに短く2週間程度しかなくなることになります。東北地方北部の場合ですと、梅雨が終わるのが平年で7月27日だということですから、夏は9日間しか残されないことになってしまいます。
暦のうえでの夏、つまり5月5日の「立夏」からすでに2ヶ月以上経ってしまっていますので、梅雨のさ中の今ではありますが、今は夏じゃあ! と思って梅雨の風情も楽しまないと、夏を楽しむ時間が随分と損する気がします。
というわけで、今では、梅雨の風情もいいもんだ、と思えるようになりました。ウインドが出来る日は少ないけど。冬のウインドの、あの辛さを思い出すと… 特に指先が痛かったよね!
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気象庁:今年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
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相手に届くのが立秋の前日までなら「暑中見舞い」、立秋以後なら「残暑見舞い」にしましょう…
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(65) 7月15日(金) 九州南部、梅雨明け
気温22⇔30℃ 湿度61⇔91%
Windsurfer誌8月号のDVDに収録されている本橋プロ、ニール・プライド発行(’02)のビデオに収録されている本栖湖でのリカルド・カンペロ、インターネットの動画などで公開されている海外セイラーたちのフリースタイル・パフォーマンスを見ていると、まるで水上でバレーを踊っているように華麗で鮮やかで美しくて、ホント、ため息がでるほどたまらない魅力を感じる。フィギュア・スケーティングを観ているようでもある。
特に海外セイラーのパフォーマンスには「おいら、ど根性入ってるぜ」的な、「お前、髪の毛長いから坊主にして来いよっ」的な、旧体質的な体育会系の気張りやねちっこさなんかは感じられず、それでいて誰よりも激しい闘志を秘めながら、彼らは明るく華麗にパフォーマンスして見せて、観る者を楽しませてくれているように思えます。
楽しんでやっていたら勝てない、というのも真実でしょうし、余裕を生むにはそれなりに激しく辛い練習に耐え、努力を重ねたうえでのことだろうと思いますが、それにしても、海外セイラーのパフォーマンス全体の華麗さや美しさ、楽しさは、やはり精神的なものからくるのではないでしょうか。ポジティブで観ていて楽しいし、ヘンにストレスを感じない。
試合ともなれば「ワザの競い合い」だというプレッシャーが勝ってしまうものかもしれませんが、見ているほうがストレスを感じるようなパフォーマンスなら、いくら上手くても観ていて楽しくない。
今後、フリースタイルはウェイブとの融合がますます進んでアグレッシブに進化していくでしょうし、観ている側に対して刺激と興奮、ファンを提供していくことでウインドサーフィンというスポーツの裾野が広がり、日本にも世界に通用する若手フリースタイラーがどんどん育っていってくれるのではないでしょうか。
スキーのフリースタイルやジャンプ競技、フィギュア・スケートなどは、別に自分でやらなくても見て楽しむことができる要素の強いスポーツ種目だと思う。ウインドサーフィンのフリースタイルやフリースタイル・ウェイブにも、そうした、ただワザを競うだけではない、ショー的な、それでいて芸術性も表現できる要素がせっかくあるのだから、誰もが見て楽しめるスポーツに昇華されてゆけば、ウインドサーフィン人口も少しずつ増えていくのではないでしょうか。そういう意味で、日本のプロ・ウインドサーファーやプロ・フリースタイラーの皆さんにはいっそうがんばってほしいなと思います。
フリースタイル新世代、フリースタイル・ウェイブ新世代がいずれ日本に出現すべくためにも、何とか、華麗で美しく楽しいフリースタイルやフリースタイル・ウェイブをもっともっと日本の青少年たちや一般の人たちに見てもらえる機会を増やし、その魅力を伝えていく工夫と努力が必要だと思いました。(やっぱ、テレビの影響は大きいと思うんだなあ…)
★ しかもボードが垂直に立ってるし…キリ・フラカの動画A
★ BOARDSEEKER.COM〜Online
Windsurfing
Magazine ★
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(66) 7月16日(土) ゲコ・フラカ特訓F 〜Gecko
Flaka
晴れときどき曇り 南西⇔南南西 気温29→27℃ 湿度70→82%
風速:約5→7→4m セイラー約70人
帆走:2:00pm〜5:30pm ’01
Twintip96g、6.9u(’04 Disco)
ウインドサーフィンをやるの、久しぶりな感じ。
暑いわ。スプリングも着ていられない。海水は赤潮気味で、しかも生ぬるい。場所によってはお湯みたい。
今日はプレーニング出来なかったが、絶好のゲコ練コンディションでした。
★フリースタイル!
