塗装の剥がされたエピフォン・カジノを演奏するジョン・レノン
(1969年1月の「レット・イット・ビー・セッション」にて
〜「Let It Be」 An abkco managed company より)
レット・イット・ビー・セッション
1969年1月2日から1月16日まではトゥイッケンナム・スタジオ、1月22日から最終日31日まではアップル・ビル・スタジオで、アルバム「レット・イット・ビー」制作のためのレコーディング・セッションが行われた。
1月30日にはアップル・ビル屋上での「ルーフトップ・セッション」による42分間のライブ演奏が録音されている。
1969年1月の「レット・イット・ビー・セッション」の模様を収めた映画「Let it be」では、フロントのボリューム・コントロール・ノブはメタルトップを取り去り裏塗装(金色)をはがして黒に塗り替えられたものか、メタルトップをはがした黒ノブになっており、また、ボディ表面、ネック・ジョイント部すぐ下のピックガード固定用のネジとゴムチューブ片がそのまま残され、ピックガードははずされている。
1968年9月4日撮影のプロモーション・フィルム「レボリューション」でボディーに付けられたままだったL字型ピックガード取付金具は、この時既にはずされている。
この後、2月22日から新たなセッションが始まり、8月25日までにアルバム「アビー・ロード」に収められる曲の録音が行われた。ジョンがビートルズ脱退の意志をポールに告げるのは、アビー・ロード・セッションが終了する頃のことだった。↓
ジョン・レノンが実際に使用したエピフォン・カジノのページをご覧ください↓
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(ビートルズが使用した楽器コレクションなど)
★アビーロード・スタジオから★
アビーロードの横断歩道をライブ中継
しています!ABBEY ROAD STUDIOS
(アビーロードスタジオ公式サイト)