渡辺牧場とは

昭和6年頃、現在の牧場主(渡辺一馬)の祖父の時代に、北海道浦河の地で、競走馬の生産から始まりました。
戦時中は、軍馬の生産に関わらざるを得なくなりましたが、戦後、再び、競走馬の生産に戻りました。

競走馬の生産牧場になってからは、ナイスネイチャを筆頭に中央競馬の重賞勝ち馬を5頭輩出してきました。
引退馬の預託業務について、10年以上前から生産と並行して行ってきましたが平成23年より生産を止め、 「引退馬の養老牧場」として、一本化しました。


渡辺牧場のスタッフ

現牧場長、渡辺一馬

昭和45年から、北海道浦河の地で、競走馬の生産・育成に携わってきました。
指導級認定装蹄師の資格を持ち、日常的に馬の管理に生かしております。

牧場の一員、渡辺はるみ

昭和63年に、北海道浦河の渡辺牧場で馬と出会って以来、競走馬の生産・育成に携わってきました。
2002年に『馬の瞳を見つめて』(桜桃書房、渡辺はるみ著)を6,000冊出版し、多くの応援して下さる方々の お陰で全て売り切ることができました。
内容は、渡辺牧場で経験したエピソードを交えながら、引退競走馬の実情について書いています。
本書は、現在もAmazonで、中古本が販売されています。

牧場の一員、渡辺健太

北海道浦河の渡辺牧場の次男として生まれ、地元の高校を卒業後は、北海道内で競走馬育成の仕事に就いていました。
馬の扱い、牧場作業は任せてください。

牧場の一員、シロちゃん(犬・オス)

お散歩の時に、預託馬たちの安全確認を行っています。

牧場の研修生、ディアちゃん(犬・メス)

シロちゃんのような立派な牧場犬に成れるよう、ただ今研修中です。ご期待ください。


渡辺牧場の所在地 - 北海道浦河

引退馬の養老牧場である「渡辺牧場」の所在地、北海道浦河は、北に日高山脈、南に太平洋を望む地域にあります。
冬場の降雪量は少なく、夏場は風が強く気温も低めです。

浦河の基幹産業は、軽種馬の生産と漁業が主であり、渡辺牧場の近くにも、たくさんの生産牧場や育成牧場があります。

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