@ ゲコ・フラカ 〜Gecko
Flaka
今日も50発くらい練習。十数発成功。うち5発はワンハンド・ゲコ。なぜか今日、突然成功してしまった。
ノーマル・ゲコがきれいに成功する回数が増えてきたが、トリムに関しては工夫中なのでまだ十分な説明が出来ない。ただ、これまで自分がやってきた、風軸で、ノーズを水中で一時停止させることはせずに、水中へノーズを沈めていくときのボードの勢いを殺さずに、そのまま水中でノーズをベア転回に移していくことを意識して練習した。
さらに一点、本日の練習後半になってから、風軸で裏風をとった後までセイルに必要以上にもたれかかっていないで、ベア転回と同時に前足一本で片足立ちしたまま、体勢をやや垂直に戻したところ、片手(マスト手)だけでバランスがとれる間(ま)が一瞬出来た。そこで、これをワンハンド・ゲコに発展させようと思い、同じトリムで練習をしたところ、数回でワンハンド・ゲコに成功した。ただし、風速は4〜5mあったので、ベア転回後に順風が仕上げを補完してくれた形になったと思う。風速2〜3mでは、今の段階ではまだメイクは難しいかもしれない。
そして練習終盤、いつもより弱い風、たぶん風速2〜3mでもノーマル・ゲコが何発か成功した。今までこの風域で成功したことはなかったので、トリムの工夫が効果あったのかもしれません。微風で成功させるトリムについて、現段階での説明をします。
★
荷重のしかたはいつもの通りですが、身体全体の力を抜き、前足の膝をなるべくまっすぐにして荷重し、アンヒール(風上側レイルを沈めること)にします。前足の膝を曲げていると、膝がもともと少ない風のパワーを吸収してしまいパワー・ロスになりますので、ボードの駆動力に十分変換されなくなります。
さらに、この時の体勢は、微風ですからどうしても両足をストラップに入れたままで前かがみ(へっぴり腰)になり、ブームをつかむ両手も伸びきっています。それ自体は問題ないのですが、この体勢の時、ブームをつかむ両手のグリップを弱め、風をセイルに十分に取りながらアンヒールでノーズ・シンクさせていきます。ウォーター・スタートの時、ブームをつかむ両手に力を入れるとセイルが上がらないのと同じで、わずかな風をフルに駆動力に変換するためです。
キリ・ソード本人のゲコ動画で、彼が微風でノーズ・シンクするまでの手のグリップを見ると、やはりそのようになっているようです。
また、テイルが海面から離れないと、ボードの水中での抵抗が強まってベア転回まで進めず沈します。そこで、ノーズは水中へなるべく深く沈め、テイルを高くリフト・アップします。この時、ノーズを水中で一時停止させず、意識はあくまでもノーズを沈めながらも駆動をかけ続け、ベアさせるつもりでいるのがよいでしょう。この時、前述のとおり前足一本で立つようにし、体勢はやや垂直に戻します。
そして今度は裏風の駆動力によってノーズを浮上させながら少しベアしたら、一気に順風を取ります。順風といっても微風ですから、仕上げまでもっていくためには、前述のノーズ・シンク時の姿勢がポイントになります。
裏風をとる時に「セイルに必要以上に前かがみで寄りかからずに体勢を垂直にする」と先ほど書きましたが、それは、この体勢が沈する原因を除いてくれるためです。ノーズ・シンク時にセイルに前かがみで寄りかかっていると、ベア転回中に順風をとっても身体の重心がまだ風上側にあるので、特に微風域ではセイルが受けたわずかな順風の力ではセイラーの身体を持ち上げられない(支えられない)のです。しかし、ベア転回開始時には既に体勢を立て直しておけば、風上側にあった重心が回転軸付近に移動しますので、微風でもかろうじてセイルがセイラーの身体を支えることが出来るようになります。沈する原因が除かれれば、当然、格段に成功率がアップするわけです。発見してみると、何だ、そんなことだったのかと思いましたが、確かに理屈に合っています。
★ 次に、今日成功したワンハンド・ゲコ(マスト手のみのワンハンド)について説明します。
普段私が微中風域(風速約7m以下)で、ワンハンドでアップウインド360(ストラップを使用せず)をする際、セイル手一本でトリムを行ないます。恐らくプレーニング・フラカでのワンハンド・トリックでもそうだろうと思います。なぜセイル手なのかというと、セイル手のほうが片手でも裏風のパワー・コントロールをしやすいのです。裏風はベア転回時の駆動力に変換させる必要がありますし、マストの重みも利用してセイルをフローティングさせるので、セイル手一本でもバランスをとりやすいのです。
理屈の上ではマスト手よりセイル手でのトリムのほうが都合よいはずなので、いずれセイル手のみでのワンハンド・ゲコも練習したほうがよいと思いました。しかも、マスト手だとワンハンドといっても風軸近辺でのわずかな時間しかブーム手を離せません。セイル手でのワンハンドだと裏風コントロールをうまくやりながら、ある程度ベアまでさせますので、ワンハンドでいる時間がやや長めになるはずです。イメージ的にはセイル手一本でも裏風コントロールが出来そうな気がしていますので、いずれトライしてみるつもりです。
★ あと、海底に接地させてのゲコも数回練習しましたが、ノーズを海底に接地させた後に裏風を取れずに沈をしてしまいます。ボードのテイルをもっと高く立てないと風軸まで回し込めず、裏風もとることが出来ません。ノーズ・シンクをする上り角度と体勢の工夫が必要だと思いますが、このあたり、またおいおい練習していきたいと思います。
★ 8月6日(土)追記…海底に接地させてのゲコではノーズ損壊の恐れが多分にあります。損壊を覚悟のうえでどうぞ。私は責任をもちません。
★ ★ ★
そうそう、ゲコの練習を開始した当初何日かは両タックで練習していたのだが、今の徹底的な練習に入ってからは、スタボーのみでしか練習していないんです。そろそろポート・タックでもやんなきゃな… ふんが〜っ!(燃えている)
それにしても、こんなに集中して徹底的な練習をするのは、6年近く前、ウインドを始めた年の、真冬のリーウォード・セイリングの練習の時以来かもしれない。一日に100回くらい沈を繰り返していたな。ウインドサーフィンの基礎もない時期で、しかも独学というか我流での練習だったので習得にかなり時間がかかり、結局、リーウォードがある程度出来るようになったのは4月ころだったと思う。(それはそれとして、リーウォードって、風速4〜6mくらいの時にはセイルにもたれかかって乗れるので、楽チン!でcomfortable!で好きなんです。)
その頃、中里尚雄のビデオ「Free
Ride(スラローム・アドバンス編) ※ ’How to make the moves’のトップ・ページに内容説明あり」を見て、中里プロ本人が実演して見せてくれているフリースタイル技の不思議な動きやトリックに魅せられて、同じワザをやってみたくてしかたありませんでした。特に「アップウインド360」を見て、何で一回転出来るんだろう、とか、「ダック・リーウォード」でのセイル・フローティングを見て、ノーハンドでセイルを風に浮かすなんて! などと不思議でしかたなく、自分もいつか出来るようになりたいと、ずっと思ってました。
フォワード・ループやスティンガー(ポンチ)、フラカにグラビー、憧れのワザがたくさんありますが、いつか必ず成功させたいなあ。ウインドは挑戦出来ることがたくさんあって、刺激的なスポーツですね。
★ ★ ★
今日、はじめてJ-8・香南さんを海上で見かけました。今までどこで練習されていたのかよくわからなかったのですが(近眼です)、今日は海上で何度もすれ違いました。検見川浜に咲いた(浮かんだ)一輪の可憐な花、のようですね。熱心に何度もゲコの練習を繰り返していらっしゃいました。がんばってください!
