皆様にイチゴを食べていただいた後に出るへたや食べ残し、イチゴを育てる間に出る剪定された葉や茎、最終処理される苗、イチゴの培土(有機やしがら材)これらに私の住む昭和町の給食センターから出る1次乾燥された廃棄食品と、米ぬか、水などを混ぜて堆肥を作ります。(この作り方は山梨学院大学の深沢先生の推奨する循環型農業の堆肥作りを参考にさせていただきました) この堆肥を使って育てたトウモロコシや枝豆は、たいへん美味しいと多くの方にご好評をいただいております。私たちの環境にやさしい農業にご期待下さい。