地図&航空写真:いくとこガイド
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検見川浜のロケーション:千葉→千葉市美浜区
→磯辺3丁目南側・曲突堤内です。
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サイドスタンスQ&A
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(67) 7月18日(月) 海の日 広末涼子の誕生日 関東も梅雨明け
晴れ 気温25⇔30℃ 湿度69⇔89%
本日、45歳になっちまいました。
歳をとるごとに、なんか、寂しくなりやす。
いや、毛髪のことではなく。
この間の冬にはあった、検見川浜の曲突堤の根元に置かれた沢山のテトラポッド、いつのまにかなくなってるなあ。置いたり取り除いたり、県は一体何を考えてるんだろう? 莫大な費用をかけて? テトラポッド、置いて完成したらすぐ撤去? 砂の下に隠した? なんとも不可解な儀式なのだ。
明日、ゲコを完成させよう。(スタボーだけ)あなたと同じ誕生日の有名人は誰!?
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(68) 7月19日(火) ゲコ・フラカ特訓G 〜Gecko
Flaka
曇り一時晴れ 西南西→西→東南東 気温31→28℃ 湿度71→65%
風速:約6→2m セイラー約10人
帆走:2:30pm〜5:30pm ’01
Twintip96g、6.9u(’04 Disco)
一時、プレーニングしそうになったが、アンダー。本日もゲコ特訓コンディション。
それまでは快適だったが5時過ぎに冷たい東南東の風に変わり、海パンに普通のタンクトップ(ユニクロ)しか着用していなかったので、寒くてたまらないほどだった。
★フリースタイル!
@ ゲコ・フラカ 〜Gecko
Flaka
ゲコを完成させるつもりだったが、まだだな。今日も50発くらい練習。成功は十数発。うち4〜5発はワンハンド・ゲコ(マスト手)。
多少、基本トリムに余裕が出来てきたので、ボードを垂直に近く立てようと試みたり、回転をスムーズにする工夫をしたり、風速2m以下の微風でのトリムを工夫したりした。
★
ボードの垂直立ち
いつも、ノーズ・シンクのタイミングはほぼ風軸直前だったのですが、今日はタイミングをいつもより早めにして一気にノーズを沈めたところ、何回か上手くメイク出来たので意外でした。しかも、ノーズを深い角度で沈められるような感じがしたし、体勢を垂直にして前足一本の片足立ちにする時には自然と後ろの膝が曲がってボードがたぶん45度以上は傾むいていたのではと思う。さすがに90度は無理だろうが、どれだけそれに近い傾きが可能か、今後試していきたい。
★
スムーズなベア転回
ノーズ・シンク時に前足一本で片足立ちし裏風をとるといういつもの基本トリムの次に、風下側にのけぞるような体勢を加えてみました。といっても、実際の外見ではまだ前かがみに近いかもしれませんが、感覚としてはそのようなトリムを行なったということです。すると、数回ですが、いつもと違ったボードの挙動でその後のベア転回が出来ました。
残念ながらまだ確かなトリムの説明が出来る段階ではないので、感覚的な説明しかできませんが、この体勢を加えることで、@回転が安定し、ベア転回がしやすくなること、Aノーハンド・トリムをしやすくなること、Bテイルを高く立てやすくなること、C沈しにくくなること、などが効果として考えられます。実際、今日成功したゲコのほとんどは、いつもと違った感覚でのメイクでした。
その割りに今日の成功回数が少ないのは、まだ複数のトリムをうまく、バランスよく行なえていないためと、今ゲコを風速2m以下から9mくらいの幅で練習していますので、風速に応じたトリムを微妙に変えていかなければならないためだろうと思います。今後、それぞれの風速に応じたトリムを工夫し、慣れていかなければと思います。
★
風速2m以下でのゲコ
かろうじてボードが動く程度のかなり弱い風速で練習してみましたが、一回も成功しませんでした。
ストラップに足を入れるのは何とかなりますが、風が抜けると駆動せず沈します。また、順風をとっても風が弱すぎてセイルが身体を支えきれません。でも、何とかなりそうな気もしています。やはり、先ほど書いた「のけぞりトリム」がカギかもしれません。のけぞり方を大きくし、風上側にあるセイルを強く引き上げながらベアすれば出来そうな気がしてますので、今後、練習を継続していきたいと思います。
ゲコの特訓、バカなことにスタボーのみで350発くらいやってきたから、右足首が捻挫気味です。でも歩行には差し支えないし、ゲコ特訓にも何とか耐えられるでしょう。そろそろポートでの練習に変えたほうがいいかな。
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(68) 7月20日(水) 来週、台風本土直撃?
気温29⇔23℃ 湿度47⇔77% 週間気圧配置予想図
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& 今日は何の日
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(69) 7月21日(木) ゲコ・フラカ特訓H 〜Gecko
Flaka
晴れ時々曇り 気温28℃ 湿度76%
西南西 風速:約7⇔8→4m セイラー約30→10人
帆走:1:40pm〜6:00pm ’01
Twintip96g、6.9u(’04 Disco)
全体的にはアンダー気味だったが、プレーニングは楽しめた。
人数も少なめで練習しやすかった。
梅雨前線を乗り越えて吹いてくるためらいがちの風と違って、太平洋から直接渡ってくる真夏の風って、いいもんです。
★本日のフラカ!
4〜5発だけ練習。
インサイドまで走ってくると風が弱まって失速、ジャンプが出来ない。いつものパターンだ。西南西の風だったので、下らせる角度を間違えたかもしれない。私の場合、いつものこの道具では風速9m程度安定して吹いてないとバルカンもフラカも練習にならない(フィンもかなり削れ落ちている)。
AGCプロはいつも、こんなコンディションでもうまく加速してワザを決めている。他のセイラーがアンダーでトロトロとしか走っていないようなコンディションでも、不思議とプレーニングしている。こういうワザも学ばんといかんなあ。
今年の夏中にプレーニング・フラカ、成功させたいなあ。
★フリースタイル!
@ ゲコ・フラカ 〜Gecko
Flaka
まだ右足首が少し痛むので今日は無理をしないようにと思っていたが、あと少しで風速4〜7m程度の風域でのゲコが完成しそうなので、またスタボーで練習してしまった。
40発以上練習したうち、20発近く成功。一発は水深ヘソ高で、海底に接地させてのメイクに成功。これまた今までにない味わいだったなあ。
あと、ワンハンド・ゲコのかなりシブイやつ(どう表現していいのかわからん)が1発、出来そうになった。記憶が飛んでしまったが、もしかしたらセイル手でのワンハンドだったかもしんね。「これがホントのワンハンド・ゲコなんだ!」と直感するような、ワンハンドの時、なんか自分でも「スゲっ!」と思ったんです。
★
のけぞりトリム
出来そこなったにせよ、異次元の(?)ワンハンド・ゲコが例の「のけぞりトリム」の効用だったことは間違いねえでやんす。「のけぞりトリム」の発見のおかげで、ノーマル・ゲコも一気に成功率がアップしたんでやんす。何だそれって? Hi-Wind誌2005年8月号のP.43を見てくんさい。キリがこの「のけぞりトリム」をやってますよ。のけぞってないって? だからさあ、見かけは前かがみかもしれないんだけどぉ、背筋を使ってのけぞるようにして身体を反るんですよ。しかも前足を突っ張って回転軸にすれば、自然とベアするんですよ。突っ張るっていうのはね、まっすぐ足を伸ばしたまま片足立ちするんですよ。でも、ベアの時間が短いと沈しますからね。風軸からしばらくは前足を突っ張ったままベアしてくんさい。そうそう、片足立ちしている時はね、ボードの傾きがかなり深いんで、意識しなくても自然と後ろ足の膝は曲げているはずですよ。(ちょっと軽めのテイストで書いてみました)
★
プレーニング・ゲコ
プレーニングからベア、レイルを切り替え急激にラフし、ノーズを沈めてげこげこ! 3〜4発成功した。もっと急激に、スピーディーに、スマートにメイクしたい。これって、ノンジャンプ・フラカになるんじゃないのかね。キック・ジャンプしないだけで、ムーブがかなりプレーニング・フラカに近いよね。少なくとも今日は、プレーニング・フラカのシミュレーションのつもりで練習しました。
「プレーニング・ゲコ」なんて勝手に名前を付けちゃいましたが、レイルの切り替え後にはかなり艇速が落ちていますので、これをもう少しスピードを保ったまま、そう、レイルの切り替えと同時にノーズを沈めるくらいのトリムを工夫していきたいと存じます。そのほうがプレーニング・フラカにもっと近くなるでしょうし。
★
ノンプレ・ゲコ
今日は特に「のけぞりトリム」を導入して練習していたんですが、練習しているうち、失敗する時というのはベアが足りない時だと気づき、さっきも書きましたが、のけぞりつつも片足立ちするようにして前足荷重をし続けていると、意識しなくてもノーズが水中に沈んだまま自然にボードがベアします。このベアの時間が短いと、ベアの途中で沈してしまいます。風軸から90度もベアさせることはありませんが、順風をとるのに十分な角度をベア転回しないと、順風をとってもボードが水中抵抗のため回りきらないのです。あえて感覚的に言うと、45°くらいの角度までベアしたら順風をとるようにしたらよいかもしれません。
ただしこれは、あくまで感覚ですので、ベアするボードの回し込み具合は、ご自身の練習ですぐに掴み取ることが出来るはずですが、練習開始当初は、順風をとるタイミングが早過ぎてしまう恐れが多分にあると考えていたほうがよいと思います。
あと、ノーズ・シンクのタイミングも当初考えていたほど風軸寄りでなくても大丈夫です。しかも、一気に沈めてしまいます。次に前足だけに荷重して片足立ちに入っていきます。そして、裏風をとりつつ、徐々にのけぞっていきます。片足立ちは崩してはいけません。
☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆
★ 今日、この「のけぞりトリムのままのベアの維持」でゲコに成功した時、「それが出来ればもう大丈夫だよ」という声が聞こえてきたような気がしました。もう、ほぼ完成と言っていいんでないかなあ(中風域・スタボーだけ)。
6月7日に練習を開始、本格的な練習に入ったのが6月21日、試行錯誤の400発の結果、ちょうど一ヶ月。 よう、がんばりました! お疲れさん!
微風フラカで、みんなフリスタ・フリーク!
★
ゲコ・フラカ(Gecko
Flaka)の動画 ★
※
このメイクではノーズを海底に接地させています
★ もう少し練習してトリムを説明出来るようになったら、’How
to make the moves ゲコ編’の記事を書こうと思います。あんまり説明が詳し過ぎると却ってわかりづらくなるので、説明のしかたにも工夫がいるかも。
今日、AGCスタッフの「スイッチスタンス・ゲコ」を目撃しました。ゲコにはいろいろバリエーションがあるようです。
連続回転も見ちゃいました。まるで水上で軽やかにダンスを踊っているようです。みなさんも練習してみませんか? 私もきっと出来るようになりたいと思います!
P.S. J-8
香南さん、ゲコの成功おめでとうございます! 「あっ! 回った!」 私も遠くから目撃しました。ポートでしたね。
本土直撃?
週間気圧配置予想図
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(70) 7月22日(金) キリ革命
気温℃ 湿度%
「微風とウインドサーフィンとの関係を変える、革命的なトリック(Hi-Wind誌2005年8月号
P.32より)」…微風下での、このダイナミックなムーブ!
微風フラカで、みんなフリスタ・フリーク!
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ゲコ・フラカ(Gecko
Flaka)の動画 ★
※
このメイクではノーズを海底に接地させています
★ 動画保存:リンク文字の上で右クリック→対象をファイルに保存→フォルダ選択後、保存
Hi-Wind誌2005年8月号
P.37のキリのゲコ、気になります。「クリューファースト・ワンハンド・ひねりゲコ?」
アメリカ軍による台風7号の進路予想図

本土直撃?
台風7号
週間気圧配置予想図
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(71) 7月23日(土) 地震
曇り時々晴れ 気温25℃ 湿度67%
南南東→東南東 風速:約1⇔4m セイラー約30→10人
帆走:3:30pm〜5:30pm ’01
Twintip96g、6.9u(’04 Disco)
風、弱く不安定。
さて乗るか、とボードをぶら下げてセイルを頭にのっけてランチングした時に、メイン・パネルが「ぱんっ!」という元気な音を立てて40cmほど裂けた。でも、風が弱かったのでそのまま乗った。マークダウンの新品を買ってまだ4ヶ月でっせ。既に小さい破れも数カ所、リペアテープで補修済み。パネル全体もへたり始めている。他にも破れそうな大きな怪しいシワシワがいっぱい出来てるし。
明日、リペアテープを貼って補修しよっ。せめてこのセイル、あと1年くらいはもってほしい。大事に使ってるつもりなんだけどなあ〜。
午後4時半頃、関東地方で地震。千葉市で震度4。海上にいたため、まったく気づかず。津波の恐れがあるため岸に上がるよう管理事務所からの放送があったので、突堤内のセイラーたちは全員避難。直後に警報解除。習志野でも震度4だったそうだが、体感ではそんなものではなかったらしい。
★フリースタイル!
@ ゲコ・フラカ 〜Gecko
Flaka
弱く不安定な微風で練習したが、15〜16発中、成功は1発のみ。
「微風とウインドサーフィンとの関係を変える、革命的なトリック(Hi-Wind誌2005年8月号
P.32より)」だとは確かに思いますが、風速3m以下の、特に不安定な微風ではかなりメイクが難しい。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
これからゲコの練習に取り組もうとお考えの方は、やはりはじめは安定した風速約4〜6mの風域で練習されることをお奨めします。
この風域ですと、まずストラップに足を入れやすくなります。ヘリタックの要領で裏風をとってベアもしやすくなります。それに順風もとりやすくなるので回転も仕上げやすくなります。効率よく練習を重ねられるのでトリムのコツをつかむ時期が早まり、完成度を上げるのも早まるはずです。
雑誌には、「風速1mからでも出来る」とか、「見た目より簡単に出来る」とか書いてありますが、私たち一般のセイラーが早速微風でこのワザに取り組んで、そんなにすぐに簡単にメイクできるワザだとは私には到底思えません。
いくら「微風フラカ」だからといって、もし私が微風(風速3m以下)でしか練習しなかったら、果たしてゲコを1発でもメイクできたかどうか…。私には自信ないな。だって実際、中風域(風速4〜7m)のほうがどれだけメイクしやすかったか・・・。
いざゲコに取り組んでみて、「ノーズが沈まない!」という最初のハードルを越えられないだけでゲコの練習をやめてしまうのはもったいない。練習しやすい風域をまずは選択して取り組めばいいことだし、ノーズの沈め方だって、「前足だけに荷重する」くらいのトリムで簡単に出来ることですから、どうか皆さん、諦めないでゲコの練習を続けてほしいなと思います。生意気な発言ですが。
★風速分類
微風:風速0m〜3m
中風:風速4m〜7m
強風:風速8m〜12m
超強風:風速13m以上
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(72) 7月24日(日)
気温21⇔27℃ 湿度87⇔71% ウインドサーフィン関連リンク集
wsf.jp〜Windsurf Navi
(昨日、当ウェブサイトも掲載して頂きました)
セイルの裂けたところ両面にリペアテープを貼って補修しました。貼り方にもコツがありんす。
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(73) 7月25日(月) ゲコのメイクのしかた(微中風域)
気温24⇔29℃ 湿度92⇔71%
中風域(風速4〜7m)でのゲコを簡単におさらい。微風でのメイクはかなり難しいので、練習はあと回し!
微中風域でゲコの基本トリムを覚えてからでも遅くない。
★
みんなで、げこげこ! 風速4〜7mでの練習法です!
★
※
以下の各段階を経てハードルをひとつひとつクリアしていくのですが、まあ、トリムの工夫をしながら楽しんでやってみましょうよ。そうでないと、ハードルが越えられないと、「つまんねえや…」ってことになって、練習を続ける気がなくなっちまいますぜ。
★ ★ ★ ★ ★ ★
準備:ストラップは緩めにする。特に後ろはブカブカにしないとゲコ中に足が抜けたり、転倒時に強く捻ったりします。
@
両足をストラップに入れよう!
風が安定していれば、セイルに頼って両足をストラップに入れるのが比較的にラクになります。
進行方向はアビームです。テイルが沈んでコケそうになったら、前足を支えにしてボードの上に立ち上がるようにしてバランスをとりましょう。この姿勢をとることで、ブームを下に押さえつけるようにしたジョイント加重も同時に行なえているはずです。ジョイント加重によって、テイルの沈みが押さえられますよね。前かがみの姿勢になりますが、この時セイルに風を入れてボードを駆動させていないと背中から沈しますよ。
A
前足加重をしよう!
その姿勢でさらに、前足に徐々に加重していき、前足だけの片足立ちをするようにしてみましょう。それだけで自然にアンヒール(風上側のレイルが沈むこと)走行になっていきます。足の外側のへりで加重していくと、よりレイルが大きく傾いてくれます。
練習当初よくやる失敗ですが、アンヒール走行が必要だからといって無理やりアンヒールにしても、前足加重をする意識がなかったらアンヒール走行での走りっぱなしで終わってしまい、その先には進めませんよ。
B
ノーズを沈めよう!
アンヒールのまま前足加重を強めていき、徐々に前足だけの片足立ちをするようにしていくと、自然とノーズが海中に沈み込んでいきます。この時もセイルに風を入れ続けておいてね。
さて、ここがコツなのですが、この時、肩から海面に倒れこむようにしてブームを下に押さえつけていきます。これでジョイント加重が強まって、もっとスムーズにノーズが沈んでいきます。
C
ヘリタックのつもりで!
ノーズを海中に沈み込ませながら、さあ、ヘリタックです。
この時点でフィンは海面上に現われているはずです。ノーズが風軸を向く直前で構いませんから、そのまま前足だけの片足立ちをしながら、裏風をとるんです。後ろ脚の膝は曲げたままです。裏風はとれましたか? さあ、今です!
大きな声で叫んでください! せーの、”げこ、げこ!”
※ 陸上で同じ格好をしてみるとイメージがつかめますよ。(人前で一人でこの格好をしていると、すごく怪しまれますから注意してください)
D ベア!
陸上では大変怪しい格好ですが、その格好で裏風をとったまま少しベアしましょう。ヘリタックでも裏風がボードを回転させてくれますよね。
ヘリタックを思い出してみればわかりますが、風軸を越えてすぐにセイルを返したらボードが十分に回っていないので、ヘリタックがブサイクになってしまったり、失敗してしまったりしますよね。ゲコのベアも同じように、前足だけの片足立ちを維持しながら、順風が十分に取れる角度までボードを回転させないといけません。ボードの回転を止めると(駆動が停止すると)転倒してしまいます。
必要に応じてセイルを風下側に回転させながらプッシュすると良いでしょう。このトリムによって駆動力が発生しますから、ボードのベアもそれに連動させやすくなります。
♪
さて、実はこのベア中に、一つ大きなコツがあるんですう〜。(お前誰だ) 
あなたは今、ヘリタックのつもりで裏風をとってベアをしているところですが、ヘリタックのように前かがみになってセイルに寄りかかり過ぎていると、重心を風上側に残したまま順風をとることになります。ところが、順風をとった時点で身体の重心が風上側に残ったままだと、風のパワーが弱くて、あなたの身体をセイルが支えきれなかったり、持ち上げられなかったりします。あなた以外にも、順風をとる直前に前方に転倒しているゲコラーをたくさん見ているはずです。これが、はじめの頃順風をとる以前に転倒して失敗してしまうことが多い最大の原因です。
そこで、順風をとる直前に身体の重心を風下側に少し戻しておいて、予め弱い風の力でもセイルがあなたの身体を支えてくれるように準備すればいいわけです。
具体的にどういうトリムを行なうかというと、「水中ヘリタック」の最中に、徐々に背筋を張っていくだけです。背筋をはって、のけぞるようにしてみてください。それだけで重心が風下側に移って、順風をとる準備ができたことになります。

★
右の写真は私です。
のけぞりながらベアをしているでしょ?
(千葉ひでさん撮影/'06年4月22日)
この「のけぞりトリム」はさまざまなゲコの応用ワザの練習をする際に大変有効ですので、是非身につけてください。
さあ、あなたも今、陸上でこの姿勢を真似てみてトリムを身につけてください。(誰も見ていない所でやろう)
※ 05年8月3日(水)、追記…強風ゲコ
プレーニング風域など強風下では、セイラーの身体を支えるのに十分なパワーが順風にありますから、この「のけぞりトリム」をしないでもメイクできると思います。強風下で「のけぞりトリム」をすると、逆に順風に耐えられなくなりメイクに失敗しやすくなります。
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ゲコ・フラカ(Gecko
Flaka)の動画 ★
※
このメイクではノーズを海底に接地させています
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E 仕上げ!
順風をうまくとって、セイルがあなたの身体を支えてくれていたら、あとは体勢を立て直してゲコの完成です!
♪
これであなたもゲコラー! ゲレンデの王者だあ♪(だからあんた、誰よ) 
ゲレンデ中、みんな「げこげこげこ…」
…怖いっ!
★ ★ ★ ★ ★ ★
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サイモン・ハーレイのスイッチ・スタンス中風域ゲコ!
★ BOARDSEEKER.COM〜Online
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(74) 7月26日(火) 台風7号、本土接近
気温23⇔28℃ 湿度79⇔93% 動画追加されました!
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アンディー・キングのフラカ、美しいっス!
散るという飛翔のかたち
花びらはふと微笑んで枝を離れる (俵万智)
俵万智のチョコレートBOX
死というは日用品の中にあり
コンビニで買う香典袋 (俵万智)
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寄せ返す波のしぐさの優しさに
いつ言われてもいいさようなら (俵万智)
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はなび花火そこに光を見る人と
闇を見る人いて並びおり (俵万智)

ウインドサーフィン関連リンク集
wsf.jp〜Windsurf Navi
(当ウェブサイトも掲載して頂きました)
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(75) 7月27日(水) 台風一過
晴れ 気温36℃ 湿度36%
北北西 風速:約1⇔4m セイラー約10人
帆走:3:00pm〜6:00pm ’01
Twintip96g、6.9u(’04 Disco)
台風一過、空気が澄んで、朝、きれいな富士が望めました。青黒い姿でした。
午前中の仕事を終えてから浜にやって来て、3時に出艇。すがすがしい夏空だ。これこそ夏! 湿度が低いので(約35%)、不快感はない。一年中、こんな夏であってほしいわ。湿度が低ければ暑くても不快ではないよ。
ブローがたまに入り、2発だけプレーニング。
★フリースタイル!
@ ゲコ・フラカ 〜Gecko
Flaka
20発以上練習。全部スタボー。今度は後ろ足(左足)が捻挫気味。
・海底にノーズを接地させてのゲコ
水深ヘソ高〜胸高で、海底にノーズを接地させてのゲコに取り組み、2発成功した。キリが実演しているほど海底にプレッシャーを与えていないが、まあ、少しずつ勘をつかんでいきたい。
★ 8月6日(土)追記…海底に接地させてのゲコではノーズ損壊の恐れが多分にあります。損壊を覚悟のうえでどうぞ。私は責任をもちません。
・ワンハンド・ゲコ(マスト手)
マスト手だけのワンハンド・ゲコも2発くらい成功。セイル手でのワンハンドにも1回だけ取り組んだが、失敗。まあ、ぼちぼち楽しんで練習やっていきますわ。
・ノーハンド・ゲコ
さらに、裏風をとった瞬間に両手を離してみたところ、仕上げまではいかなかったがノーハンドでもある程度バランスをとれた。私のゲコはノーズを深く沈め片足でバランスをとるタイプのゲコであるため、補助的に使っている両手を離しても、うまく足でトリムを行なえばノーハンド・ゲコが出来るかもしれない。以後もこの練習を続けていきたい。
・微風ゲコ
風速約2mでの微風ゲコも練習し、2発ほど成功。微風の時は、私の中風域ゲコのトリムのようにボードを立て過ぎないほうがいいのかな。微風では微風にふさわしいゲコのトリムがあるようなので、それも研究したい。
★
WARNING!★
本日2時半、いつものように海浜大通りに路上駐車してリグをセッティングしていたところ、パトカーがやって来て駐車違反の取締りが始まった。平日でも取り締まりにあったことは一度もなかったので事情を警官に尋ねてみたところ、「先ほど市民から警察署に路上駐車についてのクレーム通報があったため、急遽取り締まりを実施中」とのことでした。
検見川浜の海浜大通り沿いの駐車場(無料・約330台収容)についてですが、県に問い合わせて確認したところ、入場は午後4時30分までにしなければなりませんが、出口は常時開放されているそうです。
★ 8月26日追記:先日、門扉に「定時で門に施錠する」旨の告知がしてありました。夕方5時で閉門するということらしい。ご注意を。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
テレビ局に言いたいことがある。
毎年毎年夏になると、ニュースでいちいち「今日は暑くなりました」を連呼しないでほしい。どのチャンネルでも同じことを、延々、夏の間ずっと、毎日のように繰り返し聞かされる。
夏は暑いのが当たり前。暑いから夏なんでないの。異常気象でなくてよかったでないの。暑くなってよかったでないの。これが日本の夏というものなんでないの〜! 夏らしくてすばらしいんでないの〜!!
暑いのはみんな誰だってわかってるのに、しかも一日に何度も何度も強制的に、「今日は暑い、暑かった、暑くなりました」を、繰り返し繰り返し聞かされる。否定的な響きのある言葉を一方的に押し付けられる。イジメだ。ほかに気の利いたコメント無いのかね。せめて、「今日も夏らしい一日でした」くらいは、ね。
数年前の冷夏の時は、さすがにこの言葉を聞く機会が少なかったが、この先何十年も繰り返し繰り返し聞かされるかと思うと、ホント、うんざりです。お願いだからやめて………もうっ、いいかげんにしてくれっち! って、アタイは思いますが。
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日米対決 勝負の結果は? ★

★ 7月22日(金)発表のアメリカ軍による台風7号の進路予想、はずれるかと思っていた。
日本の気象庁の先週時点の予報では本州直撃縦断コースだった。
気象庁と米軍、どちらの予報が当たるか、今後は比較してみようかな。
※ 7月22日の記事内に掲載した米軍の予報図をご参照ください。
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(76) 7月28日(木)
晴れ 気温25⇔31℃ 湿度44⇔78%
県に問い合わせて確認したところ、検見川浜前の海浜大通り沿いの駐車場(無料・約330台収容)は午後4時30分までに入場しなければなりませんが、出口は常時開放されているそうです。こりゃ便利だ。知らなかった。
★ 8月26日追記:先日、門扉に「定時で門に施錠する」旨の告知がしてありました。夕方5時で閉門するということらしい。ご注意を。
WindSurfer誌2005年2月号(No.36)、P.67に掲載されているレムコ・ディ・ワード考案の「微中風ノン・ジャンプ・フォワード・ループ」、気になります……
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(77) 7月29日(金)
晴れ 気温30℃ 湿度75%
西南西→南西 風速:約3⇔7m セイラー約10→30人
帆走:1:00pm〜5:00pm ’01
Twintip96g、6.9u(’04 Disco)
今日も張り切ってゲコ特訓じゃっ!
午後5時前、ジョイント破損のためやむなく練習中止。メス側の金属部分が磨耗のため、オス側がスッポ抜けた。部品交換だけで直ってくれるかなあ。 拡大可です
★
写真をご提供くださった千葉ひでさんのウェブサイトです
千葉ひでのHOMEPAGE
マイ・ウインド・ライフ…「我が奮闘日記」、更新中です!
★フリースタイル!
@ ゲコ・フラカ 〜Gecko
Flaka
50発くらい練習。全部スタボー。
・ワンハンド・ゲコ
今日はセイル手のみでのワンハンド・ゲコを特訓。10発くらい成功。
微風(風速4m未満)ではやはり失敗ばかりでうまくいかなかったが、中風域(風速4〜7m)では楽に、そして非常に安定して回転してくれる。
予想していたとおり、ゲコのワンハンド・トリムはアップウインド360でのワンハンド・トリムと共通する部分が多く、マスト手よりもワンハンドでいる時間も長く、ベア転回にも有効で、しかも体勢が安定するので非常にやりやすい。もうマスト手によるワンハンドはやらないだろう。
ノーズを沈める勢いや角度もわかってきたし、中風域でのワンハンド・トリムのコツは今日一日でほぼ完全につかめた…だろう。
・ノーハンド・ゲコ
裏風をとってノーズ・シンクによるバランスをとった瞬間に両手をパッと離す。5発くらい練習し、1発だけ仕上げ直前までいったが沈。
ノーハンドにすること自体は難しくないのだが、セイルを離した時、セイルのジョイント付近が水中に沈んだままなのでその水中抵抗のためにセイル自体が回転を停止するわけだから、ノーズを水中でベア転回させても今度はきっと浮き上がってくるセイルを掴みづらくなってしまうだろう。
今考えているのは、セイルを離すタイミングを風下側にややずらすとか、ノーズのベア転回を一時停止してバランスをとり、セイルが裏風で浮いてくるまで待つとか、両者を複合するとかの解決策。
どのような方法が有効かまだいろいろ試してみなければわからないが、たぶん、ノーハンド・ゲコ、出来るようになるだろう。
・海底に接地させてのゲコ
首高、胸高、ミゾオチ高、ヘソ高、腰高と、いろいろな水深で試してみた。(ワンハンド・ゲコの練習と一部重複している)
ノーズの先っちょがわずかに海底に触れる程度の、ノーズの海底での抵抗がさほどない場合にはとりあえず成功するのだが、不思議なことに、ミゾオチ高では裏風をとるところまでいくのに、もっと深い首高では裏風をとるところまでいけなかったりするなど、やるたびに出来具合が変わるのでどうも感触がつかめない。ミゾオチ高で1発成功したような気がするが、はっきり覚えていない。
ノーズが海底に接地した瞬間につんのめって足を捻ったまま沈をするような失敗をしてしまうことが多い。ノーズを沈める時のボードの角度にヒミツがありそうな気がする。
私のボード(RRD・’01型ツインチップ)は初期フリースタイル・ボードで、全長260cm、ノーズの先っちょはとんがっておらずに切り落としたタイプ。最近の、全長の短くノーズの丸っこいボードだと多少はやりやすいかもしれない。海底、結構固いんじゃよ…
★ 8月6日(土)追記…海底に接地させてのゲコではノーズ損壊の恐れが多分にあります。損壊を覚悟のうえでどうぞ。私は責任をもちません。
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アンディー・キングのフラカ、美し〜い!
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(78) 7月30日(土)
気温26⇔31℃ 湿度66⇔88%
● 閑(しず)かさや岩にしみ入る蝉の声
(松尾芭蕉)
この句が詠まれた山形県立石寺(りっしゃくじ)で松尾のおっさんが耳にしたセミについては「アブラゼミ説」と「ニイニイゼミ説」とがあり、「ニイニイゼミ説」が有力だそうな。
アブラゼミとニイニイゼミの両方が鳴いていたってこと、ないのかねえ…
★ ヒグラシの声って、もの哀しい… いろんなセミの鳴き声が聞けます。
セミの家 (java scriptはonに!)
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(79) 7月31日(日)
晴れ時々曇り 気温31℃ 湿度70%
西南西→南西→南 風速:約8⇔4m セイラー約80人
帆走:2:30pm〜6:45pm ’01
Twintip96g、6.9u(’04 Disco)
浜に行く前にAGCで新しいジョイントを購入。ついでにダウン用のシートも10m購入。★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
浜にセットを運んで準備体操が終わり、いざ海へ入ろうと思った時に、あちゃ〜! 車の予備キーを持参していなかったことに気づく。本キーをクルマに閉じ込めてしまった! ウロウロ…… いつも日曜日に浜にやって来るヤジマさんがリグをセッティングしていたので、携帯電話を借りて家に電話をし、妹に持って来てもらうよう手配。ヤジマさんには今までいろいろとトラブルの時に助けてもらっている。どうもすんません。
15分ほど乗っただろうか、どっひゃ〜! 今度はボードの後ろストラップの片側のネジがはずれる。古いボードだからなあ、デルリンがイカレてるんだろう。
浜に上がって誰かにプラスドライバーを借りようと歩いていたところ、千葉ひでさんにお会いする。当ウェブサイトで相互リンクさせて頂いている方で、実は今日初めてご挨拶をさせて頂きました。浜ではお互いよくセイリングしている関係、まったく知らない同士というわけでもなかったのですが、あらためてご挨拶させて頂いたのは今日が初めてです。
千葉ひでさんにプラスドライバーをお借りして、デルリンの穴一つは駄目になったらしいので足のフィットが心配だが、一つ穴をずらしてストラップを応急に装着……これでよし! わっはっは! …新しいボード欲しいなあ…。
千葉ひでさん、ご迷惑をお掛けしました!
千葉ひでさんのウェブサイトです!
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マイ・ウインド・ライフ…「我が奮闘日記」、更新中です!
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
本日の風は、プレーニング出来てもビーチ際では失速。セイラーも最大で100人くらいいたかもしれないなあ。大混雑です。
★本日のフラカ!
2発だけ練習。よいご報告が出来ないのが残念です!
ビーチ近くまで走ってくると風が弱まって失速、ジャンプが出来ない。いつものパターン。ゲコでごまかす。
★フリースタイル!
@ ゲコ・フラカ 〜Gecko
Flaka
50発くらい練習。全部スタボー。
・プレーニング・ゲコ
プレーニング、またはプレーニング気味でビーチ近くに接近しベア、すばやくレイルを切り替えノーズを沈めてげこげこ… ノン・ジャンプ・フラカって呼んだっていいんじゃないのかね。結構プレーニング・フラカにモーションが似てきたぞ。
・ワンハンド・ゲコ
今日の感触として、言葉ではうまく説明できないトリムがいろいろと身についてきている。
その一つとして、裏風をとった後にセイル手だけで風軸よりやや風下側に押し込むようにするとベア駆動が効いて成功率が上がるようだ。
・プレーニング・ワンハンド・ゲコ
上記プレーニング・ゲコをワンハンド(セイル手)でやる。しかも、何回かはノーズを海底に接地させて成功。
ワンハンドであってもなくても、ノーズを海底に接地させた時というのは、ベア転回がゆっくりになるので、フィンを海面に丸出しにしたままの時間が長くなる。テイルを垂直近くに立てながらわざとゆっくりベア転回すれば、結構目立つかもな。うっしっし……
・ゲコの連続回転
これまでにも時々トライしてきた、水上でダンスをするようにゲコをクルクルクル…と連続回転。今日は初めて3連続回転に成功した。しかも最初の2回はワンハンド! どうじゃっ!
以前見たAGCスタッフの連続回転だけど、本当に、水上でワルツでも踊っているように見えるんだよ。スムーズにクルクルクル…とやれば、華麗な水上ダンスのようで、すごく美しいと思うので皆さんも是非トライしてみてください。
・海底に接地させてのゲコ
偶然今日は何度かノーズを海底に接地させてノーマル・ゲコやワンハンド・ゲコやプレーニング・ゲコに成功している。ノーズの接地のし方はまだはっきりわからないが、このあいだのように、水深が浅目(ヘソ高)で成功するかと思えば、逆に水深が深目(首高)で失敗したりと、ワケがようわからん。
ただ、海底に接地させる時のノーズの角度や深度によって成功が左右されたり、裏風をとった時に風上側に身体を伸びあげたりすると沈をせずに済んだケースもあったりした。もっといろいろと工夫しながら練習していきたい。
★ 8月6日(土)追記…海底に接地させてのゲコではノーズ損壊の恐れが多分にあります。損壊を覚悟のうえでどうぞ。私は責任をもちません。
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本日の検見川浜の様子 長澤さんのWINDSURFING
〜写真にてご覧いただけます〜
そのDへつづく
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